給食 Feed

2025年2月21日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ヤンニョムチキン、チョレギサラダ、わかめと春雨のスープです。(822kcal)

 今日の給食で提供している「ヤンニョムチキン」は後期給食委員会の特別企画で学年1位だった、3年1組のリクエストメニューです。ヤンニョムチキンは給食で人気のメニューですが、3年生は中学校生活で最後のヤンニョムチキンです。

2025年2月20日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、豚こぶご飯、牛乳、マヨサラダ、みそおでんです。(751kcal)

 赤味噌は、愛知県で昔から作られている豆味噌です。大豆を原料に麹菌を繁殖させ、大豆の麹をつくり、この豆麹を使って長時間、発酵・熟成させたものが豆味噌となります。最低でも1年、長いと2年から3年も熟成させます。こうしてつくられる豆味噌は、濃厚なコクと酸味、独特の渋みを感じさせる味わいになります。この豆味噌の代表的な一つが、岡崎市の八丁味噌です。

 豆味噌文化は、現在に至るまで強く根付き、さまざまな味噌料理がつくられています。「味噌煮込みうどん」や「味噌おでん」、「味噌カツ」などと並んで、愛知県民に親しまれているのが「煮味噌」または「味噌煮」です。「味噌煮」は、さまざまな具材を味噌で煮返しながらつくります。

2025年2月19日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、みそラーメン、牛乳、手作り春巻き、フルーツ杏仁です。(839kcal)

 鶴城中学校では春巻きも手作りで提供しています。1100食に近い数の量をほかの料理を作りながら、11人の調理員さんの調理を行っています。調理員さんによると、数ある手作りメニューの中で春巻きの調理が一番大変だそうです。理由は春巻きのタネを炒めてから、ひたすら春巻きの皮にタネを付けて巻くという作業を立ったまま、腰くらいの作業台で行うかららしいです。大量の春巻きを作っていく手際は圧巻です。

 3年生は中学校生活、最後の手作り春巻きになります。

2025年2月18日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、チーズタッカルビ、切干し大根のさっぱりナムル、キムチスープです。(747kcal)

 切干大根は、大根を細く切り、1日から3日間ほどかけて寒風で天日干しして乾燥させたものです。一般的に切干大根といえば細切りにしたもので、「千切り大根」とも呼ばれますが、大根を太めに切った「割り干し大根」という種類もあります。

 大根を乾燥させることで甘みが増し、うま味と栄養価が凝集します。カルシウムやビタミンB群、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれている栄養価の高い食材です。その栄養価は生の大根をはるかに上回ります。食物繊維も多く含まれているので、便秘解消に効果的です。
 また、切干大根を作る時に太陽の光に当てると、うま味成分のグルタミン酸とG A B A の含有量が増えると、研究でわかっています。グルタミン酸は料理に深みを出して塩味が薄くても美味しく感じられるアミノ酸です。G A B Aは、血圧の上昇を抑える働きやストレスを緩和する効果を期待されている栄養価です。切干大根の戻し汁にも、溶け出した栄養素が含まれているので、捨てずに煮汁やみそ汁に使うとよいでしょう。

2025年2月17日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ガーリックピラフ、牛乳、大根とひじきのツナサラダ、スコッチブロス、セレクトデザート(A:ももクリームアイス B:いちごロール C:ココアロール)です。(A:803kcal B:797kcal C:795kcal)

 今日の、学校給食スペシャルメニューとして、「セレクトデザート」が提供されます。
 学校給食ではセレクトメニューやビュッフェなどの食を選択するという形式の提供の形は難しく、なかなかできません。ですが「自分自身のことを考えて食べるものを選択する」ということは生きていくうえで大切なことです。今回のセレクトデザートでは生徒のみなさんは何を選択したでしょうか?

 今回のデザートのラインナップはA:もちクリームアイス、B:いちごロール、C:ココアロールです。甘いものが好きな人にはどれも食べたら気分が上がりそうなデザートばかりですね。自分の気分をあげるものを選択することも「自分自身のことを考えて食べ物を選択する」力かもしれません。

 給食でアイスが出る日はクラスの代表の生徒が1階の配膳室に給食開始25分後に受け取りに来ます。

2025年2月14日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、手作り赤しそコロッケ、なめ茸からし和え、高野豆腐のみそ汁です。(838kcal)

 わかめご飯は生徒に人気のメニューです。3年生は中学校生活、最後のわかめご飯になります。

 「なめ茸」は、えのきたけを甘辛く煮たもので、昭和33年頃に、京都嵐山の料亭が作った料理がもとになっているといわれます。
 えのきたけは、低カロリーのうえ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。中でもビタミンB1の含有量は、きのこの中でもトップクラスです。また、食物繊維も多く含まれ、腸内環境を整えるために効果的です。

 しっかり味の付いたなめ茸は、調味料として料理の味付けに使うことができます。ご飯やお茶漬けにのせて食べる他にも、麺類や冷やっこのトッピングにしたり、野菜や大根おろしと和えたり、卵料理に加えたりすると、手間なくおいしい一品にアレンジできます。
 自家製でいろいろなきのこをブレンドして自家製のなめ茸を作るのもおすすめです。調味料は、醤油やみりんが一般的ですが、簡単にめんつゆを使ったり、酢を入れてもおいしくなります。

 鶴城中学校ではコロッケなどを手作りで提供しています。1100食に近い数の量を他の料理を作りながら、11人の調理員さんで調理を行っています。コロッケの日はコロッケのタネがフライヤー(揚げ物器)の前にずらっと並びます。大量のコロッケを作り、揚げていく光景は圧巻です。今日のコロッケは赤しそを使用した赤しそコロッケです。もちろん調理員さんの手作りです。

2025年2月13日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、落とし揚げの甘酢がらめ、ごま昆布和え、さつま汁です。(804kcal)

 落とし揚げは、魚のすり身や豆腐に刻んだ野菜や肉などを混ぜて、スプーンなどで混ぜて、スプーンなどで形を整えて油で揚げた料理です。揚げ油の中に落とし入れるので、「落とし揚げ」と呼ばれます。きれいに丸めなくてもいいので、調理の手間が減ります。

 今日の給食では、魚のすり身を使用しているので、さつま揚げのような出来上がりです。白はんぺんに卵白を撹拌させて代用することもできます。豆腐を使用する場合は、つなぎに卵を入れて作り、がんもどきのような出来上がりになります。きんぴらごぼうやひじきの煮物などの余ったおかずを具にアレンジしても、おいしくできます。

2025年2月12日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、抹茶トースト、牛乳、ポークビーンズ、さっぱり海藻サラダです。(855kcal)

 抹茶トーストは生徒に人気のメニューの一つです。3年生にとっては中学校生活最後の抹茶トーストになります。
 調理トーストの日は業者さんにスライスパンを厚切りトーストに変更して発注をしています。

 鶴城中学校の給食で提供している調理トーストはさまざまな種類がありますが、西尾の特産物「抹茶」を使用した調理トーストは大きく分けて2種類あります。それは「抹茶トースト」と「抹茶シュガバタトースト」です。この二つのトーストの違いは、「抹茶トースト」はフレンチトーストのように抹茶を加えた卵液に浸して焼いたもの。「抹茶シュガバタトースト」はバターを使用した抹茶ソースをトーストに塗って焼いたものになります。

 今日の給食で提供している「抹茶トースト」の抹茶は、「西尾茶協同組合」さんのご厚意で寄付していただいた抹茶を使用しています。

2025年2月10日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、油淋鶏、ごまドレッシングサラダ、塩マーボー白菜です。(878kcal)

 今日の給食で提供をして「油淋鶏」は後期給食委員会の特別企画で学年1位だった1年8組のリクエストメニューです。
 塩は、料理の味を決めるのに欠かせない調味料です。塩は味付けをして美味しく食べる以外にもさまざまな調理効果があります。食材の甘味や旨味を引き立てる効果、脱水効果、肉や魚の臭みを取る効果、食品の保存性を高める効果などがあります。

 塩は大きく分けて「精製塩」と「天然塩・自然塩」「再生加工塩」があります。一般的にに使われる塩は「精製塩」が多く、海水を電気分解してナトリウムイオンを抽出し煮詰めたものです。海水にはミネラルが含まれていますが、製塩の過程で取り除かれているため、精製塩の成分のほとんどが塩化ナトリウムですさらさらとしており、塩分濃度が高いので塩辛い味がするのが特徴です。

 「天然塩・自然塩」は、材料を煮詰めたり天日干しにすることによって作られる塩のことです。精製塩に比べてミネラルが豊富に含まれていて、「まるみ」や「うまみ」があるのが特徴です。

2025年2月 7日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、竹輪の三色揚げ(カレー・黒ごま・あおのり)、白菜の梅和え、豚汁です。(839kcal)

 白菜は、英語で「チャイニーズ・キャベツ」とも言われるように中国原産で、東洋を代表する冬が旬の野菜です。中国では、大根・豆腐とともに「養生三宝(健康を養う三つの宝)」の一つとされ、精進料理に欠かせない食材として古くから愛されています。日本で広く普及したのは明治時代、日清・日露戦争で出兵した兵士がこっそり種を持ち帰ったことで、本格的に栽培されるようになったそうです。現在の主流は、内側が黄色み帯びた黄芯系ですが、鮮やかなオレンジ色の品種もあります。

 白菜の95%が水分ですが、ビタミン、ミネラル類がバランスよく含まれています。豊富に含まれるビタミンCは、免疫機能を強化し、風邪の予防に役立ちます。また、細胞を酸化ストレスから守り、アンチエイジング効果が期待できます。
 白菜を加熱調理すると水分がたくさん出てきますが、うまみや甘み、ビタミンCが含まれているため、汁物や煮物にして汁までいただくことがおすすめです。