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2025年11月

2025年11月 4日 (火)

2年C組の歌声が紡ぐ、時を越えた感動の瞬間

 文化のつどい合唱コンクール、2年生最後のトリを飾ったのは2年C組。披露されたのは、栂野知子さん作詞・作曲の合唱曲「時を超えて」でした。

 この曲は、夢に向かって努力する日々が、いつか人生の誇りや自信につながるというメッセージが込められた、卒業ソングとしても人気の一曲です。歌詞に登場する「この日」と「あの日」は、今の自分と過去の努力を象徴しており、時を越えて自分を支えてくれる記憶の力を表現しています。

 演奏が始まると、ピアノの伴奏、指揮者のリード、そして生徒たちの歌声が見事に調和し、会場全体が温かく包まれました。一人ひとりの声が重なり合い、まるで未来へ向かって羽ばたくような力強さと優しさを感じさせてくれました。

 2年C組の皆さん、素晴らしい歌声をありがとうございました。これからも「この日」を胸に、時を越えて輝き続けてください。

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2年B組「僕が創る明日」—秋風に乗せて響く希望のハーモニー

 文化のつどい合唱コンクール、2年生の2番目に登場したのは、2年B組の皆さん。課題曲に選んだのは「My Own Road ー僕が創る明日ー」でした。

 この曲は、「自分の道は自分で切り拓く」という強い意志と、未来への希望を歌った一曲。困難に立ち向かいながらも、自分らしく前を向いて歩んでいく姿勢が、歌詞とメロディーに込められています。

 演奏が始まると、秋風のように爽やかなハーモニーが会場に広がり、聴く人の心をそっと包み込むようでした。澄んだ歌声と丁寧な表現が印象的で、自然と前向きな気持ちにさせてくれる、そんなひとときでした。

 2年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとうございました。これからも「自分だけの道」を信じて、歩んでいってくださいね。

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「COSMOSに願いを乗せて」—2年A組、命の輝きを歌に込めて

 2年A組が歌った「COSMOS」は、宇宙のように広がる希望と命の輝きを届けてくれました。堂々とした歌声が、会場全体に美しく響き渡りました。

 文化のつどい合唱コンクール、2年生のトップバッターを飾ったのは2年A組による「COSMOS」。ステージに立つ姿からは、昨年の経験をしっかりと積み重ねてきた自信が感じられ、堂々とした歌いっぷりに思わず引き込まれました。

 この曲「COSMOS」は、宇宙=命の輝きをテーマにした合唱曲です。作詞作曲を手がけたミマスさんは、「君も星だよ」というメッセージを込めてこの曲を作ったそうです。つまり、一人ひとりが宇宙の中で輝く存在であり、命の尊さやつながりを歌に乗せて伝えているのです。

 2年A組の皆さんは、その願いをしっかりと受け止め、力強くも繊細な歌声で表現してくれました。1年生の頃とは違い、声量や表現力にも磨きがかかり、聴いている人の心にまっすぐ届くような歌声でした。特に、サビの部分では宇宙に響くような広がりを感じさせ、会場中が静かに聴き入りました。

 保護者の皆さんも、わが子の成長を感じる瞬間だったのではないでしょうか。命の輝きと希望を歌に乗せて届けてくれた2年A組の皆さん、本当に素晴らしいステージでした!

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「歌が息をする」—1年C組が届けた、心に風が吹く瞬間

 1年C組の合唱「歌が息をする」は、フレッシュな歌声で会場を明るく包み込みました。曲に込められた“息”の意味が、まさに生き生きと響いていました。

 文化のつどいの合唱コンクール、1年生のトリを飾ったのは1年C組による「歌が息をする」でした。舞台に立った瞬間から、会場の空気がパッと華やぎ、まるで歌が本当に“息をしている”かのような感覚に包まれました。

 この曲「歌が息をする」は、歌うことが生きることそのものであるというメッセージが込められています。作詞の渡瀬昌治さんと作曲の高橋晴美さんが描いた世界は、息が声となり、声が心を伝えるという、歌の本質を優しく力強く表現しています。歌はただ音を出すだけではなく、息を通して命を吹き込むもの。だからこそ、歌う人の心がそのまま聴く人に届くのです。

 1年C組の皆さんは、そんな曲の意味をしっかりと受け止め、リズムに乗って楽しそうに歌う姿がとても印象的でした。1年生らしい初々しさと元気さがあふれ、聴いている保護者の皆さんも思わず笑顔に。まるで教室の窓を開けて秋風が吹き込んできたような、そんな爽やかな時間でした。

これからも、歌を通してたくさんの“息”を届けてくれることを楽しみにしています。1年C組の皆さん、素敵な歌声をありがとう!

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「マイバラード」に乗せて、心ひとつに響いた歌声

 文化のつどい合唱コンクール、1年生の2番手として登場したのは1年B組。課題曲は、合唱の定番「マイバラード」でした!

 この曲には、「悲しい時も、つらい時も、みんなで歌えば心がひとつになる」というメッセージが込められています。作詞・作曲を手がけた松井孝夫さんが、ボランティア活動の中で人とのつながりの大切さを感じて生まれた一曲で、「自分の殻を破って、仲間とともに前へ進む勇気」を歌っています。

 はじめての合唱コンクールということで、ステージに立つ前は少し緊張した様子も見られましたが、歌い始めるとその表情は真剣そのもの。歌詞の一言一言に気持ちを込めて、クラス全員で心を合わせた歌声が会場に響き渡りました。

 そして歌い終えた瞬間、ステージ上に広がったのは清々しい笑顔!やりきった達成感と、仲間と一緒に歌い切った喜びがあふれていて、見守る保護者の皆さまにもその感動がしっかりと伝わったのではないでしょうか。

 1年B組の皆さん、素敵な歌声をありがとう!これからの学校生活でも、「心をひとつに」する力を大切にしていってくださいね。

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「unlimited」から始まる、希望のハーモニー ~1年A組、文化のつどいトップバッター!~

 今年の文化のつどい、合唱コンクールのトップバッターを飾ったのは、フレッシュな1年A組!課題曲は「unlimited」。この曲には、「可能性は無限大。どんな壁も乗り越えて、大切な人に思いを届けたい」という願いが込められています。

 ステージに立つ生徒たちは、少し緊張した面持ち。それでも、ひとたび歌い始めると、その真っすぐな歌声が会場全体に広がり、聴く人の心にじんわりと響きました。 「大切な人に届けたい」――そんな想いが、ひとつひとつの言葉に込められていて、保護者の皆さまの胸にもきっと届いたのではないでしょうか。

 初めての合唱コンクールとは思えないほど、堂々とした姿に成長を感じるひとときでした✨。これからの1年A組の“unlimited”な可能性に、どうぞご期待ください!

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歌声がつないだ絆 ~東中生の輝く瞬間~

 東中の文化祭を締めくくる閉祭セレモニーでは、合唱コンクール最優秀賞の発表が行われました。結果を待つ生徒たちの姿は、まるで祈るように静かで真剣。仲間とともに練習を重ねてきたからこそ、「勝ちたい!」という気持ちがあふれていました。

 発表の瞬間には、喜びの歓声や悔しさの涙など、さまざまな感情が交差し、会場は熱気に包まれました。でも、どのクラスの合唱も本当に素晴らしく、心に響く歌声ばかりでした。

 東中生の真剣な姿はとてもかっこよくて、見ている私たちも胸が熱くなりました。この経験を通して、東中文化がまたひとつ深まりましたね。

 たくさんの感動をありがとう。そして、素敵な時間をありがとう。

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