今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ソフト麺の肉みそかけ、大根サラダ、(手)抹茶豆乳ケーキです。(889kcal)
「抹茶豆乳ケーキ」は、給食室での手作りです。材料は、ホットケーキミックス、豆乳、豆腐、砂糖、ベーキングパウダー、抹茶です。豆腐を入れることで、もっちりとしてさっぱりとしたケーキになります。豆腐はつぶしやすい絹豆腐を使用しています。最初に豆腐をつぶして、なめらかになるまでよく混ぜることがポイントです。豆腐を入れると膨らみにくくなるので、ベーキングパウダーを加えます。
1人分の材料をご紹介します。
・ホットケーキミックス 22g
・調整豆乳 20g
・絹ごし豆腐 15g
・砂糖 5g
・ベーキングパウダー 1g
・抹茶 0.4g
全ての材料をよく混ぜてカップに入れ、180度に温めたオーブンで15〜20分焼きます。
ご家庭でもぜひ作ってみてください。
今日のメニューは、てん茶入りツナちらし寿司、牛乳、鶏鮪のみそがらめ、兜のかまぼこの汁、かしわもちです。(860kcal)
本日はこどもの日にちなんだ献立です。5月5日はこどもの日で「端午の節句」とも言います。古来中国では、5という数字はよくないものと嫌われており、5月5日は不吉な日とされていました。そこで邪気を払う力があるといわれる菖蒲を用いた菖蒲酒、よもぎの葉を使った草もちを食べ、それらの葉をお風呂に入れるといった文化があったようです。その風習が日本にも伝わりました。
日本では、こどもの健やかな成長を願って、柏餅やちまきを食べたり、鯉のぼりや鎧兜を飾ったりします。関東では「柏餅」、関西では「ちまき」がよく食べられます。柏餅に使われる柏は、新しい芽が出てくるまで古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」を願う縁起のよい木と考えられていました。