10月28日、アリーナで後期生徒総会が行われました。「前期で溜めた1000馬力のエンジンを使って、アクセル全開で過去の自分を追い抜く➡️今までの鶴中を上回る」と宣言しました。校長先生は「前向きで柔らかさがある」「執行部が信頼する生徒たちが目の前にいる。いい後期の発進だ」とおっしゃいました。
今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、ビーフシチュー、きのこのキッシュ、コーンサラダです。(824kcal)
きのこにはうまみ成分の「グアニル酸」が含まれているので、汁物や煮物などに使うとおいしいダシがとれます。特に干ししいたけなどの干したきのこには、旨味成分が凝縮されています。 今日のきのこのキッシュには、しめじ、エンギリ、マッシュルームの3種類のきのこが使われています。
初めての合唱コンクールに臨みます。1年5組は「夢のかなう場所へ」ですてきなハーモニーを奏でます。
音楽室や教室、アリーナと移動して、パート練習や合唱を行いました。パートごとの釣り合いや、ハーモニー、一つの言葉の出し方、三連符のリズムの取り方など、細部を取り上げて高め合っている2年生でした。
4週間の教育実習が終わりました。「2年6組で良かったです。39人を学びに向かわせるのは難しいとわかりました。でも、その仕事がやりがいがあるとわかったことが大収穫です」と語り、花束を受け取りました。先生、鶴中に帰ってきてね。
水曜日にクラスでどんなマイウェイ教室にしたいかを話し合い、今日、実行委員たちはアリーナで発表しました。結束学年として団結、協力、絆の強まるいい行事にしたい、学年全員が楽しめる3日間にしたいという2年生みんなの気持ちが明らかになりました。実行委員長に立候補した生徒たちの想いを聞き、投票で委員長が決まりました。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、千草焼き、茎わかめのサラダ、ごった煮です。(723kcal)
里芋は、日本に稲作よりも前の縄文時代に伝わったとされる歴史ある野菜です。親いもを囲むように子いも、孫いもが育つため子孫繁栄の象徴ともされてきました。
今日のメニューは、白玉うどん、五目あんかけ汁、牛乳、とり天、小松菜のツナあえです。(748kcal)
「とり天」は鶏肉を多く食べることで知られる大分県の郷土料理です。鶏肉を天ぷら粉で揚げたもので、鶏肉が高価な食材だった時代、家庭では衣がたっぷりついた「とり天」がつくられていたそうです。
今週の生け花は、ハナミョウガ、オミナエシ、ビワの葉です。 授業後の合唱練習が、始まりました。教室で、音楽室で、そしてアリーナから歌声が聞こえてきています。 来週の金曜日11月1日が『合唱コンクール』本番となります。
合唱の授業後練習は2日目です。指揮者、伴奏者、パートリーダーがクラスをリードして、思い思いの練習を続けています。