2023年5月12日 (金)

初めての茶摘みが楽しみー1年学活

1年生は1週間後に体験できる茶摘みの事前学習を各学級で行いました。
集合場所、持ち物、古葉と新芽の見分け、自転車の安全走行などを確認していきました。西野町小出身の生徒たちは、進んでクラスの友達に摘み方テクニックを伝授していて、さすが!です。

1年学年朝会 勉強する目的

5月12日、1年学年朝会をアリーナで行いました。学習の話の中で
「勉強する目的の一つは、辛いことや苦しいことを乗り越えられる未来の自分を作っていくことだよ」という言葉がありました。入学して一か月強。授業や宿題の苦しさに少しよろけそうに感じる生徒に響いたでしょうか。
学年主任の先生からは「あっち向いてホイ」ゲームを通して、「3年間をかけて意識していく学年目標」の話を聞きました。

2年生ー学活

5月12日、各クラスで茶摘みの事前指導を行いました。生徒は、クラスごとに目標の摘み量を掲げ、闘志溢れる面持ちで、担任の話を真剣に聞いていました。
来週の茶摘みがとても楽しみになりました。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、和風おろしハンバーグ、大豆とひじきのサラダ、関東風煮です。(854kcal)
 「関東風煮」とは、おでんのことです。おでんのはじまりは、煮たり焼いたりした具にみそをぬる「みそ田楽」でした。今のようなしょうゆで煮込むおでんになったのは、江戸時代末期からだそうです。煮込むおでんが関東で広まり、関西にも伝わりました。その時に「みそ田楽と区別するために『関東煮』と名付けたのではないか」、と言われています。
 関東煮と関東おでんとでは、味付けが違います。関東のおでんは、濃いしょうゆのやや塩辛い味付けなのに対し、「関東煮」は薄口しょうゆがベースの少し甘めの味付けです。
 また、関東のおでんには、「ちくわぶ」や「はんぺん」が入り、「関東煮」には「クジラ」や「牛スジ」が入るそうです。

2023年5月11日 (木)

茶摘みできることを感謝して懸命に摘みますー茶鶴集会

アリーナで茶鶴集会を行いました。生徒会執行委員たちが摘み方、交通安全、弁当、表彰等を初めての1年生にもわかりやすく伝えてくれました。
なんと!茶神(ちゃみさま)の先生のお手伝いに
鶴中にまーちゃ登場!
鶴中生は「丹精込めて育てたお茶を摘ませてもらえることに感謝して、絶対に真剣に摘もう」と心に誓いました。5月11日

3年2か月振りに全校がアリーナへ

 コロナで全校がアリーナに集まることができず、集会も分散、あるいはアリーナと観覧席という形でしたが、本日からコロナ以前の状態に戻りました。実に3年2か月振りです。2・3年生でさえもこの形は知りません。
 アリーナに千人が集まる姿は、「ああ、鶴中だな」と感じました。

全校生徒でひとつになる集会ー茶鶴集会

5月11日、アリーナで
「全校でひとつになろう!さぁ、みんなで校歌を歌おう」全校集会が行われました。生徒会執行委員たちのリードで校歌を熱唱しました。
いいね!
大声で1000人で「あーあーっ、鶴城の
          若き子ら我ら」

今日の給食

 今日のメニューは、キムたくご飯、牛乳、きびなごの唐揚げ、和風ポテトサラダ、のっぺい汁です。(805kcal)
 「キムたくご飯」は、長野県塩尻市発祥のメニューで、「キムチ」と「たくあん」を使った混ぜご飯です。伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子どもたちの漬物離れが進んでいました。そこで、「子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたい」という想いから考えられた家庭料理だそうです。
 作り方をご紹介します。酒を振りかけた豚肉をごま油で炒め、細切りのにんじんを加えて炒めます。刻んだキムチとたくあん、葉ねぎ、いりごまも加えて、しょうゆで味を調えて、炒め合わせます。温かいご飯に混ぜたら完成です。キムチの辛味と酸味が、たくあんの甘みとマッチして、食欲をそそる味付けになっています。子どもたちにも人気のメニューです。

ベスト8に入りますー女子卓球部

女子卓球部では、6月4日に行われる西三河女子卓球大会🏓でベスト8に入ることを目指しています。この大会は団体戦なので、個々の力プラスチーム力を高めることを意識して、練習していきます。

次の西三大会ではー男子卓球部

🐌6月4日に西三河男子卓球大会が行われます。そこで3位以内入賞を目指して、切磋琢磨し練習しています。