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3年生は、4時間目に冬の俳句教室を行いました。
まずは、冬の季語の確認をしました。
それから、外に行き、すっかり葉を落とした銀杏の木を見たり、幹に耳を当てて、幹の音を聴いたりしました。
「あ、音がする!」「寒そうだね。」
そんな声があちこちから聞こえてきました。
寒そうだからと、自分の上着を木にかけてあげる姿にほっこりとした気持ちになりました。
外で冬を感じた子どもたちは、教室にもどり、俳句づくり開始。
あっという間にすてきな俳句ができあがりました。