給食 Feed

2025年5月28日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉の生姜焼き、ひじきのサラダ、切り干し大根のみそ汁です。(789kcal)

 豚肉には、タンパク質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。

2025年5月27日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、(手)落とし揚げの甘酢がらめ、キャベツのおひたし、かみなり汁です。(750kcal)

 かみなり汁は栃木県の郷土料理です。北関東の特に栃木県中央部は、全国的にみても雷が多い地域とされています。夏に雷が多いので、生まれた料理とされています。

 名前の由来は、作り方で鍋に油をひいて豆腐を炒めるときに「パチパチ」と油がはねる音がして、これが「かみなり」のようだから「かみなり汁」というようになったそうです。かみなり汁の作り方は、はじめに水気を切った豆腐をくずしながら、油で炒めます。豆腐は、絹豆腐だと柔らかすぎるので、木綿豆腐を使います。その後、だし汁で野菜などで具を煮て、しょうゆやみそで味付けをして作ります。ごま油で油で炒めると、風味がよい汁物になります。

2025年5月26日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、生揚げの酢豚、チョレギサラダ、ワンタンスープです。(813kcal)

 「酢豚」は、豚肉に衣をつけて油で揚げて、野菜などと甘酢にからませた料理です。「酢豚」は日本でつけられた料理名で、本来の中国語では、『古老肉(クーラオロー)』や『糖醋肉(タンツーロー)』と呼ばれています。また中国料理でも広東料理のメニューとなり、香港やマカオ、広州における料理になるそうです。

 酢豚に入っているパイナップルは好みが分かれると思いますが、きちんとした役割があります。甘みや酸味をもたらす効果と、果実に含まれるたんぱく質分解酵素の「ブロメライン」によって肉を柔らかくする効果があるとされています。ただし、加熱しすぎると分解酵素の働きが弱くなってしまうため、じっくり炒めてしまうと効果がなくなってしまいます。また、缶詰のパイナップルも加熱処理されているため、生のパイナップルのような効果はないそうです。
 本日の給食では肉を生揚げにして提供します。

2025年5月23日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、スクールコロッケ、肉団子2個、ゆで枝豆、バリッシュ(乾燥小魚)です。(769kcal)

 学校行事「絵をかく会」にあわせてお弁当給食を提供します。絵をかく会では1日中課題となっている絵を描くためも画材を片づけたり、また広げる手間を省いたりするためにお弁当になっている状態の給食を提供します。

 調理室では1100個のお弁当箱に料理を詰めていきます。調理室に見渡す限りのお弁当が並ぶので圧巻です。調理員さんはお弁当詰込みのプロのように、料理を詰め込んでいきます。

2025年5月22日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、焼肉サンドの具、茎わかめのサラダ、ミストロローネです。(758kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、乗せたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらかが正しいのかというと、どちらを使用してもまちがっていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。

 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンダギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本には、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。

2025年5月21日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、青じそ入りあじフライ、たくあん和え、豚汁です。(762kcal)

 しそは、大きく分けて葉が赤紫色の「赤じそ」と、葉が緑色の「青じそ」があります。本来は「しそ」というと「赤じそ」のことで、「青じそ」はその変種といわれています。「青じそ」のことを「大葉」とも呼びますが、「青じそ」と「大葉」は同じ植物で、「青じそ」は植物名で、「大葉」は商品名という違いがあります。

 しその香りの成分には、強い抗菌作用があるので、食中毒予防に有効であるといわれています。胃酸の分泌を促進し、食欲を増進させる効果や、花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果も期待されています。
 日本周辺の海ではたくさんの種類のあじが生息していますが、市場で「あじ」といったら「マアジ」が多いです。あじは「味」が語源といわれるほど、身にうまみがある魚で、旬は5月〜7月の初夏にかけてです。

2025年5月20日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、ポークハヤシシチュー、豆腐ハンバーグ、キャベツのサラダです。(840kcal)

 一般に「玉ねぎ」と呼んでいる部分は根ではなく、葉の根元が養分を蓄えて丸く太った物で、鱗茎(りんけい)と言われるものです。一般的な玉ねぎは、収穫後干され、表皮を乾燥させて保存性を高めて出荷されます。

2025年5月19日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の照り焼き、梅和え、豆乳汁です。(748kcal)

 照り焼きとは調理法の一種です。たれを使って焼くことで、表面にできる「ツヤ」が光っているように見えるから照り焼きという名前がついたといわれているようです。たれの黄金比はしょうゆ、酒、みりん、砂糖を2:2:2:1で作るとよいようです。肉だけでなく、魚や野菜とも相性がよいので、ご家庭でもぜひ作ってみてください。

2025年5月16日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、てん茶和え、鶏塩ちゃんこ汁です。(750kcal)

 給食のメニューには西尾市の特産物である抹茶だけでなく、てん茶を使ったメニューもたくさん出ます。
 5月8日と12日で学校行事の「茶摘み」があったため、茶摘みの前後の週をお茶を感じる献立週間として、抹茶やてん茶を使った献立を提供しました。

2025年5月15日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ソフト麺の肉みそかけ、大根サラダ、(手)抹茶豆乳ケーキです。(889kcal)

 「抹茶豆乳ケーキ」は、給食室での手作りです。材料は、ホットケーキミックス、豆乳、豆腐、砂糖、ベーキングパウダー、抹茶です。豆腐を入れることで、もっちりとしてさっぱりとしたケーキになります。豆腐はつぶしやすい絹豆腐を使用しています。最初に豆腐をつぶして、なめらかになるまでよく混ぜることがポイントです。豆腐を入れると膨らみにくくなるので、ベーキングパウダーを加えます。

 1人分の材料をご紹介します。
 ・ホットケーキミックス 22g
 ・調整豆乳 20g
 ・絹ごし豆腐 15g
 ・砂糖 5g
 ・ベーキングパウダー 1g
 ・抹茶 0.4g
 全ての材料をよく混ぜてカップに入れ、180度に温めたオーブンで15〜20分焼きます。
 ご家庭でもぜひ作ってみてください。