今日のメニューは、ご飯(赤しそふりかけ)、牛乳、手作りてん茶入りコロッケ、はくさいの昆布和え、みぞれ風汁です。(815kcal)
しそは、大別すると「青しそ」と「赤しそ」に分けられます。「大葉」と呼ばれ、料理によく使われるのが「青しそ」で、葉が赤紫色のものが「赤しそ」です。
赤しその旬は初夏で、梅干しを漬ける時期しか需要がないため、例年6月〜7月中旬頃までしか出回りませんでした。赤しそは、アクが強いため、そのままでは食べられません。梅干し漬け以外にも、ジュースやふりかけなどに活用されます。
しその栄養価は、野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いβ-カロテン、カルシウム、カリウム、鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。しそは煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されるとして、縄文時代から薬として使われていたそうです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、みそカツ、冬野菜のサラダ、冬野菜のかす汁です。(817kcal)
野菜には冬に旬を迎える「冬野菜」がたくさんあります。冬野菜の特徴は、寒さで凍ることがないよう、細胞に糖を蓄積するため、糖度の高い野菜が多いことです。食べたときに、冬野菜は甘くておいしいと感じるのはこのためです。また、糖だけではなくビタミン類などの栄養素の含有量も増えるため、旨味が凝縮されて濃厚な味わいになります。
味わいだけでなく、冬野菜にはビタミンやたくさん含まれているため、免疫力を高め、風邪の予防にも効果があるといわれています。また、根菜の大根やにんじん、ごぼう、れんこんなどには、体を温める効果もあります。鍋料理や煮物、汁物など、体が芯から温まる料理を食べて、寒い冬を乗り切りましょう。
今日のメニューは、てん茶チャーハン、牛乳、鶏肉ときゅうりのオイスターソース炒め、冬野菜の豆乳ごま坦々鍋、蒲郡みかんプチゼリーです。(748kcal)
今日は、「愛知を食べる学校給食の日」です。
てん茶チャーハンは西尾市で作られている「あいちのかおり」というお米に、西尾市産のてん茶を具材に入れたチャーハンです。
冬野菜の豆乳ごま坦々鍋は愛知県でも栽培されている冬野菜を使って、寒い時期に体を温める鍋をアレンジして作った具だくさんの煮物です。
牛乳は愛知県産の生乳だけを使っています。また、西尾市で育てられた牛の乳も含まれています。
鶏肉ときゅうりのオイスターソース炒めは、三河地方で盛んに栽培されているきゅうりと愛知県産のたけのこをオイスターソースで炒めました。
蒲郡みかんプチゼリーは、西尾市の隣、蒲郡市の蒲郡みかんを使ったゼリーです。
第57回全三河卓球大会が、蒲郡市民体育センターで開催されました。この大会は団体戦でおこなわれ、鶴中男子卓球部は、3チーム出場しました。
1年生主体の鶴城Cは、1回戦蒲郡中部Bに3ー2で逆転勝ちをしましたが、2回戦は幸田Aに0ー3で敗戦。
鶴城Bは、2回戦蒲郡Aに3ー1で快勝しましたが、3回戦は第2シードの幸田南部に0ー3で完敗。
鶴城Aは、2回戦に勝ち、3回戦は地元塩津Aに1ー3で逆転負けをしてしまいました。
大きな大会では、少しのミスが大きな影響を及ぼすことを実感しました。
2年生は、マイウェイ教室明けで練習も不十分の中、頑張ることができました。また、1年生は初めての大きな大会に出場し、大きな経験となりました。
これからの練習に生かしていきたいと思います。
今日のメニューは、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、根菜きんぴら、手作りいちご豆乳ケーキです。(760kcal)
今日1月24日から30日までの1週間は、「全国学校給食週間」です。
全国学校給食週間は、学校給食の役割などについて理解と関心を高め、より充実させていくことを目的に定められました。明治22年(1889年)に始まった給食は、昭和16年(1941年)の第二次世界大戦の影響で続けることが困難になり、一時中断されました。しかし、終戦後にアメリカの物資援助(ラテ物資)を受けて昭和21年(1946年)12月24日に再開されました。この日を「学校給食感謝の日」とし、冬休みと重ならない1か月後の1月24日から30日が「全国学校給食週間」となりました。この1週間は、西尾市や愛知県産の食材を使った献立や、郷土料理がたくさん登場します。