2025年7月 8日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、なすみそメンチカツ、ゴーヤの炒め物、とうがん汁です。(875kcal)

 ゴーヤとはにがうりのことで、名前のとおり独特の苦味があります。ゴーヤ独特の苦味の成分は皮に含まれており、中の白い綿には、ほとんど含まれていません。そのため綿をしっかり取り除く必要はなく、薄切りにして塩もみしてから流したり、熱湯で下茹でをすると苦みが抑えられます。

2025年7月 7日 (月)

西三大会へ!

決勝を18-7で勝利し、無事に頂点を掴み取ることができました。
課題も残る試合となりましたが、目標である西三大会一勝出来るように全力で頑張ります!

今日の給食

 今日のメニューは、五目ちらし寿司、牛乳、芋南瓜と鶏肉のからめ煮、そうめん汁、七夕デザートです。(907kcal)

 本日は、七夕献立です。七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
 七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったと言われています。

②ちらし寿司
 正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。

③オクラ
 切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。

2025年7月 5日 (土)

男子バレーボール部

西三決めました!

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今後も練習に励み、さらに成長していきます。

市大会(柔道)

本日市大会が行われました。

男子団体2位
女子団体1位

個人でも多くの選手が入賞しました。
また仲間を懸命に応援する姿もたくさん見られました。

2週間後に控えた西三大会に向けて、今日の試合結果を次に繋げていきます。

中日吹奏楽コンクール 県大会進出!

吹奏楽の熱い夏が始まりました。
7月5日に行われた中部日本吹奏楽コンクール西三河南ブロック大会において、金賞を獲得し、県大会への進出を決めました。
7月31日に行われる県大会に向けて、個々の音色をより美しく響かせられるよう励んでいきます。
今後とも吹奏楽部への御声援、よろしくお願いいたします。

水泳部市大会



水泳部です。市大会が平坂中学校で行われました。

男子団体 2位
女子団体 1位
男女総合 1位

また個人でも多くの入賞、県大会出場決定等の結果を残すことができました。県大会出場まであと少しの種目もあります。来週の西三大会で記録を残し、県大会出場を目指しましょう。


数多くの入賞を果たしただけではなく、団体優勝を目指し仲間を応援する姿がたくさん見られました。団体での勝利を目指すために得意ではない種目の練習に打ち込んできた姿もありました。また、賞状はなくとも自分のベストや少しでも良い順位を目指し、最後まで泳ぎ切る姿もありました。
水泳は個人競技ですが、市大会だけは団体戦があります。水泳部全体の努力が結果に表れたことを嬉しく思います。

2025年7月 4日 (金)

総合的な学習 出前授業 3年生

 3年生は、修学旅行でテーマ別に研修を行いました。今回、出前授業で西尾KIRARAロータリークラブの方にそのテーマに沿った西尾市の取り組みや課題についてのお話を聞きました。

 9つのテーマに沿った講師の先生は、政治経済では証券会社の支店長さん、情報産業では宣伝イベント企画の代表の方というように担当されていました。

 科学技術のテーマでは、実際に実験を体験する場面もあり、あっという間の1時間でした。

 防災を学んだ生徒は、「今できるできることがしっかりとできているのだろうか?」と振り返り、避難場所を確認するなど自分の安全や他の人の安全を守りたいと述べていました。
 

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、めひかりフライ(3)、かぼちゃとポテトのサラダ、鶏団子汁です。(827kcal)

 メヒカリは、水深200mから300mに生息する深海魚です。正式名称は「アオメエソ」と言い、大きな目が青緑色に輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれるようになりました。体長は15cmから20cmで、旬の季節は冬と春です。

 愛知県では、蒲郡市のメヒカリ水揚げ量が県内の県内の95%を占めていて、重要な特産物となっています。丸ごと唐揚げにすると、骨まで食べられるので、カルシウムを多く摂取することができます。

2025年7月 3日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、キャベツの梅和え、とうがんのみそ汁です。(837kcal)

 とうがんは、漢字で「冬瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。
 原産地は、インドと言われており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。とうがんの95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防する働きがあります。