2025年2月19日 (水)

また雪、また日差し、の中の体育ー2年2組、3組

1時間目に雪が舞い降りました。体育の授業は続きました。2時間目、2年2組はサッカー⚽️、3組はテニス🎾の授業でした。雪は止みましたが、冷たい風が体に当たります。その中で、ボールを追いかけていました。
「今日の給食は味噌ラーメンとフルーツ杏仁。早く食べたい」と元気な2組女子は言いました。

2025年2月18日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、チーズタッカルビ、切干し大根のさっぱりナムル、キムチスープです。(747kcal)

 切干大根は、大根を細く切り、1日から3日間ほどかけて寒風で天日干しして乾燥させたものです。一般的に切干大根といえば細切りにしたもので、「千切り大根」とも呼ばれますが、大根を太めに切った「割り干し大根」という種類もあります。

 大根を乾燥させることで甘みが増し、うま味と栄養価が凝集します。カルシウムやビタミンB群、鉄分、マグネシウムなどが豊富に含まれている栄養価の高い食材です。その栄養価は生の大根をはるかに上回ります。食物繊維も多く含まれているので、便秘解消に効果的です。
 また、切干大根を作る時に太陽の光に当てると、うま味成分のグルタミン酸とG A B A の含有量が増えると、研究でわかっています。グルタミン酸は料理に深みを出して塩味が薄くても美味しく感じられるアミノ酸です。G A B Aは、血圧の上昇を抑える働きやストレスを緩和する効果を期待されている栄養価です。切干大根の戻し汁にも、溶け出した栄養素が含まれているので、捨てずに煮汁やみそ汁に使うとよいでしょう。

卒業制作ー3年1組美術

美術では卒業制作でオルゴールに彫刻をしています。3年間の思い出やいちばん心に残したいものをオルゴールの蓋に描いて、彫刻しました。今、彩色したり、紙やすりで磨いたりして、表面を整えている生徒もいます。
ちょう番棒をつけ、ニスがけを薄く2、3回行いたいです。「出来上がったオルゴールは自分の部屋で大切にします」と1組のみんなは言いました。

2025年2月17日 (月)

八ツ面ふれあいセンターフェスティバル コーラス部

15日(土)に八ツ面ふれあいセンターフェスティバルが行われました。
コーラス部は「点描の唄」と「旅立ちの日に…」の2曲を歌いました。
たくさんのお客様の前で堂々と歌い切ることができました。
演奏後は美味しいお抹茶をいただきました。

短時間で磨き、ワックス仕上げ

鶴中1000人のパワーで廊下磨きやワックス仕上げ、トイレ掃除が短時間でできました。

朝早くからの活動と廊下ワックスがけ

2月17日、登校30分前の時間から進んで手伝うと集まってきた生徒たち。金曜日に教室や特別教室の床磨きやワックスがけで動かした机や椅子を、協力して元の位置に戻しました。
午後は廊下の床磨きとワックスと外庭掃除でした。

今日の給食

 今日のメニューは、ガーリックピラフ、牛乳、大根とひじきのツナサラダ、スコッチブロス、セレクトデザート(A:ももクリームアイス B:いちごロール C:ココアロール)です。(A:803kcal B:797kcal C:795kcal)

 今日の、学校給食スペシャルメニューとして、「セレクトデザート」が提供されます。
 学校給食ではセレクトメニューやビュッフェなどの食を選択するという形式の提供の形は難しく、なかなかできません。ですが「自分自身のことを考えて食べるものを選択する」ということは生きていくうえで大切なことです。今回のセレクトデザートでは生徒のみなさんは何を選択したでしょうか?

 今回のデザートのラインナップはA:もちクリームアイス、B:いちごロール、C:ココアロールです。甘いものが好きな人にはどれも食べたら気分が上がりそうなデザートばかりですね。自分の気分をあげるものを選択することも「自分自身のことを考えて食べ物を選択する」力かもしれません。

 給食でアイスが出る日はクラスの代表の生徒が1階の配膳室に給食開始25分後に受け取りに来ます。

2025年2月14日 (金)

先輩に追いつけー2年生

テストも乗り越えて、卒業式が少し近づいてきたような気がします。卒業式の実行委員に立候補する多くの2年生、生徒会執行委員に名乗りを挙げようと考える2年生、鶴中の顔となる学年になっていくのですね。教室や特別教室の床磨きとワックスがけを協力してみんなで手際良く行う結束学年の生徒たちでした。
1、2、3年美化委員さん、準備や指示、ワックスがけを、ありがとう。

床磨きの達人ー3年生

2月14日、午後、ワックスがけの前に教室の床を磨きました。昨日の奉仕活動に続いて3年生は鶴中をきれいに輝かせようとしっかりと活動しました。あと3週間弱でこの校舎とお別れですか?

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、手作り赤しそコロッケ、なめ茸からし和え、高野豆腐のみそ汁です。(838kcal)

 わかめご飯は生徒に人気のメニューです。3年生は中学校生活、最後のわかめご飯になります。

 「なめ茸」は、えのきたけを甘辛く煮たもので、昭和33年頃に、京都嵐山の料亭が作った料理がもとになっているといわれます。
 えのきたけは、低カロリーのうえ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。中でもビタミンB1の含有量は、きのこの中でもトップクラスです。また、食物繊維も多く含まれ、腸内環境を整えるために効果的です。

 しっかり味の付いたなめ茸は、調味料として料理の味付けに使うことができます。ご飯やお茶漬けにのせて食べる他にも、麺類や冷やっこのトッピングにしたり、野菜や大根おろしと和えたり、卵料理に加えたりすると、手間なくおいしい一品にアレンジできます。
 自家製でいろいろなきのこをブレンドして自家製のなめ茸を作るのもおすすめです。調味料は、醤油やみりんが一般的ですが、簡単にめんつゆを使ったり、酢を入れてもおいしくなります。

 鶴城中学校ではコロッケなどを手作りで提供しています。1100食に近い数の量を他の料理を作りながら、11人の調理員さんで調理を行っています。コロッケの日はコロッケのタネがフライヤー(揚げ物器)の前にずらっと並びます。大量のコロッケを作り、揚げていく光景は圧巻です。今日のコロッケは赤しそを使用した赤しそコロッケです。もちろん調理員さんの手作りです。