日本のお米は、大昔に外国から伝わったと知ってびっくり。世界には、様々なお米料理があるそうです。「外国のお米料理についてもっと知りたい!」との声が上がり、まとめることにしました。
本日配付した給食だよりには、今月の20日に「アジアを味わう学校給食の日」として、フォーが用意されるとの記載もあり、子どもたちはとてもわくわくしている様子でした。楽しみですね。
先月植えたラディッシュを収穫しました。毎日の水やりを頑張ったので、とても大きくなりました。
「早く食べたい!」とみんな大喜びでした。味の感想をぜひ聞かせてくださいね。
先週植えたばかりのラディッシュからもう芽が出てきたので、さっそく観察をしました。
根本は、すでに赤くなっています。収穫が待ち遠しいですね。
夏野菜に続いて、冬野菜を栽培します。今回はラディッシュを植えます。
種がとても小さいので、丁寧に植えました。別名をハツカダイコンともいうくらいなので、すぐに収穫できるそうです。毎日の水やりを頑張りましょう。
生活科で育てたミニトマトで、パーティーをしました。餃子の皮を使ったピザ作りです。班で協力しながら、盛り付けていきます。
焼いている間に、お皿洗いもきちんとできました。
焼き上がりです。「美味しい!」「もっと食べたい!」と、笑顔の子どもたち。持ち帰ったミニトマトも収穫して、ぜひもう一度ピザ作りにチャレンジ!してみてはいかがでしょうか。
農業に従事する人々の努力と工夫で米が栽培されていることを理解するために、田植え体験を行いました。はじめて素足で田んぼに入ることで、田植えの大変さを実感し、貴重な経験となりました。
貴重な機会を作ってくださった農家さん、JAさんの思いにこたえるためにも、今後の学習も真剣に行なっていきたいです。
1年間、田植えや稲刈りなど、お米の学習をしてきた5年生。今日は、自分たちで収穫したお米を使って、巻き寿司を作りました。
巻き寿司を食べた子どもたちからは、笑顔が溢れました。
そして、農家の羽佐田さんが、お米をプレゼントしてくださいました。1つはお家へ、もうひとつは来年度お米の学習をする4年生へ。「大切に育てたよ」「ぜひ食べてね」と想いも一緒に渡す事ができました。
1年間で、たくさんお米について学ぶ事ができました。これからの食生活が、より良いものになる事を願っています。
今日の給食は「愛知を食べる学校給食の日」でした。献立は、てん茶チャーハン、牛乳、鶏肉ときゅうりの炒め物、冬野菜の豆乳ごま坦々鍋、蒲郡のみかんプチゼリーです。冬野菜の豆乳ごま坦々鍋にはベトナムの料理で使われるフォーが給食に登場しました!
愛知県産の食材がたくさん使われていて、子どもたちももりもりと食べていました!
お昼の放送で愛知を食べる学校給食の日と聞いて、知っている子が多く、どの食材が愛知県産のものか話している姿もありました。
本日、稲刈りを行いました。JAの方や農家の方の説明を聞き、いざ開始です。
刈り取った稲は、協力して束にしていきます。
最後に、コンバインで刈り取る様子も見せていただきました。
学校に戻り、振り返りを書きました。「昔の人はすごく大変な思いをしてお米を刈り取ったいたことが分かった」「お米を大切にして、残さないように食べたい」と、お米に対しての思いを深めることができました。
2学期の給食が今日から始まりました。給食委員さんが校内放送で「給食をよく噛んで、たくさん食べて、まだまだ暑い夏を元気に過ごしましょう。」と呼びかけました。
2学期も給食を食べて元気に過ごします!