今日のメニューは、麦ご飯、牛乳、スパイシーチキンカレー、茎わかめとキャベツのサラダ、福神漬け、セレクトデザート(ホワイトロールケーキ・お米のチョコケーキ・お米のいちごケーキ)です。
なお本日はセレクトデザートのため、エネルギーは、平均862kcalです。
クリスマスにケーキを食べるのは、元々はイエス・キリストの誕生日にお祝いするバースデーケーキが由来だと言われています。日本でクリスマスケーキが食べられるようになったのは、1922年(大正11年)のことです。洋菓子メーカー不二家の創業者・藤井林右衛門がアメリカ渡航中に出会った、生クリームといちごをスコーンで挟んだ「ストロベリー・ショートケイク」をふわふわのスポンジケーキにアレンジして販売したのがきっかけです。その後日本でクリスマスケーキとして販売し、クリスマスケーキを食べる風習が広まりました。
切り株の形をしたケーキの「ブッシュ・ド・ノエル」もクリスマスによく聞きますが、これはフランスで生まれたクリスマスケーキです。フランス語で「ブッシュ」は「薪(たきぎ)・木の切り株」、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。ケーキもその名の通りの見た目をしています。
令和6年1月の給食は、1月10日(水)から始まります。