給食 Feed

2024年7月17日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)中華風卵焼き、ホイコーロー、中華スープです。(747kcal)

2024年7月16日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ガパオライス、小松菜のサラダ、サマースープです。(747kcal)

 ガパオライスは、タイ料理の「パッガバオガイ(鶏肉のホーリーバジル炒め)」を元に、日本人が食べやすくした料理です。「ガパオ」とは、ホーリーバジルというハーブの名前です。日本では、手に入りやすいスウィートバジルを使います。

 給食のガパオライスは、鶏ひき肉と豚ひき肉と大豆ミートをしょうがやにんにくと一緒に炒め、みじん切りのにんじんと玉ねぎ、青ピーマン赤ピーマンを炒めます。味付けは、しょうゆ、オイスターソース、みりん、塩、こしょうです。最後に乾燥パセリを混ぜたら出来上がりです。

2024年7月12日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、きな粉揚げパン、牛乳、枝豆のパスタ、ひじきのサラダです。(769kcal)

 今日は、子どもたちに人気のメニューの「きな粉揚げパン」です。

 揚げパンの作り方は、ロールパンを170°Cの油で2分ほど揚げて、砂糖7gをパンが熱いうちにふりかけます。お好みできな粉などを混ぜてもおいしいです。
 揚げパンを上手に作るためのポイントがあります。
①油で揚げたパンが熱いうちに、ココアや砂糖をまぶすことです。冷めると付きにくくなります。
②油で揚げ過ぎないことです。パンが固くなってしまいます。

2024年7月11日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚の竜田揚げ、もやしのごまあえ、鶏塩ちゃんこです。(761kcal)

2024年7月10日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、照り焼きハンバーグ、マカロニポテトサラダ、とうがん汁です。(793kcal)

 冬瓜は、漢字で「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。原産地は、インドといわれており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。

 冬瓜の95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防するはたらきがあります。
 今日の給食の「冬瓜汁」は、愛知県の郷土料理です。具材のうまみとだし汁がしみた冬瓜汁になっています。

2024年7月 9日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、肉しゅうまい2個、チョレギサラダ、マーボーなすです。(762kcal)

 なすの旬の時期は7月〜8月の夏です。夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋なす」と呼ばれ、甘みと、旨みが強く、皮や実がやわらかいなすです。
 

 なすの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があるといわれています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。
 今日の給食でも、なすをたっぷり使った「マーボーなす」になっています。ピリ辛味で、食欲のない時でも食べやすい料理です。

2024年7月 8日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ゴーヤーチャンプルー、しらす入りつみれ団子汁、手作りおからサーターアンダギー、ふりかけです。(824kcal)

 おから入りサーターアンダギーは調理室で手作りしています。また、ゴーヤーチャンプルーもあり、沖縄を感じる献立になっています。

 ゴーヤーとはにがうりのことで、名前のとおり独特の苦味があります。またチャンプルーは、沖縄でまぜこぜにするという意味があり、いろいろな食材を炒め合わせた料理のことです。

2024年7月 5日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、かぼちゃと鶏肉のからめ煮、七夕そうめん汁、七夕ゼリーです。(862kcal)

 本日は、七夕の日献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
 七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられていました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったといわれています。

②ちらし寿司
 正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。

③おくら
 切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。

2024年7月 4日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの塩こうじ焼き、五目きんぴら、高野豆腐と野菜のうま煮です。(800kcal)

 塩麹とは、米麹と塩を発酵して作る調味料です。「米麹」とは、蒸した米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたものです。和食の伝統的な調味料であるみそ、しょうゆ、酢、また甘酒や日本酒なども、すべて「米麹」の力を利用して製造されています。塩だけよりも麹のうま味や甘味、発酵食品の香りが加わり、食材をおいしくします。

 肉や魚など15分一晩、漬け込んで焼き物にするのが一般的な使い方です。たんぱく質がアミノ酸へと分解されて、うま味が増します。ただし、焦げやすいので火加減に注意しましょう。
 普通の塩麹は、米の粒が残るとろみのあるものです。透き通った液体塩麹もありますが、粒が気になる場合や煮物に加える場合は、液体塩麹を利用するのもおすすめです。また、しょうゆを加えたしょうゆ麹などもあります。用途に合わせて利用してみてください。

2024年7月 3日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、(手)かぼちゃコロッケ、キャベツの梅あえ、とうがんのみそ汁です。(825kcal)

 「かぼちゃ」は、カンボジアの産物として、ポルトガル人によって日本に伝えられました。「カンボジアの瓜」の意味で、のちに瓜が落ちて、「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。
 かぼちゃの旬は2回あります。
 最も多く収穫される時期は7月〜8月で、全国的に夏に多く出回ります。夏のかぼちゃは、ねっとりしていて水分が多く、甘さは控えめです。

 かぼちゃが食べ頃になるのは、秋〜冬頃です。夏にとれたかぼちゃを、秋〜冬頃までじっくりと追熱させることで、水分が抜けて甘味がギュッと詰まった、ほくほくした食感のかぼちゃになります。
 かぼちゃは、βーカロテンが豊富に含まれている緑黄色野菜です。βーカロテンは、体内でビタミンAに変換されて、免疫力アップや皮膚の健康を守ってくれる栄養素です。かぼちゃの皮には、果肉部分以上にβーカロテンが含まれているので、皮ごと調理して食べるのがおすすめです。