今日のメニューは、ご飯、牛乳、ビビンバの具、バンバンジーサラダ、かき玉スープ、キャンディチーズ2個です。(767kcal)
ビビンバは、朝鮮や韓国の料理で、「ビビン」は混ぜる、「パプ」はご飯の意味です。今日のビビンバの具には、野菜がたくさん使われています。もやし、大豆もやし、ほうれん草、切干大根、にんじん、干ししいたけです。大豆もやしや切干大根は、食物繊維やカルシウムなどが豊富で、かみごたえのある食品です。肉の旨みと中華味で野菜もたっぷり食べられます。
豚肉は、酒、しょうゆ、おろしにんにく、鶏ガラだし、コチュジャンで味付けをして、切干大根、干ししいたけと炒めます。ゆでた野菜と合わせて、ごまとごま油をかけたら完成です。お好みにより、炒り卵を加えてもおいしいです。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、野菜入りさつま揚げ、ごまあえ、鶏肉とじゃが芋のみそ汁です。(772kcal)
さつまあげは、魚肉練り製品の揚げかまぼこの一種です。主にスケトウダラ、エソ、グチなどのすり身で作られます。「さつまあげ」と呼ぶのは主に関東で、同じものでも特産である鹿児島県では「つけあげ」、関西では「天ぷら」と、呼び方が変わります。
今日の給食のさつま揚げは、給食室で手作りしています。魚のすり身にしらす干し、みじん切りの玉ねぎ、ごぼう、にんじん、れんこん、三つ葉が入っています。つなぎに片栗粉を入れ、酒、しょうゆ、塩こしょうで下味をつけています。少し手間がかかりますが、手作りのさつま揚げはもっちりとしてとてもおいしいです。
今日のメニューは、中華麺、牛乳、豆乳ピリ辛みそラーメンスープ、手作り春巻き、杏仁フルーツポンチです。(854kcal)
「杏仁豆腐」は、中華料理を代表するデザートとして知られています。色は真っ白で、独特の舌触りと香りが特徴です。この杏仁豆腐の「杏仁」とは、アンズの種の中にある“硬い皮に包まれた白い実”のことです。漢方の世界では、「杏仁(きょうにん)」と呼ばれています。杏仁豆腐はこの「杏仁」を使って作られます。「杏仁」を粉状にしてお水と合わせた後、それを丁寧にこします。そうやって取り出したエキスに牛乳を加えて温めたところに寒天やゼラチンで固めて作ります。「杏仁」には、“苦味のある品種”と“甘みのある品種”の2つの種類があるそうです。基本的には“苦みのある品種”が漢方薬として、“甘みのある品種”が食用として、杏仁豆腐を始めお菓子などの材料に使われているそうです。