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2026年6月

2026年6月 1日 (月)

東部中校区 絵をかく会を実施しました

 5月26日(火)、東部中校区で「絵をかく会」を行いました。 朝のさわやかな空気の中、どの学年も集中して制作に取り組む姿がとても印象的でした。

 
  学年ごとの題材
  • 1年生 — 「身近なものをかく」 それぞれが選んだモチーフを丁寧に観察し、バランスよく配置しながら描き進めていました。

  • 2年生 — 「人物をかく」 鏡や写真を使い、自分の表情と向き合いながら真剣に自画像に挑戦。成長を感じる時間になりました。

  • 3年生 — 「想像・空想してかく」 授業で練った下絵をもとに、思い思いの世界をのびのびと表現していました。

 下書きから伝わる「本気」

 どの教室をのぞいても、まずは下書きに集中する姿がありました。 鉛筆の線を一本一本確かめるように、丁寧にデッサンする姿はとても頼もしく、 「いい作品をつくろう」という気持ちがしっかり伝わってきました。

 

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心で見て、色で表す。絵をかく会

 色彩を楽しみ、光や影を意識しながら、すてきな作品がたくさん生まれました。

 朝の教室には、鉛筆のやわらかな音が響き、どの学年も集中して下書きに取り組んでいました。 まずは形を丁寧にとらえ、何度も線を重ねながら「これだ」という輪郭を探していく姿がとても印象的でした。

 下書きが仕上がると、いよいよ色づけ。 ここからは一人ひとりの個性が一気に広がります。

  • 1年生 身近なモチーフをじっくり観察し、光の当たる部分や影の落ち方を考えながら色を重ねていました。

  • 2年生 自分の顔を鏡で見つめ、肌の色の変化や髪の影を丁寧に表現。表情にこだわる姿が素敵でした。

  • 3年生 空想の世界を描く3年生は、光の方向を意識しながら、幻想的な色づかいで世界観をつくり上げていました。

色彩が生み出す「立体感」

 どの作品も、光の当たる部分は明るく、影の部分は少し深い色を重ねることで、 絵にぐっと立体感が生まれていました。 生徒たちが「どうしたらもっとよく見えるかな」と考えながら塗る姿は、とても頼もしかったです。

 完成した絵を見せ合うと、自然と笑顔が広がりました。 「ここを工夫したよ」「この色が気に入ってるんだ」など、 自分の表現に自信をもって語る姿がとても輝いていました。

 一日を通して、東中生たちの成長と創造力を感じる、すばらしい時間になりました。

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2年A組 教育実習生の道徳授業

実習生の先生の道徳の授業がありました。
「本当の友達って?」というテーマで授業は進みました。
授業のはじめに実習生が「友達って?」と聞くと「おもしろい人」「隣にいてくれる人」「優しい人」という意見が出ました。
物語「松葉づえ」は、主人公の転校生に対する上っ面な「友達像」が、伊藤くんのまっすぐな一言によって変容していく様子が印象的な教材です。
授業の終盤に再度「本当の友達ってなんだろう」と問いかけると、「誠実に対応してくれる人」「困った時に助けてくれる人」「お互いに支え合える人」と意見が出ました。授業を通して「友達」について考えが深まりました。

職場体験レポート⑦

ミスタードーナツでは、いつも食べているドーナツを作らせてもらったり、お客様への対応を教わったりしました。いい勉強になりましたね。

えわらの里では、お年寄りの利用者様と楽しい時間を一緒に過ごしました。

ませぎ農園では、トマトジュースのラベルを貼る作業やトマトを袋詰めする作業を体験させていただきました。

ますだ家では、お菓子の梱包をさせてもらいました。先生たちがお客さんとしてお店に来てくれましたね。