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2024年12月

2024年12月 9日 (月)

多読賞は?ー鶴中読書祭

先週に行った鶴中読書祭では、多数の生徒が図書館を利用していました。朝読タイムは全校がシーンとして、熱心に読書していました。
金曜日までの読書ページを図書委員が集計しました。各学年優勝は
 1年7組 5631ページ
 2年7組 24099ページ
 3年4組 7858ページ
本好きになったという言葉もときどき耳にしました。これからも図書館を利用してください!
委員長が各クラスに賞状を渡しにいきました。

12月の矢作川賛歌ー3年3、6組

音楽の授業で「矢作川賛歌」の練習が始まりました。まず、自分の音取りに全力で頑張ります。

鮭のムニエルと大学芋調理実習ー2年7組

大学芋を焦がさずに飴色に焼きあげ、鮭のムニエルといっしょに皿に盛り付けました。
「大学芋が固い。電子レンジにかけすぎてしまった」と反省するグループもありました。家庭で次に作る時、その反省を生かしていこう。和気あいあいと食べる2年7組でした。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、わかさぎの南蛮漬け、ブロッコリーのおかか和え、生揚げと大根のそぼろ煮です。(748kcal)

 ワカサギは、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚です。元々は内湾や汽水域に生息していましたが、淡水に適応するために日本各地の湖沼に移入されました。食用や釣りなどのレジャー資源として欠かせない魚です。

 ワカサギの旬は、10月から3月にかけてが最盛期で、特に3月ごろは脂がのっておいしい時期と言われています。また、ワカサギは産卵期間は冬から春にかけてで、関東では1月・2月、東北では3月〜4月、北海道では4月〜6月がそのシーズンとなります。
 大きくて骨がやわらかいことから、丸ごと食べることができ、カルシウムを多く摂取することができます。煮干し、焼きワカサギ、佃煮、甘露煮、唐揚げ、天ぷらなど、どの料理にしてもおいしくいただくことができます。

2024年12月 6日 (金)

学活 面接練習 3年生

 6時間目の学活の時間、面接練習をしました。入試では、全員が面接があるわけではありませんが、社会に出る時に面接の進め方や注意点を知ることは大切です。面接の正しい立ち振る舞いについて、テキストを通して学びました。
 思った以上に大変だということがわかりました。普段の生活にも活かせそうです。

実行委員たちの進行ーマイウェイ教室

マイウェイ教室実行委員たちは給食後に時間を生み出して話し合いを進めています。制作部会は横断幕の原案を選んでいます。交流部会は絆学年が楽しめるレクリエーションを考え中です。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)ちくわの二色揚げ、ごぼうと大根のサラダ、鶏団子汁です。(772kcal)

 ちくわは、魚のすり身を竹や鉄の棒などに巻き付けて焼いたものです。原料の魚は、スケトウダラ、サメ、トビウオ、ホッケなどが使われます。かまぼこの原型は、このちくわであったと考えられています。魚のすり身を竹などにつけて焼いた形がガマ(蒲)の穂に似ていたので、かまぼこ(蒲鉾)という名になったと言われています。のちに、すり身を板につけたものが現れるようになり、紛らわしくなってきたので、本来のかまぼこは切り口が竹の輪に似ているので竹輪(ちくわ)と呼ぶようになったと言われています。

 今日の給食の「ちくわの二色揚げ」は、ちくわに小麦粉と片栗粉を水で溶いた衣に、青のり、カレー粉をそれぞれ混ぜてつけ、油で揚げて作っています。フライパンで、少量の油で炒め揚げにしても作ることができます。

2-2 調理実習

 短縮日課でも時間に余裕を持って、調理を進められる2組。素晴らしいです。

朝読書に浸る全校生徒ー図書委員会

火曜日から始まった朝読書は今朝も落ち着いてスタートしました。廊下に掲示されていた鶴中人気図書はほぼ貸し出し中。今は3冊借りることができるので、自分の好きなシリーズをまとめて借りていく生徒も多いです。クイズに答えてブックカバーを手にする生徒もいます。

2024年12月 5日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、カレーライス、牛乳、ヘルシーハンバーグ、フルーツヨーグルトです。(793kcal)

 ヨーグルトの起源は諸説ありますが、およそ7000年前の中央アジアといわれています。遊牧民がヤギや羊の乳を使うようになり、容器に入れておいた乳酸菌がたまたま入り込んで発酵し、ヨーグルト上になったのが始まりだといわれています。

 「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語で「攪拌すること」を意味する「ヨーウルトゥ(yogurt)」から派生しています。
 ヨーグルトには「乳酸菌」が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の一種で、「ビフィズス菌」も同様です。乳酸菌やビフィズス菌には、有害菌の増加を抑制し、腸内環境を改善する働きがあります。
 乳酸菌やビフィズス菌の働きにより、腸のぜん動運動を促して、便通への作用が期待できます。また、血糖値や血圧、コレステロールの調整に関わり、免疫力を高めて病気を抑制することができると言われています。