今日の全校集会では、後期児童会役員・委員長・学級代表の任命を行いました。後期児童会会長は、残り半分を充実したものにしていく決意を話しました。
また、前期児童会役員の挨拶がありました。児童会役員の経験を通して学んだことを一人ずつ話しました。全校のリーダーを経験したことで、視野が広がったことが分かりました。
校長先生からは、二つのお話がありました。一つ目に、前期のリーダーが責任ある役割を立派に果たしたことを褒めていただきました。また、みんなが学校のためにどんなことかできるのか考えることで、より良い学校になっていくというお話でした。
二つ目に、公園など学校外の公共の場所での過ごし方においても、矢田小学校の子が、周りのことを考えた行いをしていくことが大切だというお話を聞きました。
その後、夏休みに書いた、読書感想文や社会を明るくする作文コンクールの表彰がありました。1から3年生は教室のモニタを見ながら行った全校集会でしたが、教室から、拍手を送りました。
テレビ放送にて、児童集会がありました。
1年生の児童から、「児童集会って何ですか?」と質問されたので、「5年生や6年生のお兄さん、お姉さんを中心にした人たちが、全校に伝えたいことを話してくれる会ですよ。」と伝えました。その1年生は、「ふうん、楽しみ!」と、始まるのを心待ちにしていました。
矢田心宣言について、5の3と6の2があいさつと掃除について発表しました。高学年が、どのように、目標に向けて取り組んだのか、分かりやすく動画で発表しました。
その後、保健委員会と環境委員会と学習委員会が発表しました。クイズ形式で楽しみながら理解できるよう工夫していました。
児童が、自分たちで学校生活をより良くしようと取り組む姿に頼もしさを感じました。
5・6年生による委員会活動が行われています。
矢田小のためにと、常時活動を振り返ったり、新しい企画を考えたりしています。
高学年の力で、矢田小がよりよくなっていくことを期待しています。



運動委員会の企画として、1・2年生、3・4年生、5・6年生でケイドロを楽しみました。
今日は5・6年生で集まって、思い切り体を動かすことができました。
健康に気をつけながら、楽しく体力をつけるよい機会となりました。


