今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉といものごまがらめ、もやしののり酢あえ、豚汁です。(821kcal)
ごまは、皮の色の違いで「白ごま」「黒ごま」「金ごま」の3種類に分かれますが、世界に約3,000種のごまがあると言われています。
ごまの主な栄養成分は、脂質が約50%、たんぱく質が約20%を占め、炭水化物、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれていて、とても栄養価が高い食品です。体のエネルギー代謝や抗菌化作用を高め、老化を防ぐはたらきがあります。
ごま大さじ1杯には、ヨーグルト100gと同量のカルシウム約100mg含まれています。
ごまの皮は消化されにくいため、粒のままで食べるより、すりごまやねりごまの状態で食べた方が栄養分が吸収されやすくなります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)さつま揚げ、キャベツのゆかりあえ、じゃがいものそぼろ煮です。(785kcal)
さつま揚げは、魚肉練り製品の揚げかまぼこの一種です。主にスケトウダラ、エソ、グチなどのすり身で作られます。「さつまあげ」と呼ぶのは主に関東で、同じものでも特産である鹿児島県では「つけあげ」、関西では「天ぷら」と、呼び方が変わります。
今日の給食のさつま揚げは、給食室で手作りしています。魚のすり身にしらす干し、桜えび、ひじき、枝豆、みじん切りの玉ねぎ、ごぼう、にんじんが入っています。つなぎに片栗粉を入れ、酒、しょうゆ、塩こしょうで下味をつけています。少し手間がかかりますが、手作りのさつま揚げはもっちりとしてとてもおいしいです。