文章中の言葉をもとに
6年4組の2時間目は国語「風切るつばさ」。文章中の言葉をもとに登場人物であるクルルとカララのさびしく孤独な気持ち、友だちの一言に勇気づけられる気持ちについて読みとったことを発表しました。積極的な発言が続く中、鋭いものには自然な拍手が起こるなど、温かい雰囲気の中、語り合いの中で読み取りを深めていく授業が展開されました。
6年4組の2時間目は国語「風切るつばさ」。文章中の言葉をもとに登場人物であるクルルとカララのさびしく孤独な気持ち、友だちの一言に勇気づけられる気持ちについて読みとったことを発表しました。積極的な発言が続く中、鋭いものには自然な拍手が起こるなど、温かい雰囲気の中、語り合いの中で読み取りを深めていく授業が展開されました。

「緊急地震速報。大地震です。大地震です」。午前10時ちょうど、広報西尾から訓練放送が流れました。これに合わせて矢田小学校ではシェイクアウト訓練の実施。その時、とにかく生き延びること、頭を守ること。6年4組でもとっさの場合の動きが定着しています。声を出すこともなく、一瞬のうちには全員が机の下の潜り、しっかりと頭をガ-ドする体勢を取りました。

「たいへん、先生助けて」。朝一番に職員室にかけ込もうとする5年生。「どうしたの?」と声をかけると「みんな倒れてるんだ」。ついていくと昨夜からの風で1年生のあさがおの鉢が半分くらい倒れていました。「一緒に起こしてあげよう」。優しい気持ちを受けた1年生のあさがお。とっても美しく咲き誇っています。
学校保健委員会で行われた
グッキー体操を、運動委員会が
低学年に伝達してくれました。
これで、矢田っ子の体力向上!
体育でやっていきましょう!!!



「グアナコ」ってどんな生き物だろう。2年2組は自由に想像した生き物を粘土で制作。2時間目は鑑賞会を行いました。「強そうだねえ」「足のツメまでしっかり作れてるよ」「かわいいね。ペットにしたい」「普段はおとなしいけど怒ったらこわそう」「腕が太いからきっと力も強いよ」。友だちの作品のいいところを見つけることが大得意の2組です。

2年1組の2時間目は国語。教材は「お手紙」。即興で役割演技を取り入れて登場人物の心情に迫りました。「かえるくんが大いそぎで帰っていったわけは・・・」。「しなくちゃいけないことがあるって書いてあるよ」「がまくんにお手紙を書くこと」「ちょっとでも早く喜ばせたいんだよ」「いそぎよりももっといそぎ、大いそぎだよ」。活発な意見交流の中、かえるくんががまくんを想う優しい気持ちに寄り添うことのできた2年1組です。
2年生は、この間、たまねぎを引っこ抜いた畑に、さつまいもの苗を植えに行きました。
1人6本ほど苗を持ち、黒いビニール袋のかぶさった畝に指で穴を空けて、一本ずつ植えました。
暑い中でしたが、楽しかったと振り返った子が多かったです。


4年生が、矢田保育園の年中さんと2回目の交流を行いました。
クラスそれぞれ、遊んだ内容は違いますが、楽しそうに触れ合う姿を見ることができました。
名前を書くお手伝いをしました。
お手本を書いてあげたり、手をもって一緒に書いてあげたりする姿が見られました。


ころころドッジボールでは、ペアの子の手をひきながら、一緒に当たらないように逃げたり、ボールの転がし方を教えたりしていました。



すっかり仲良くなれました。次に会えるときが楽しみです。