児童代表が、この一年で頑張ったことを発表しました。行事や学習、生活で力を入れてきたことや達成できたことを自分の言葉で全校に伝えました。また、この一年でつけてきた力をもとに、次の学年で頑張りたいと話しました。この一年で輝く姿があった人が立派な姿で発表しました。
次に校長先生から、学年ごとに修了証をいただきました。
令和7年度がいよいよ終わります。校長先生からは、進級にあたって、頑張ってほしいことのお話がありました。5年生には、矢田小学校の顔として、下級生の手本として学校を支えてくれることを期待しています。
どんなことも真面目に取り組み、人に優しくし、良いことは続ける。これらのことを大切にして、笑顔いっぱいの矢田小にしていきましょう。
全校で歌う校歌が体育館に響きました。
3月に入り、冬の寒さが戻ってきていますが、矢田小学校には、旅立ちの春が近づいています。6年生の卒業が2週間後に迫り、5年生が中心となって「6年生を送る会」を行いました。
5年生児童会役員は、事前に6年生にアンケートを取り、それを元にした思い出クイズを出しました。6年生は、赤白帽子の色でクイズに答えました。学習発表会の6年生の発表を思い出させるクイズに大変盛り上がりました。
その後、1年生から5年生の代表児童によるお礼のメッセージが続きました。今まで矢田小学校を支えてくれた6年生に対して心を込めて伝えていました。他の児童は、テレビ放送で視聴しました。
この会の企画運営は5年生児童会役員です。今回の経験を通して、最高学年になる自覚を高めました。