今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、豆苗のごまマヨサラダ、高野豆腐の卵とじです。(772kcal)
日本は、世界的に見ても卵を多く消費している国です。IEC(国際鶏卵委員会)によると、日本人1人が年間で消費する卵は339個で、メキシコの409個に次いで、世界第2位です。85%の日本人が、「卵が好き」と答えています。
健康な人であれば卵は1日1〜2個を目安にし、決まった食材に偏らず、野菜やお肉などバランスのよい食事をすることが望ましいです。
企業のアンケート調査より、「好きなた卵料理」について尋ねた結果、「目玉焼き」が最も多く、4年連続で1位だそうです。以下、「ゆで卵」、「炒飯」、「オムライス」、「親子丼」、「卵かけご飯」などでした。みなさんは何の卵料理が好きですか?
今日のメニューは、白玉うどん、牛乳、カレーうどんの汁、れんこんのきんぴら、黒糖いもドーナッツです。(838kcal)
黒砂糖と白砂糖の原料は同じ「さとうきび」ですが、黒砂糖はさとうきびから絞った汁をそのまま煮詰めて、冷やし固めて作られる黒褐色の砂糖のことです。一方、白砂糖は、さとうきび(もしくはてん菜)から絞った汁を煮詰めて、不純物を取り除き、何度も精製するために透き通るようなきれいな白色をした砂糖になります。
黒砂糖は「黒糖」とも呼ばれ、日本では、沖縄県や鹿児島県の奄美地方の特産品として作られています。さとうきびのミネラルやビタミンなどがそのまま含まれており、苦みや渋みなど独特の風味とコクのある甘みが特徴です。
黒砂糖には天然オリゴ糖が含まれていて、腸内の善玉菌を活発にし、腸内環境の改善に効果的です。また、ビタミンB群、亜鉛、鉄分を含むので、新陳代謝を良くしきれいな肌や髪を作る手助けをしてくれます。