今日のメニューは、白飯、牛乳、魚のトマトチーズ焼き、切干大根とベーコンの炒めもの、ビーンズスープです。(840kcal)
「魚のトマトチーズ焼き」は、給食室の手作りです。トマトケチャップと、みそやチーズの塩気が魚の臭みを消して、ご飯が進む食べやすい味になっています。今日の魚はあかうおを使用しています。
レシピを紹介します。
<タレ1人分量>
・トマトケチャップ 25g
・赤みそ 5g
・砂糖 3.5g
・しょうゆ 1g
魚の切り身に酒を振って臭みを取り、カップやホイルに入れ、刻んだピーマン、しめじと上記のタレをかけ、とけるチーズ、乾燥パセリをかけて、グリルやオーブンで焼き色がつくまで焼きます。このタレは、肉や豆腐などに合うので、応用できます。
今日のメニューは、中華めん、牛乳、ちゃんぽんめんの汁、手作り春巻き、フルーツ杏仁です。(816kcal)
「ちゃんぽん」という言葉の由来は、「さまざまな物を混ぜること、または混ぜたもの」を意味するポルトガル語がなまったものといわれています。「ちゃんぽんめん」は、長崎県発祥のご当地ラーメンです。野菜、豚肉、魚介類などの具材を炒めて、鶏ガラや豚骨等で取ったスープにちゃんぽん用の太麺を入れて煮る料理です。具材が多いため、栄養価が高いラーメンです。
「長崎ちゃんぽん」は、明治時代に中国から長崎市内へ渡って商売をしていた人が、貧しい中国人留学生のために安くて栄養豊富な料理として考案し、提供したのが最初という説があります。「ちゃんぽん」という名の料理は長崎だけでなく、日本各地で見られ、沖縄では麺を使用せずライスの上に野菜炒めを乗せたものが「ちゃんぽん」として食べられていたりします。
今日の給食のちゃんぽんめんのスープは、豆乳としょうゆラーメンスープ、鶏がらだし、酒、塩こしょうで白湯(パイタン)スープを再現しています。