給食 Feed

2024年1月31日 (水)

今日の給食『冬の味覚を味わう きらきら給食』

 今日のメニューは、きらきらチキンライス、牛乳、さっぱり大根ツナサラダ、北海道ホタテのゴロゴロクリームシチュー、米粉のいちごクレープです。(793kcal)

 今日の給食は、吉良高等学校生活文化科食物調理コースの2年生が、授業の一環で考えてくれた献立です。テーマは、「冬の味覚を味わう きらきら給食」です。冬の味覚のホタテや、冬野菜をたっぷり使用した献立になっています。
 今日のクリームシチューに入っているホタテは、北海道産のホタテで、国の補助により無償でいただいたものです。北海道の冷たい海で育ったホタテは、厚く締まった身と強い甘みが特徴と言われています。また、今回のホテルは、オホーツク海でのみ水揚げされたもので、高級レストランや鉄板焼きで使用される大粒のホタテになっています。

 きらきら給食を食べている様子です。

2024年1月30日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、愛知県産キャベツ入り平つくね、白菜の海苔酢あえ、みそおでん(みそたれ小袋)、西尾抹茶ゼリーです。(831kcal)

 今日は、「愛知を食べる学校給食の日」です。今回のテーマは、「愛知の冬を味わう学校給食」です。
 主菜の「愛知県産キャベツ入り平つくね」は、愛知県で生産が盛んなキャベツをたっぷり使った学校給食スペシャルメニューです。キャベツのシャキシャキした食感が味わえる照り焼き味のつくねになっています。
 副菜の「白菜の海苔酢あえ」は、愛知県で生産が盛んな海苔を使用し、磯の香り豊かなあえ物になっています。

 煮物は、愛知県の郷土料理である「みそおでん」風の煮物です。旬の野菜とおでんの具をうす味のだしじょうゆで煮てあるので、小袋のみそたれをかけて、みそおでんにしていただきます。みそたれは、愛知県産の豆みそを使っています。

 デザートの「西尾抹茶ゼリー」は、西尾産の抹茶を使ったプルプル食感のゼリーで、学校給食スペシャルメニューです。「西尾市食育トリオ」がついたオリジナルラベルになっています。
 地域の恵みに感謝していただきましょう。

2024年1月29日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、冬野菜のサラダ、豆肉じゃがです。(843kcal)

 野菜には冬に旬を迎える「冬野菜」がたくさんあります。冬野菜の特徴は、寒さで凍ることがないよう、細胞に糖を蓄積するため、糖度の高い野菜が多いことです。食べたときに、冬野菜は甘くておいしいと感じるのはこのためです。また、糖だけでなくビタミン類などの栄養素の含有量も増えるため、旨味が凝縮されて濃厚な味わいになります。冬野菜には、ビタミンやカロテンがたくさん含まれているため、免疫力を高め、風邪の予防にも効果があるといわれています。また、根菜の大根やにんじん、ごぼう、れんこんなどには、体を温める効果もあります。鍋料理や煮物、汁物など、体が芯から温まる料理を食べて、寒い冬を乗り切りましょう。

2024年1月26日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、したじ飯、牛乳、メンチカツ、ごま和え、生揚げと白菜のみそ汁です。(854kcal)

 「したじ飯」は、今でいう五目ご飯のことで、西尾市の郷土料理です。鶏肉、ちくわ、にんじん、ごぼう、油揚げ、こんにゃく、しいたけなどの具をしょうゆ、砂糖、みりんで甘辛く煮て、ご飯に混ぜて作ります。名前の由来は、ご飯に下味をつけることから「したじ飯」と言われます。西尾市内でも「したじ飯」という呼び方が継承されている地域は限定的で、旧西尾市東部地区と言われています。「にんじんご飯」と呼んでいる地域もあります。法事など人が大勢集まる時の料理としてよく作られていたそうです。
 郷土料理は、地域でとれる農産物などを材料にして、その地域の作り方で調理し、ふるさとの味として受け継がれています。郷土料理のレシピは、西尾市のウェブサイトに掲載されています。「にしおの郷土料理レシピ集」で検索してみてください。

2024年1月25日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、、焼肉サンドの具、れんこんツナサラダ、ミートボール入りポトフです。(767kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、乗せたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらが正しいのかというと、どちらを使用しても間違っていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。
 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンタギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本には、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。

2024年1月24日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉とレバーの甘辛だれかけ、しそひじきあえ、かき玉汁です。(784kcal)

 今日1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。
 全国学校給食週間は、学校給食の役割などについて理解と関心を高め、より充実させていくことを目的に定められました。明治22年(1889年)に始まった給食は、昭和16年(1941年)の第二次世界大戦の影響で続けることが困難になり、一時中断されました。しかし、終戦後にアメリカの物資援助(ララ物資)を受けて昭和21年(1946年)12月24日に再開されました。この日を「学校給食感謝の日」とし、冬休みと重ならない1か月後の1月24日〜30日が「全国学校給食週間」となりました。
 この1週間は、西尾市や愛知県産の食材を使った献立や、郷土料理がたくさん登場します。今日の給食では、名古屋の有名な鶏の手羽先風の甘辛いたれを、油で揚げた鶏肉とレバーにからめてアレンジした献立を提供します。

2024年1月23日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いわしの煮付け、和風ポテトサラダ、豚塩ちゃんこです。(756kcal)

 「ポテトサラダ」をおいしく作るためにはポイントがあります。
①じゃが芋は、熱いうちにつぶすことがポイントです。じゃが芋のでんぷんを包むペクチン層は熱いうちは弾力性があります。熱いうちにつぶすとでんぷん質の粒が壊れず、ホクホクした食感になります。冷えてからつぶすと弾力のなくなったペクチン層は壊れてしまい、でんぷんが流出して、もちのような粘りが出てしまいます。

②マヨネーズを加えるタイミングがポイントです。つぶしたじゃが芋の上に手をかざして、ほんのりと温かさを防ぐことができ、またじゃが芋に味がなじんでしみ込みやすくなります。
また、マヨネーズより先に、お酢や砂糖、ドレッシング等をじゃが芋に混ぜて下味をつけると、マヨネーズもなじみやすくなり、おいしくなります。

2024年1月22日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、愛知県産焼きぎょうざ3個、春雨サラダ、豆腐のオイスターソース炒めです。(755kcal)

 オイスターソースは、その名の通りオイスター=牡蠣が原料です。生牡蠣を塩漬けにして発酵させ、その上澄み液を濃縮させて作られる、中国広東省が発祥の調味料です。日本では「牡蠣油」とも呼ばれています。
 牡蠣の深いコクとうまみがあり、強い磯の香りもあります。魚介類はもちろん、肉、豆腐、野菜とも相性がよい調味料です。オイスターソースを使った調理例は、青椒肉絲(チンジャオロースー)や焼きそばなどが有名ですが、その他炒め物、煮込み料理、麺料理など中華メニューに幅広く使われています。

2024年1月19日 (金)

牛乳パックのメンコ折り

 他校で実施している牛乳パックのメンコ折りを紹介してもらい、3学期からできる人は実施しています。ポイントは、牛さんが最後に見えるように折りたたむことです。
 ごみのカサが減ることで、ごみ袋削減につながり、ごみも片付けやすくなります。とてもコンパクトにまとめているクラスもあります。SDGsへの意識も高まりますね。
 

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビビンバの具、豆乳中華スープ、スウィート風春巻きです。(856kcal)

 スウィート風春巻きは、りんごとさつま芋を砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。りんごやさつま芋がおいしい秋から冬にかけての手作りデザートとしてぴったりです。作り方をご紹介します。
〈材料(4人分)〉
 ・さつま芋 160g
 ・りんご   60g
 ・砂糖    20g
 ・バター   10g
 ・春巻きの皮  4枚
 ・揚げ油    適量
〈作り方〉
 ①さつま芋はゆでて、粗くつぶします。
 ②りんごは、一口大に切ります。
 ③鍋にりんごと砂糖、シナモンを加えて弱火にかけます。
 ④りんごが柔らかくなったら、つぶしたさつまいもとバターを混ぜ合わせます。
 ⑤春巻きの皮でスティック状に細くまいて、きつね色になるまで油で揚げます。

※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。