今日のメニューは、小型ロールパン、牛乳、スパゲッティボロネーゼ、ポテトのチーズ焼き、甘夏サラダ、ファイバーヨーグルトです。(836kcal)
「スパゲッティボロネーゼ」は、イタリアの「ボローニャ」という都市で生まれた料理です。正式名称は、「ラグー・アッラ・ボロニャーゼ(ボローニャ風のラグー)といいます。牛肉や野菜を赤ワインで煮込んだフランス料理「ラグー」を参考にして作られたことから、その名で呼ばれるようになったそうです。
日本でよく食べられる「ミートソース」は、「ボロネーゼ」がアメリカ風にアレンジされたものです。食材はほぼ同じですが、砂糖などを加えてより甘みの強い、とろみのあるソースになっています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ3個、茎わかめのナムル、豆腐のオイスターソース炒めです。(793kcal)
ナムルは、「野(ナ)」と「物(ムル)」が組み合わさって言葉で、「野物(野菜)」という意味があります。野菜や山菜などをゆでてごま油と調味料などで味付けをした、韓国の家庭料理です。地域や季節によってナムルの種類はとても豊富にあり、韓国の家庭の冷蔵庫には、常に数種類のナムルが常備されているようです。
ナムルをうまく作るポイントは、野菜の水分をしっかり取り、冷やすことです。他にも、すりごまを加えて水分を吸収したり、ごま油を加えて野菜をコーティングしたりすることで、水分を出にくくさせることができます。