『西尾市の歴史を生かしたまちづくり』を勉強しています。
まず、実際のパンフレットの中から外国人観光客のために工夫されているところ、西尾城の歴史について多くの人に知ってもらうための工夫を探しました。「英語やローマ字で書かれているのがあるよ。」や「多くの人に知ってもらうために謎解きゲームがあるよ。」など班の仲間と相談して意見を出す姿がありました。
最後に今までの学習を生かし西尾市への観光客を増やす観光案内を楽しそうに自分たちで作成しました。
今日は、4年生になって初めてのゴール型の体育(ミニサッカー)を学習しました。初めは、パス練習を行い、慣れてきたらドリブルをしてシュートの練習をしました。最後に自分のボールをドリブルして守り、相手のボールをコートの外に蹴り出すゲームを行いました。
作品鑑賞会を行いました。木片と釘を工夫して繋げることで、作品に動きを加えることができました。
鑑賞会が終わると、この1年間で作った作品を保管する作品バッグに絵を描く活動が始まりました。自分の好きなキャラクターや動物を描いたり、思い出に残っている物語の絵を描く子もいました。
情報モラルの授業で、身近な存在になっているQRコードについて学習しました。 まず、QRコードがどのような経緯で作られたのか、バーコードとどのような違いがあるのかを知りました。 次に、実際に自分で入力した文章をQRコードにして友だちと見合う時間を設けました。 最後に、便利なQRコードにも気をつけなければいけないことはあるのか考えました。「危険なサイトに飛ぶQRコードなのかは、目で見てわからない。」「もしかしたら個人情報を盗まれてしまうかもしれない。」「信用できないQRコードは読み取ってはいけない。」とまとめることができました。
5時間目の授業で、2Bと4B合同で大縄の練習をしました。4Bは積極的に縄を回してあげたり、アドバイスをしたりと、ペア上学年として練習をリードすることができました。
6年生を送る会のプレゼントを機織機を使って制作中です。6年生に感謝の気持ちを伝えるために一生懸命、制作にあたっています。得意な子が苦手な子のサポートをしている姿がたくさん見られて、とても印象的です。このまま完成まで協力し合って頑張ります。
「人数を⚪︎人にする」「人数を⚪︎人に増やす」「人数を⚪︎倍にする」「人数を言う」「⚪︎回繰り返す」の5個の指示から忍者の人数のプログラムをし、忍者の数の増え方を比べる学習をしました。
問題を解いていくうちに指示もだんだん難しくなり苦戦している様子でした。特に、「人数を⚪︎人にする」と「⚪︎人に増やす」の違いに頭を悩ませていました。しかし、友達と比べながら解決していく姿があり、プログラミングを楽しく学習することができました。
来週の大縄大会に向けてペア大縄をしました。4年生のお兄さんお姉さんがタイミングや並び方を優しく教えてくれて、2年生もとても上手に跳べるようになってきました。
円陣を組んで記録会をしました。今回の記録は合わせて497回でした。
本番まで1週間、子どもたちの気合いが伝わってきます。
物語文の学習に入りました。衝撃的な終わり方をする物語に、驚きを隠せない子どもたち。今日の授業では、中心人物と家族がそれぞれ思い合っていることがわかる様子を本文から見つけて伝える活動をしました。教科書に線を引きながら「この文章から、〇〇な気持ちなんじゃないかな。」と交流する姿がありました。
体育の授業では、跳び箱に挑戦しています。さまざまな跳び方を学んで、一生懸命に取り組んでいる姿がとても印象的でした。何度も挑戦を繰り返しながら少しずつ自信をつけていきました。成功したときの嬉しそうな顔や、挑戦し続ける姿から成長を感じます。