今日のメニューは、白飯、牛乳、豚丼の具、焼きぎょうざ3個、キャベツの梅あえです。(782kcal)
ぎょうざは、小麦粉を原料とした皮で、肉、海老、野菜などで作ったあんを包み、ゆでる、焼く、蒸す、揚げるなどの方法で調理した食べ物です。加熱調理方法の違いによって、水ぎょうざ、焼きぎょうざ、蒸しぎょうざ、揚げぎょうざなどと呼ばれます。
ぎょうざの発祥は中国で、中国では水ぎょうざ、つまりゆでて湯切りしたものが主流で、焼きぎょうざは数が少ないそうです。また、中国では、ぎょうざは主食として食べられることが一般的で、日本のようにご飯のおかずとしては食べないそうです。
国によって、様々な形や具材の異なるぎょうざがあります。中国では「ジャオス」と呼ばれ、韓国の「マンドゥ」、イタリアの「ラビオリ」、インドの「サモサ」など、いろいろなぎょうざがあります。
今日のメニューは、白飯、牛乳、ヤンニョムチキン、海藻サラダ、中華スープです。(826kcal)
「ヤンニョム」とは、コチュジャンやしょうゆ、ニンニクなどを混ぜ合わせた、韓国の合わせ調味料のことです。料理名に「ヤンニョム」がつかなくても、「キムチ」や「トッオギ」、「ユッケジャンスープ」などをつくる合わせ調味料もすべて「ヤンニョム」となります。
ヤンニョムづくりに使われる主な調味料は、コチュジャン、しょうゆ、唐辛子粉、みそ、ごま油、塩、コショウ、酢、砂糖、ごまなどです。
また、料理に香りやコク、辛味を与えるニンニク、ショウガ、ねぎなどの薬味は欠かせない材料です。もうひとつ欠かせないのが、「豆発酵食品」です。「コチュジャン」という辛みそ、「テンジャン」という韓国みそなどがあります。
今日は鶏の唐揚げにヤンニョムのたれをあえた「ヤンニョムチキン」です。子どもたちに人気のメニューです。