角材やうすい板を釘で繋いで、動きがある作品を制作しています。子どもたちは、カナヅチと釘で板と板を繋いだり、ノコギリで長さを調節したり、自分の作品に色をつけたりと思い思いに工作を楽しんでいる様子でした。また、ヤスリを使って角を一生懸命なめらかにする姿がありました。丁寧かつ真剣に作業に取り組む姿勢がとても印象的でした。完成した作品が待ち遠しいです。
4年生は総合的な学習の時間で機織りを行っています。糸ゴマを使って作ったわたの糸を横糸にして、コースター程度の大きさのキーホルダーを作っています。初めての機織りに興味津々で、意欲的に取り組んでいます。「この大きさの作品でも、たくさんの糸が必要になるんだ。」と追加で糸つむぎをする子もいました。完成が楽しみです。
国語では「分かりやすく伝える」という言葉の力を身につけることを目標に学習しています。身近の気になっていることでアンケートをとり、その結果を予想したり分析したりして発表会の準備を進めました。分かりやすく伝えるためにはどのような工夫をしたらよいのという視点で発表原稿を考えたり発表スライドを工夫したりしていました。
学習発表会で培った分かりやすいスライドの作り方を思い出しながら作る姿もありました。
算数は「直方体と立方体」という単元を学習しています。長方形と正方形か、長方形だけでできた箱の形を直方体。正方形だけでできた箱の形を立方体という名前で呼ぶことがわかりました。また、直方体と立方体を切り開いて平らにすることでできる図を展開図ということも学習しました。
立方体には11種類の展開図があると知った子どもたち。「友だちと被らない展開図を作ってみよう」と声をかけると4人の子どもが被らずに立方体の展開図を作ることができました。
今日、外は冷え込んでいましたが、クラスの子どもたちは寒さを感じさせないほど、黙々と掃除に取り組んでいました。雑巾を絞りながら教室を綺麗にする姿は、とても頼もしく感じました。
どんなに寒くても、みんなで協力して清掃することの大切さをしっかり理解しているようです。「今日は、普段物が置いてあるところも動かして掃除したから、こんなにゴミが集まったよ。」と見せてくれました。その姿から「普段使っている場所を綺麗にするぞ」という気持ちが伝わってきました。
これからも、クラス全員で協力して清潔な環境を作り続けていきたいと思います。
国語の学習で、「自分なら、どちらを選ぶか」の学習をしました。
2つのチラシを見て、自分ならどちらのちらしを選ぶか、理由を吟味し、考えを書く活動をしました。
理由を考えていく中で、客観的な情報を読み取ることに苦戦している様子でしたが、何とか全員自分の考えを書くことができました。
2月20日行われるわたっこ集会で大縄大会があります。どのクラスも大会に向けて練習が始まっています。順位はペア学年の、それぞれ1分間で跳んだ回数の合計で決まります。4年生は初めてのペア学年上級生ということもあり、練習に気合が入っています。4Bでは、350回を目標に自分たちで声をかけ合って練習をしています。
今週の木曜日のわた集会で行われる糸つむぎ大会に向けて、糸つむぎの練習を行っています。1分間で低学年は50cm以上、高学年は80cm以上を目標に糸をつむぎます。糸を少しでも長くつむげるように、給食を食べ終わった後の時間や休み時間を上手に使って取り組んでいました。
国語の学習「数え方を生み出そう」で新しい数え方を生み出し伝え合う活動をしました。ひよこの数え方を「1匹」ではなく「1ぴよぴよ」と数えたり、木の数え方を「1長い」としたりする児童がいました。数え方を新たな視点で考え直すことで、楽しみながら物の見方を広げる学習ができました。
今日の5時間目は児童会主催のわたっこ集会でした。児童会長の「楽しく活動しましょう」のあいさつで始まりました。
まずは「冬休みにしたいこと」についてペアトークです。
○✖️クイズはペアで考えました。
「もうじゅうがりゲーム」は、お題の文字数を数えて、その人数で集まってグループを作りました。校長先生のお話を聞きました。
一緒に遊んだペアとお別れは、笑顔いっぱいでした。また遊ぼうね。