今日のメニューは、ご飯、牛乳、落とし揚げの甘酢がらめ、ごま昆布和え、さつま汁です。(804kcal)
落とし揚げは、魚のすり身や豆腐に刻んだ野菜や肉などを混ぜて、スプーンなどで混ぜて、スプーンなどで形を整えて油で揚げた料理です。揚げ油の中に落とし入れるので、「落とし揚げ」と呼ばれます。きれいに丸めなくてもいいので、調理の手間が減ります。
今日の給食では、魚のすり身を使用しているので、さつま揚げのような出来上がりです。白はんぺんに卵白を撹拌させて代用することもできます。豆腐を使用する場合は、つなぎに卵を入れて作り、がんもどきのような出来上がりになります。きんぴらごぼうやひじきの煮物などの余ったおかずを具にアレンジしても、おいしくできます。
今日のメニューは、抹茶トースト、牛乳、ポークビーンズ、さっぱり海藻サラダです。(855kcal)
抹茶トーストは生徒に人気のメニューの一つです。3年生にとっては中学校生活最後の抹茶トーストになります。
調理トーストの日は業者さんにスライスパンを厚切りトーストに変更して発注をしています。
鶴城中学校の給食で提供している調理トーストはさまざまな種類がありますが、西尾の特産物「抹茶」を使用した調理トーストは大きく分けて2種類あります。それは「抹茶トースト」と「抹茶シュガバタトースト」です。この二つのトーストの違いは、「抹茶トースト」はフレンチトーストのように抹茶を加えた卵液に浸して焼いたもの。「抹茶シュガバタトースト」はバターを使用した抹茶ソースをトーストに塗って焼いたものになります。
今日の給食で提供している「抹茶トースト」の抹茶は、「西尾茶協同組合」さんのご厚意で寄付していただいた抹茶を使用しています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、油淋鶏、ごまドレッシングサラダ、塩マーボー白菜です。(878kcal)
今日の給食で提供をして「油淋鶏」は後期給食委員会の特別企画で学年1位だった1年8組のリクエストメニューです。
塩は、料理の味を決めるのに欠かせない調味料です。塩は味付けをして美味しく食べる以外にもさまざまな調理効果があります。食材の甘味や旨味を引き立てる効果、脱水効果、肉や魚の臭みを取る効果、食品の保存性を高める効果などがあります。
塩は大きく分けて「精製塩」と「天然塩・自然塩」「再生加工塩」があります。一般的にに使われる塩は「精製塩」が多く、海水を電気分解してナトリウムイオンを抽出し煮詰めたものです。海水にはミネラルが含まれていますが、製塩の過程で取り除かれているため、精製塩の成分のほとんどが塩化ナトリウムですさらさらとしており、塩分濃度が高いので塩辛い味がするのが特徴です。
「天然塩・自然塩」は、材料を煮詰めたり天日干しにすることによって作られる塩のことです。精製塩に比べてミネラルが豊富に含まれていて、「まるみ」や「うまみ」があるのが特徴です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、竹輪の三色揚げ(カレー・黒ごま・あおのり)、白菜の梅和え、豚汁です。(839kcal)
白菜は、英語で「チャイニーズ・キャベツ」とも言われるように中国原産で、東洋を代表する冬が旬の野菜です。中国では、大根・豆腐とともに「養生三宝(健康を養う三つの宝)」の一つとされ、精進料理に欠かせない食材として古くから愛されています。日本で広く普及したのは明治時代、日清・日露戦争で出兵した兵士がこっそり種を持ち帰ったことで、本格的に栽培されるようになったそうです。現在の主流は、内側が黄色み帯びた黄芯系ですが、鮮やかなオレンジ色の品種もあります。
白菜の95%が水分ですが、ビタミン、ミネラル類がバランスよく含まれています。豊富に含まれるビタミンCは、免疫機能を強化し、風邪の予防に役立ちます。また、細胞を酸化ストレスから守り、アンチエイジング効果が期待できます。
白菜を加熱調理すると水分がたくさん出てきますが、うまみや甘み、ビタミンCが含まれているため、汁物や煮物にして汁までいただくことがおすすめです。