給食 Feed

2025年7月17日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、夏野菜カレー、大根の塩だれ和え、福神漬け、アイスです。(790kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。

 また、ビタミン類やβ−カロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβ−カロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。
 今日で、1学期の給食最終日となります。2学期は、9月2日から給食開始になります。

2025年7月16日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚の西京焼き、青菜のごま和え、野菜と鶏ひき肉の卵とじです。(803kcal)

 牛乳にはカルシウムが豊富に含まれています。カルシウムは骨や歯の材料で、不足すると将来骨がもろくなる病気になりやすくなります。骨の骨量は10代で増加し、20代前後でピークになるため10代の頃に骨密度を高めてカルシウム貯金をすることが大切です。

2025年7月15日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、けんちん信田の肉みそかけ、茎わかめ入りたくあん和え、鶏塩ちゃんこ汁です。(809kcal)

 たくあんは、漬物の一種で、大根を塩と糠で漬け込んで、保存性を高めたものです。大根をたくあんに変化させる際には、従来は塩と糠を基本に唐辛子や茄子の葉、柿の皮や甘草などを使用していました。しかし現在販売されているたくあんの多くは、塩のみで漬けているものが多くなっています。塩と糠で漬けることで大根の辛み成分が発酵して大根の色が黄色くなり、甘みのあるたくあんへと変化していきます。

2025年7月14日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、チキンライス、牛乳、キャベツのカレーソテー、いんげん豆の豆乳スープです。(753kcal)

 枝豆は大豆を若いうちに収穫したものです。枝つきのまま売られていたり、茹でられたりしたことから、その名がついたと言われています。枝豆の収穫時期は夏で、大豆は秋ごろが収穫時期になります。しかし最近は枝豆専用の品種が400以上あると言われています。大豆は「畑の肉」といわれるほど栄養価が高いですが、枝豆にもたんぱく質、カルシウム、食物繊維などの栄養が豊富に含まれています。

2025年7月11日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、枝豆のパスタ、牛乳、きな粉揚げパン、パプリカとひじきのサラダです。(750kcal)

 パプリカはカラーピーマンの一種です。肉厚で苦味がなく赤や黄、オレンジなどの色があります。カラーピーマンは色によって栄養価が異なり、赤色は肌の健康を保ってくれるビタミンAに関わるβ−カロテンが特に多く含まれています。どのカラーピーマンもビタミンCはたっぷりです。

2025年7月10日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、しゅうまい(2)、バンサンスー、マーボーなすです。(814kcal)

 ナスの旬の時期は7月〜8月の夏です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋ナス」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実が柔らかいナスです。ナスの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があると言われています。夏野菜に多く含まれている「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。

2025年7月 9日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の塩こうじ焼き、青じそ和え、豚汁です。(754kcal)

 シソは、大別すると「青シソ」と「赤シソ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青シソ」で、葉が赤紫色のものが「赤シソ」です。シソの旬は初夏です。シソの栄養価は野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβーカロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。シソは煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代から薬として使われていたそうです。

2025年7月 8日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、なすみそメンチカツ、ゴーヤの炒め物、とうがん汁です。(875kcal)

 ゴーヤとはにがうりのことで、名前のとおり独特の苦味があります。ゴーヤ独特の苦味の成分は皮に含まれており、中の白い綿には、ほとんど含まれていません。そのため綿をしっかり取り除く必要はなく、薄切りにして塩もみしてから流したり、熱湯で下茹でをすると苦みが抑えられます。

2025年7月 7日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、芋南瓜と鶏肉のからめ煮、そうめん汁、七夕デザートです。(907kcal)

 本日は、七夕献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
 七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。

②ちらし寿司
 正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。

③オクラ
 切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。

2025年7月 4日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、めひかりフライ(3)、かぼちゃとポテトのサラダ、鶏団子汁です。(827kcal)

 メヒカリは、水深200mから300mに生息する深海魚です。正式名称は「アオメエソ」と言い、大きな目が青緑色に輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれるようになりました。体長は15cmから20cmで、旬の季節は冬と春です。

 愛知県では、蒲郡市のメヒカリ水揚げ量が県内の県内の95%を占めていて、重要な特産物となっています。丸ごと唐揚げにすると、骨まで食べられるので、カルシウムを多く摂取することができます。