2025年2月 4日 (火)

気持ちや作戦ー男子卓球部

西三河の情勢が見えてきました。どうしたら練習の質を上げ、勝ち切ることができるか。
言われたメニューを漠然とこなすだけでは成長は?
気持ちと作戦が勝負を決めます。才能を磨く、練習量を増やす等、限られた活動の中で自分の工夫を見つけ、実践してみよう。3月22日に会長杯争奪卓球大会、25日に第21回豊田市ジュニアオープン大会があります。

地震の揺れの秘密ー1年2組理科

地震が起こると初めはカタカタと小さな揺れでも後から大きく揺れます。理科では「初期微動、P波、S波、主要動」などの言葉を知り、黒板のモデル図や動画を見て、速さの違う二つの波が届くことがわかりました。地震の揺れが伝わる速さの求め方もわかってきました。音の速さより速いと聞いて驚きました。

今日の給食

 今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、チキンカレー、豆腐ハンバーグ、大根サラダです。(796kcal)

 給食のカレーは生徒に人気のメニューの一つです。よく「お家の味と違う。」「どうやって作っているんですか。」と聞かれますが、おいしさの秘密は、野菜などの具を煮込むことで出る食材の旨味です。

 給食の煮物や汁物などは大きな釜で、身長くらいあるしゃもじ型のスパテラを使って作ります。食材の量も大量なので食材から水分がたくさん出ます。これは大量調理の特徴です。炒め物などは食材から水が出て煮物みたいになってしまうので、でん粉で水分にとろみをつけたり、水分をきって配食します。そんな給食ならではの特徴がカレーのおいしさの秘密です。3年生は中学校で最後のカレーになります。

2025年2月 3日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉といものからめ煮、しそひじき和え、かきたま汁です。(829kcal)

 さつまいもには炭水化物やカリウム、ビタミンCなど、健康を保つために欠かせない栄養素が含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれるため、便秘解消に効果的です。

 食物繊維は腸の中で分解されると、腸内細菌に代謝される過程でガスが発生します。さらに、食物繊維は腸のぜん動運動を促すので、さつまいもを食べるとおならが多く出やすくなります。

2025年2月 1日 (土)

女子バレー部1年生大会

今日はバレー部1年生大会でした。
1年生での初めての試合。
緊張の中、一生懸命がんばりました。
コートに立ったメンバーだけでなく、応援も含めて鶴中バレー部みんなで真剣に取り組み、3位に入賞することができました。
こうやってバレーができるのも私たちと同じように真剣に取り組む対戦相手、大会を運営してくださる方々、応援してくれる皆さんの支えがあってこそです。
感謝の気持ちをもって、これからもがんばります!

2025年1月31日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いわしの煮付け、じゃがいもと大豆ののり塩和え、豚塩ちゃんこ汁です。(829kcal)
 本日は、節分献立です。

 2月3日は節分の日です。節分という言葉には、「季節を分ける」という意味があります。昔の日本では、春は一年のはじまりとされ、年の変わり目に邪気を払い、一年の無病息災を願う行事として「豆まき」を行ったり、「恵方巻き」やいわしを食べたりする風習があります。

 「鬼は外、福は内」と豆(煎った大豆)をまいて、邪気をはらった後に年齢の数だけ豆を食べます。これは、米と同じエネルギー源で霊力を持つとされる豆をまくことで、病や災いを払い、更にその豆を食べることで力をいただけると考えたからだそうです。「恵方巻き」は神様がいるとされる「恵方」を向いて食べると、ご利益を授かることができるという巻き寿司のことです。一本丸ごと、ひと言も話さずに食べきれることが基本ルールで、食べやすいようにカットしたり、途中で話したりすると運が逃げてしまうとされています。

 また昔から、魔除けにひいらぎと焼いたいわしの頭を門口に飾るのが節分のならわしでした。焼いたにおいを鬼が嫌うとされ、頭を取った残りのいわしは家族で食していました。それが転じて、節分には栄養価の高いいわしを料理を食べて、無病息災を願う習慣があるそうです。

1月も終わります。もっと団結したい

マイウェイ教室では11組から16組の仲間も集団生活を上手く行い、郡上でひとまわり成長してきました。今週みんなの顔が揃って、3年生を送る会の練習をしました。仲間っていいなと余計に思えました。

2025年1月30日 (木)

真剣に滑らかにー3年面接の練習

志望校に選んだ動機、自分の誇れる部活動、頑張った生徒会活動。何を質問されても何とか、しっかりと答えられるように面接の練習を繰り返しています。やるほどに口が滑らかになってきます。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯(赤しそふりかけ)、牛乳、手作りてん茶入りコロッケ、はくさいの昆布和え、みぞれ風汁です。(815kcal)

 しそは、大別すると「青しそ」と「赤しそ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青しそ」で、葉が赤紫色のものが「赤しそ」です。
 赤しその旬は初夏で、梅干しを漬ける時期しか需要がないため、例年6月〜7月中旬頃までしか出回りませんでした。赤しそは、アクが強いため、そのままでは食べられません。梅干し漬け以外にも、ジュースやふりかけなどに活用されます。

 しその栄養価は、野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβ-カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。しそは煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代から薬として使われていたそうです。

はっぴにアイロンかけを103枚

自立学習として、今日は小中学校の発表会で使っている103枚のはっぴにアイロンをかけます。まず、はっぴの大きさ調べをして特大、大、小の3種類があることがわかりました。グループ分けをしてチームごとに、慌てず、安全に、シワ伸ばしや能率のよいアイロンのかけ方を練習しました。一枚終わるたびに上手になっていくのがわかってうれしかったです。チームごとに協力してできていないところを教えてあげることもできました。働くことは楽しいとも思いました。