給食 Feed

2024年9月24日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、チキンライス、牛乳、卵とキャベツのカレーソテー、ビーンズスープです。(756kcal)

 卵は、良質なたんぱく質が豊富に含まれている食品です。また、脂質、ビタミン、カルシウム、鉄などのミネラルをバランスよく含んでいます。健康を維持するために必要な栄養素を豊富に含む食品です。

 卵の殻が褐色の赤玉と、白色の白玉があります。この違いは鶏の種類によるもので、殻の色が違っても、卵そのものの栄養に違いはありません。

2024年9月20日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、さばの塩焼き、千草あえ、高野豆腐の卵とじです。(836kcal)

 日本の食卓に上がるサバは、主に3種類あります。「マサバ」、「ゴマサバ」、「タイセイヨウサバ(ノルウェーサバ)」です。マサバは、脂が最ものっていて美味しい時期は秋から冬までです。10〜11月のものを「秋サバ」、12〜翌2月頃までの物を「寒サバ」と呼びます。ゴマサバはもともと脂質が少なく、一年を通して味もほとんど変わりません。ノルウェーサバは、主にノルウェーから輸入されています。脂が最ものって美味しい時期は、9月〜10月にかけての秋です。

 サバなどの青魚には、良質なたんぱく質に加え、中性脂肪を低下させて血管の健康を保つ「EPA」や「DHA」が豊富に含まれています。

2024年9月19日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、カレー南蛮汁、ひじきとツナの炒め煮、(手)さつまいもケーキです。(907kcal)
 本日は、「食育の日」メニューです。

 さつまいもには炭水化物やカリウム、ビタミンCなど、健康を保つために欠かせない栄養素が含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれるため、便秘解消に効果的です。

 食物繊維は、腸の中で分解されるときと、腸内細菌に代謝される過程でガスが発生します。さらに、食物繊維は腸のぜん動を促すので、さつまいもを食べると、おならが出やすくなります。

2024年9月18日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ゆかりご飯、牛乳、ししゃもフライのレモン煮(2)、たくあんあえ、鶏団子汁です。(784kcal)

 ししゃもの名前は、アイヌの昔話に「柳の葉をちぎって川に投げるとししゃもになった」という言い伝えから来ています。柳の葉をアイヌ語で「シュシャム」と言い、この「シュシャム」がなまって「シシャモ」になったともいわれています。

 市場にししゃもとして売られている多くは「カラフトししゃも(英名:カペリン)」といいます。大西洋でたくさん漁獲されて輸入されるので、値段が安く流通しています。
 一方、本来ししゃもと呼ばれる「本ししゃも」は、日本の固有種であり、北海道で水揚げされます。流通量が少ないために、カラフトししゃもの約4倍の値段のする高級魚だそうです。
 ししゃもは、丸ごと食べることができるので、カルシウムを豊富に摂取することができます。

2024年9月17日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ツナまぜご飯、牛乳、豚肉の塩こうじ炒め、すまし汁、十五夜デザートです。(751kcal)
 本日は、月見の日献立となっています。

 秋の「お月見」は昔からある日本の風習です。旧暦の8月15日と旧暦の9月13日の2回行います。8月15日は「中秋の名月」または、「十五夜」といいます。里いもを飾るので、「芋名月」とも呼ばれます。現在では、旧暦と新暦の差により、中秋の名月は9月または10月になるので、毎年日付は異なります。

 お月見は、縁側に月見の団子や里いも、豆をそなえ、ススキを飾って、月をながめるという行事です。月見団子などのおそなえものは、その年に田畑でとれた野菜や果物などの収穫を月に感謝する意味があります。

2024年9月13日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉といものごまがらめ、もやしののり酢あえ、豚汁です。(821kcal)

 ごまは、皮の色の違いで「白ごま」「黒ごま」「金ごま」の3種類に分かれますが、世界に約3,000種のごまがあると言われています。
 ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化を防ぐはたらきがあります。

 ごま大さじ1杯には、ヨーグルト100gと同量のカルシウム約100mg含まれています。
 ごまの皮は消化されにくいため、粒のままで食べるより、すりごまやねりごまの状態で食べた方が栄養分が吸収されやすくなります。

2024年9月12日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のみそマヨネーズ焼き、大根の塩だれあえ、とうがん汁、ベビーチーズ1個です。(783kcal)

 冬瓜は、漢字で「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。原産地は、インドといわれており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。

 冬瓜の95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防するはたらきがあります。

2024年9月11日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、小型ロールパン、牛乳、焼きそば、ウインナー2個、大豆と野菜のごまドレサラダです。(786kcal)

 大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、良質な植物性たんぱく質やビタミンB群などが豊富に含まれています。さらに、ポリフェノールのサポニンやイソフラボンなども含まれており、抗酸化作用により、アンチエイジング効果も期待できます。

2024年9月10日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)さつま揚げ、キャベツのゆかりあえ、じゃがいものそぼろ煮です。(785kcal)

 さつま揚げは、魚肉練り製品の揚げかまぼこの一種です。主にスケトウダラ、エソ、グチなどのすり身で作られます。「さつまあげ」と呼ぶのは主に関東で、同じものでも特産である鹿児島県では「つけあげ」、関西では「天ぷら」と、呼び方が変わります。

 今日の給食のさつま揚げは、給食室で手作りしています。魚のすり身にしらす干し、桜えび、ひじき、枝豆、みじん切りの玉ねぎ、ごぼう、にんじんが入っています。つなぎに片栗粉を入れ、酒、しょうゆ、塩こしょうで下味をつけています。少し手間がかかりますが、手作りのさつま揚げはもっちりとしてとてもおいしいです。

2024年9月 9日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、なすと鶏肉のごまみそ焼き、菊花あえ、里芋入り汁です。(758kcal)
 なお、本日は「重陽の節句」にちなんだ、行事食となっています。

 里芋は、日本には稲作よりも前の縄文時代に伝わったとされる歴史ある野菜です。親いもを囲むように子いも、孫いもが育つため、豊作や子孫繁栄の象徴ともされてきました。

 里芋の独特のぬめりは、「ムチン」と「ガラクタン」という水溶性食物繊維です。胃の粘膜を保護して、胃腸の機能を高めたり、腸の働きを活発にしたりします。