給食 Feed

2024年3月11日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、カラフルピラフ、牛乳、えびフライ、春キャベツのツナサラダ、クリームスープです。(845kcal)

 世界中でエビの種類は、3000種にものぼり、そのなかで日本人が食用にするものは、20種類ほどだそうです。日本はエビのほとんどを輸入に頼っていて、国内で水揚げされるエビは全体の5%にも満たないといわれています。
 エビは低カロリー、低糖質、低脂肪で、タンパク質が豊富な食材です。カルシウムもぎっしりと詰まっていて、特に殻と尻尾に多く含まれているので、捨てずに食べるとよいでしょう。アミノ酸の一種である「タウリン」も含まれ、疲労回復の効果が期待できます。また、エビの赤色色素である「アスタキサンチン」というアンチエイジング効果のある成分も含まれています。

2024年3月 8日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りピザ風ハンバーグです。アーモンドサラダ、野菜のコンソメスープです。(810kcal)

 今日の給食の「ピザ風ハンバーグ」は、吉良高校 生活文化科 食物調理コース2年生が、授業の一環として考えてくれた献立です。ハンバーグの肉ダネにピザチーズを混ぜて、ピザソースをかけて焼いてあります。給食では、生肉の上にチーズをのせて焼くと焦げてしまうので、中に混ぜて作りました。
 考案した吉良校生のみなさんから、「ピザもハンバーグもどちらも好きな人が多いので、好きなもの同士をかけ合わせたらもっとおいしいものができるのではないかと思ったからです。」と、料理の由来を聞きました。
 吉良高生考案の「きらきら給食」のメニューは、今日で終わりになります。たくさんのメニューをいただきました。みなさんに書いてもらったお礼のメッセージは、吉良高生のみなさんへお渡しして、喜んでもらえました。

2024年3月 7日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、北海道ホタテ入り海鮮スパゲティ、ウインナーの卵巻き、ポテトサラダです。(863kcal)

 日本の揚げパンは、1952年に、東京都大田区立嶺町(みねまち)小学校に勤務していた調理師さんが、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうために考案したものが始まりだといわれています。今では、全国的に給食の人気メニューになっています。しかし、大きな給食センターで給食を作っている学校では、揚げパンを作ることができないので、揚げパンを食べられる学校は限られています。
 手軽に作りたい時は、トースターで揚げ焼きにする方法もあります。コッペパンの全体にハケでサラダ油を塗り、アルミホイルを敷いた天板にのせてトースターで2〜3分焼きます。きな粉、砂糖、塩少々を混ぜ合わせたものを塗したら完成です。味付けは、きなこの他に、ココアや抹茶、シナモンなど、バリエーションができます。手間がかからないので、ぜひ作ってみてくだい。

2024年3月 5日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、いわしの梅煮、牛肉と切干大根のふりかけ、白菜のみそ汁、あまなつゼリーです。(849kcal)

 牛肉が豚肉や鶏肉などよりも値段が高い理由は、牛の飼育期間が豚や鶏に比べて、お肉として出荷されるまで飼育期間が長いためです。また、牛肉は生産コストを引き下げるという点で、豚肉や鶏肉に比べて、品種改良、飼育技術の面で遅れをとっているそうです。しかし、手間暇がかかる分、美味しい牛肉になります。
 牛肉は、たんぱく質が豊富なだけでなく、鉄分や亜鉛、ビタミンB群など、美容や健康に効果が期待できる栄養素が含まれています。牛肉は、鶏肉や豚肉よりも鉄分が多く、特にレバーは鉄分豊富な食材です。鉄分は血液を作るために必要な栄養素で、酸素を体に行き渡らせる働きがあります。

2024年3月 4日 (月)

3年生最後の給食

3年生は、今日が義務教育学校最後の給食でした。少し前から、グループ会食をしているクラスもあり、会話をしながら楽しそうに会食していました。
「すっごい楽しい!」
「おいしかったです。」
「3年間、給食ありがとうございました。」
最後の給食を味わっていただきました。

今日の給食

 今日のメニューは、赤飯、牛乳、いかフライのレモン煮、大豆とひじきのサラダ、桜かまぼこ入り豆腐汁、お祝いいちごケーキです。(831kcal)

 今日で、3年生の給食は最後になります。今日の給食は、「卒業お祝い献立」になっています。お祝いの「赤飯」をはじめ、給食1番人気メニューの「いかフライのレモン煮」、春をイメージした「桜のかまぼこ入りすまし汁」、「お祝いいちごケーキ」が提供されます。

 みなさんの給食の思い出は何がありますか。3年生のみなさんは、最後の給食を感謝して、味わっていたただきましょう。

2024年3月 1日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、鮭ちらし寿司、牛乳、じゃが芋と大豆ののり塩揚げ、こづゆ(北海道ホタテ入りすまし汁)、いがまんじゅうです。(844kcal)
 今日の給食は、3月3日のひな祭りの日にちなんだ献立になっています。

 「こづゆ」とは、ホタテの干し貝柱でだしを取り、薄味仕立てにした具だくさんのお吸い物で、福島県会津地方の郷土料理です。具には、貝柱、白玉麩(豆麩)、きくらげ、里芋、糸こんにゃく、しいたけ、にんじん、わらびなどが使われます。江戸時代後期、会津藩の武家料理として生まれた「こづゆ」は、現在もお正月やお祭り、冠婚葬祭など、人が集まる特別な日に食べられるおもてなし料理です。会津塗りの椀に多くの食材が盛られる贅沢な料理ながら、「おかわりを何杯しても良い」という習慣が有り、会津人のもてなしの心が表現されています。具だくさんので材料の数は、縁起のよい奇数が習わしになっているそうです。

2024年2月29日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、揚げぎょうざ3個、かにかま中華サラダ、豆腐とわかめの中華スープです。(779kcal)

 海藻を食べる国は世界的に珍しいとされていますが、日本では古くからわかめを食べてきました。縄文時代の遺跡からは海藻が発見されており、食用にしていたとみられています。
 わかめは冬に種をまき、春に収穫するため、旬の時期は2月〜5月の春です。この時期には、海から採ってきて加工していない「生わかめ」を食べられます。生わかめは2〜3日しか日持ちしないため、塩蔵わかめとして流通しています。
 わかめは海の中の栄養を吸収して育つため、ミネラルやビタミン類が豊富に含まれています。なかでも注目は、成長期に欠かせない栄養素のカルシウムやヨウ素です。また、水溶性食物繊維も豊富に含まれています。腸内環境を整えたり、血糖値やコレステロール値、血圧の上昇を抑えて、生活習慣病予防効果は期待できます。

2024年2月28日 (水)

『信頼茶会』その1 3年生

 本日授業後、3年生を対象とした茶会が開かれました。この3年生の学年目標「信頼」をとって今年は『信頼茶会』です。
 今日は、1組から4組までの生徒が参加しました。
 

 中校舎の1階には礼法室があり、茶道部はここで活動をしています。3年間で初めて入ったという生徒もいます。

 とてもおいしい抹茶でした。という言葉が返ってきました。
 卒業まで残り登校日は5日です。

今日の給食

 今日のメニューは、レーズンロールパン、牛乳、ブロッコリーのチーズ焼き、大根のイタリアンサラダ、北海道ホタテのトマト煮です。(814kcal)

 「レーズン」は、ぶどうの果実を天日干し、もしくは熱風などの人工的手法を乾燥させたドライフルーツの一種で、「干しぶどう」とも呼ばれます。紀元前のはるか昔に、ぶどう畑で自然に乾燥されたぶどうが偶然に見つけられたことが始まりと言われています。よく食べられているレーズンの大半は、カリフォルニア産のレーズンです。
 レーズンの原料であるぶどう本来の色は緑色です。収穫後に2〜3週間ほど天日乾燥させることで、ぶどうの中に含まれている糖から「メイラード反応」が起こり、天然の茶色に変化します。
 レーズンには、豊富な食物繊維が含まれており、便秘の改善、それに伴う腸内環境の改善が期待できます。また、ビタミンBや鉄などのミネラル、ポリフェノールなどが豊富に含まれていて、免疫力アップをはじめ、疲労回復や老化防止効果、生活習慣病予防も期待されています。