3年修学旅行 1日目①
3年生元気に無事出発し、高速に乗りました。
安全、健康に気をつけて行ってきます!



3年生元気に無事出発し、高速に乗りました。
安全、健康に気をつけて行ってきます!



今朝、3年生のみなさんが笑顔でバスに乗り込み、修学旅行へと出発しました。 これまで、班別行動の計画づくりや事前学習など、たくさんの時間をかけて準備してきました。(台風の影響で一部日程が変更になる見込みです。)
その努力が今日、いよいよ形になります。 胸をはって、思いきり楽しんできてくださいね。
東京での見学、仲間との時間、新しい発見。 どれも、みなさんの中学校生活をさらに豊かにしてくれるはずです。
最高の3日間になりますように。 そして、帰ってきたときに、たくさんの思い出話を聞かせてください。

3年生の級訓披露会では、どのクラスからも「最高学年としての一年を全力で走り抜く」という強い思いが伝わってきました。最後の集大成に向けて、3年生らしい前向きなエネルギーが体育館いっぱいに広がりました。
「挑戦・団結・切り替え・楽しい」の4つを柱に、どんな場面でも諦めず、仲間とともに努力し続けるクラスを目指すA組。 雑草のように強く、しなやかに立ち上がる姿勢が印象的でした。
Bブロックのリーダーとして後輩を引っぱりたいという思いから、ブロックカラーの「青」をさらに深めた“群青”を級訓に。 経験を重ねるほど色が深まるように、一人一人が成長していく決意が込められています。
「前へ」「限界突破」という意味を持つ言葉。 自分の限界を越えられるほど全力を尽くし、“自分たちの当たり前”をさらに高めていく姿を目指すC組。 最高学年としての覚悟がまっすぐに伝わりました。
大トリを飾った3年生の発表は、どのクラスも心を一つにして前へ進もうとする力強さにあふれていました。 これからの一年、3年生の活躍がますます楽しみです。





1年生の総合的な学習の時間で、講師の先生をお招きし 2030 SDGsカードゲーム を体験しました。 はじめての活動に、どの生徒も目を輝かせながら参加してくれました。
SDGs学習の意義 は、「知る」だけでなく、「自分ごととして考え、行動につなげる」ことにあります。 今回のカードゲームには、次のような大きな価値がありました。
経済・環境・社会のつながり を体感しながら、持続可能な社会づくりを考えられる
仲間と協力し、対話しながら よりよい未来をつくる思考 を育てられる
行動の結果が世界にどう影響するかを、ゲームを通して 実感をもって理解 できる
「自分たちにもできることがある」と気づき、学びへの意欲が高まる
ゲーム中、1年生たちは「どうすればみんなが幸せになるのか」「環境を守りながら経済を回すには」など、真剣に、そして楽しそうに話し合っていました。
今回の授業は、1年生にとって 初めての総合的な学習。 「学ぶって楽しい」「仲間と考えるっておもしろい」 そんな気持ちが自然と生まれた、素晴らしい時間になりました。
今日の体験は、SDGsのスタートライン。 これから1年間、東部中の仲間とともに、地域や社会のために 私たちにできるSDGs を探していきます。
小さな一歩が、未来の大きな光につながるはずです。 一緒に、明るく前向きに取り組んでいきましょう。





朝の教室にすっと広がる静寂。 その中で、1年生のみんなが本を開き、真剣な眼差しでページを追っていました。 たった5分ですが、その5分がとても澄んだ時間になっています。
どんな物語に出会っているのでしょう。 どんな言葉が心に残っているのでしょう。 朝の読書は、そんな小さな“出会い”をそっと運んできてくれます。
今日もまた、すてきな一冊に出会えますように。 東部中の朝が、やさしく動き出しています。


一言でいうと、たった1人の歌手が4つの役を歌い分ける、ドラマのような音楽です。 作曲は“歌曲の王”シューベルト、詩を書いたのはドイツの文豪ゲーテ。 物語の世界を、ピアノと歌だけで鮮やかに描き出す名曲です。
嵐の夜、父と息子が馬で急いで家へ向かうところから始まります。 しかし息子には、暗闇の中に“魔王”が見え、声が聞こえてしまいます。 父には何も見えず、ただ息子を励ましながら馬を走らせます。
語り手 … 物語の進行役
父 … 息子を守ろうと必死
息子 … 魔王の姿におびえる
魔王 … 甘い言葉で息子を誘う存在
この4人を、たった1人の歌手が声色を変えて歌うのが最大の魅力です。
曲が始まった瞬間から、ピアノが 「タタタタタタ…」と3連符を高速で刻みます。 これは、 馬が全速力で走る音 を表していると言われています。
この伴奏がずっと続くことで、 「急がなきゃ!」「何か起きそう!」という緊張感が高まっていきます。
今日の1年B組のみんなも、 「声の違いがすごい!」 「ピアノだけでこんなに情景が浮かぶんだ!」 と、たくさんの気づきがありました。
鑑賞は、ただ“聴く”だけじゃなく、 音から物語を読み取る力がぐんぐん伸びていきます。
「魔王」は、 音楽で物語を描く力がぎゅっと詰まった名曲です。 1年生のうちにこの曲に出会えたのは、とても素敵なこと。 これからの鑑賞も、もっともっと深く楽しめそうですね!





音楽室の窓から見える東部の景色が、ぐっと新緑の色を深めてきました。 やわらかな緑が風に揺れて、季節が初夏へと歩みを進めているのを感じます。
さわやかな風がふっと頬をなでていくと、思わず深呼吸したくなる心地よさ。 勉強にも運動にも、思いきり集中できる、そんな過ごしやすい季節になってきました。
3階から眺める景色は、まるで心をそっと整えてくれるようです。 忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって景色を眺めると、気持ちがすっと軽くなりますね。

5月26日(火)、東部中校区で「絵をかく会」を行いました。 朝のさわやかな空気の中、どの学年も集中して制作に取り組む姿がとても印象的でした。
1年生 — 「身近なものをかく」 それぞれが選んだモチーフを丁寧に観察し、バランスよく配置しながら描き進めていました。
2年生 — 「人物をかく」 鏡や写真を使い、自分の表情と向き合いながら真剣に自画像に挑戦。成長を感じる時間になりました。
3年生 — 「想像・空想してかく」 授業で練った下絵をもとに、思い思いの世界をのびのびと表現していました。
どの教室をのぞいても、まずは下書きに集中する姿がありました。 鉛筆の線を一本一本確かめるように、丁寧にデッサンする姿はとても頼もしく、 「いい作品をつくろう」という気持ちがしっかり伝わってきました。








色彩を楽しみ、光や影を意識しながら、すてきな作品がたくさん生まれました。
朝の教室には、鉛筆のやわらかな音が響き、どの学年も集中して下書きに取り組んでいました。 まずは形を丁寧にとらえ、何度も線を重ねながら「これだ」という輪郭を探していく姿がとても印象的でした。
下書きが仕上がると、いよいよ色づけ。 ここからは一人ひとりの個性が一気に広がります。
1年生 身近なモチーフをじっくり観察し、光の当たる部分や影の落ち方を考えながら色を重ねていました。
2年生 自分の顔を鏡で見つめ、肌の色の変化や髪の影を丁寧に表現。表情にこだわる姿が素敵でした。
3年生 空想の世界を描く3年生は、光の方向を意識しながら、幻想的な色づかいで世界観をつくり上げていました。
どの作品も、光の当たる部分は明るく、影の部分は少し深い色を重ねることで、 絵にぐっと立体感が生まれていました。 生徒たちが「どうしたらもっとよく見えるかな」と考えながら塗る姿は、とても頼もしかったです。
一日を通して、東中生たちの成長と創造力を感じる、すばらしい時間になりました。






