人権講話 5年

人権について講話をしていただきました。
市のボランティアで活動されている3名の方に来ていただきました。
人権とは何かを、自殺問題から掘り起こし、
「考えてみよう、人権とは?」
という主題で、「人権とは、すべての人に約束されている権利。毎日を自分らしく生きることができる権利。」ということを子どもたちに優しくお話ししてくださいました。
人権意識の高い人に育ってほしいとの願いを込めて、最後に講話をしていただきました。




人権について講話をしていただきました。
市のボランティアで活動されている3名の方に来ていただきました。
人権とは何かを、自殺問題から掘り起こし、
「考えてみよう、人権とは?」
という主題で、「人権とは、すべての人に約束されている権利。毎日を自分らしく生きることができる権利。」ということを子どもたちに優しくお話ししてくださいました。
人権意識の高い人に育ってほしいとの願いを込めて、最後に講話をしていただきました。



教育講演会を行いました。
専門の先生をお呼びし、「心も体も健康になろう」という主題で、話していただきました。
簡単なクイズで子どもたちを引きつけ、子どもたちに問題意識をもたせていきました。
午後からは、授業参観でした。
どの組も、保護者に見ていただきたいところを中心に授業が組み立てられていました。
子どもたちは、いつも以上にはりきって学習していました。







来年度入学予定の児童の検診を行いました。
あわせて、保護者には、入学準備や学校での生活について説明を行いました。

観劇会を行いました。
劇団うりんこによる「ともだち屋」の公演です。
劇団員3人で来て準備し、劇を行いました。
3人のため、劇中の人物を何役も行っていました。
動物にされた人間が、木の精のおかげで、ともだ
ちづくりをするようになり、人間に戻ることができた、というお話です。
子どもたちは、
「踊るところがおもしろかった。」
「3人がいろいろな役をやっていたことがすごい。」
「役にあった声がよかった。」
などと、感動の声が上がりました。
「学芸会に生かせそう。」
という意見もあり、学芸会が楽しみになりました。


春に田植えをした稲を刈るときが来ました。
地域の先生の指導のもと、老人会や保護者の協力を得て、稲刈りを行いました。
初めて鎌を持つ子も多数いて、初めはなかなか稲が切れていきません。
でも、10株くらい刈るうちに、切れるようになってきました。
8株で1束にまとめていきました。この1束にするのに、すげにぐっと力を入れて縛り上げなければなりません。保護者と協力して縛り上げる子もいました。
刈取りが終わると、はざにかけた稲束を見ながら、作っていただいたおにぎりをたくさんほおばりました。







日常の一こま、給食風景です。
給食係りが合図を出して、進行していきます。
当番はさっとエプロン等を身につけ、準備を始めました。
みんな協力して、準備完了。
「いただきます。」の合図で食べ始めました。
落ち着いた雰囲気でできました。



寺津っ子を育てる会の行事として、語りを行っていただきました。


語りは、田中ふみえ氏。寺津にちなんだお話です。
「おとみさん」という
、戦国時代の寺津の殿様、大河内氏の養女になった人のお話です。
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おとみさんは、寺津の殿様の大河内氏の養女となりました。
その後、刈谷の殿様に嫁ぎ、3人の子供を産みました。その一人が、徳川家康の母です。
つまり、おとみさんは、徳川家康の祖母です。
こんな人が、寺津にゆか
りのある人だっ
たのです。
波乱万丈のおとみさんでしたが、家康を力づけたといいます。

お礼に、今月の歌を贈りました。
かめぞうブログからルクモブログに変更します。
11月より、旧かめぞうブログは、削除されて、見ることができなくなります。