今日は、2年生の各クラスが1年間の思いを込めた「級訓」を発表しました。 どのクラスも、自分たちらしさを大切にしながら、前向きな願いを言葉にしていて、とてもさわやかな時間になりました。
ハンドボールに使う“松ヤニ”のように、粘り強く、離れない一体感を大切にしたいという思いが込められています。
積極的に関わる
目標を明確にする
手を抜かない
勝利にこだわる
4つの行動目標を掲げ、1球に全員の思いを込めるような、熱くて粘り強いクラスを目指します。 「魂」の○には、全員の思いがひとつに重なる“円”のイメージが込められているのも素敵です。
学年目標「蝶」にならい、今はまだ成長の途中にある自分たちが、 経験を重ねて“羽化”していく1年にしようという前向きなメッセージ。
柱は3つ。
個性
団結
挑戦
互いのよさを認め合いながら、最高学年へ向けて力をつけていく姿が目に浮かびます。 まさに「成長の物語」を歩むクラスです。
友情・団結・チャレンジの頭文字を合わせた、響きの美しい級訓。 “夕立”のような激しい雨を仲間と乗り越え、 その先にかかる虹のような笑顔あふれるクラスを目指します。
友情
団結
チャレンジ
困難を一緒に乗り越えるからこそ、絆は強くなる。そんな温かい願いが伝わってきます。
どのクラスも、言葉の背景にある“物語”がとても魅力的でした。 2年生の1年間が、この級訓のように実りあるものになりますように。 仲間とともに成長していく姿を、これからも楽しみにしています。












東部中学校では、1年生がそれぞれのクラスの「級訓」を発表しました。 どのクラスも、学年目標「蛍」に向かって前向きにがんばろうという気持ちがあふれています。 ここでは、3クラスの想いを紹介します。
A組の合言葉は、力強いこの一文字。
「礼儀」と「真剣」を大切にしながら、 どんな場面でも“1番を目指したい”という熱い気持ちが込められています。
つまずいても、仲間と一緒ならまた立ち上がれる。 向上心を忘れず、ぐんぐん成長していこうという思いが光る級訓です。
B組は、自分も相手も大切にする心を中心に据えました。
自分だけでなく、友達の気持ちや立場にも寄り添いながら、 みんなが安心して過ごせるクラスをつくっていく。 そんな温かい願いが込められています。
“自分も楽しい、相手も楽しい” そんな毎日を積み重ねていくクラスになりそうです。
C組のスローガンは、思わず覚えやすいこの3文字。
T…楽しく
K…協力
G…全力でがんばる
学年目標「蛍」から「協力」と「全力」を柱にし、 一人ひとりが全力で取り組み、クラス全体で協力し合うことで、 1年後に「このクラスでよかった」と思える毎日を目指します。
どのクラスも、色は違えど想いはひとつ。 仲間とともに成長し、輝く1年にしたい!











今日は、走高跳の学習3時間目。 これまでの練習で見つけた課題をもう一度確かめながら、理想の跳び方に近づくための練習に取り組みました。
体育館には、助走のリズムを確かめる足音や、仲間に声をかける明るい声が響き、3年C組らしい前向きな雰囲気が広がっていました。
ウォーミングアップのあと、1歩助走で踏み切りを繰り返しながら、 「どこが足りないのか」 「どうすればもっと大きく跳べるのか」 を仲間と話し合いました。
自分の動きを見つめ直す姿は、さすが3年生。 「もっと腕を振った方がいいよ」 「踏み切りのタイミングがずれてるかも」 など、前向きなアドバイスが自然と生まれていました。
ただ跳ぶだけでは課題が解決しないことに気づいたところで、今日は新しい練習方法を紹介しました。
ゴム紐を使って、振り上げ脚を大きく伸ばす感覚をつかむ
ロイター板で、反発をもらって真上に伸び上がる感覚を味わう
台を使って、乗り上げるように跳ぶ動きを身につける
どの練習にも、子どもたちは意欲的に挑戦。 「さっきより高く跳べた!」 「これなら踏み切りの感じが分かる!」 と、嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。
今日の学習をアプリで振り返り、 「踏み切りがどう変わったか」 「仲間とどんな協力ができたか」 を一人ひとりが言葉にしました。
自分の成長をしっかり見つめる姿に、3年C組の頼もしさを感じました。
走高跳は、ただ高く跳ぶだけでなく、 自分の課題を見つけ、仲間と支え合いながら挑戦する種目です。
今日の学びを積み重ねて、 3年C組のみんなが「大空へ羽ばたく」ような跳躍を見せてくれることを楽しみにしています。








東部中のみんなの“お弁当の日”——今日は学校全体がふわっと明るくなる、そんな特別な時間になりましたね。 教室をのぞくと、ふだんとは少し違う雰囲気に、生徒たちの表情もどこかウキウキ。お弁当のふたを開ける瞬間の笑顔が、本当にまぶしかったです。
保護者の皆様の心を込めて作ってくださったお弁当のおかげで、子どもたちは幸せいっぱいの昼食時間を過ごすことができました。 彩り、工夫、そして“おいしい”がぎゅっと詰まったお弁当、本当にありがとうございました。





