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今日のメニューは、ご飯、牛乳、わかさぎの南蛮漬け、ブロッコリーのおかか和え、生揚げと大根のそぼろ煮です。(748kcal)
ワカサギは、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚です。元々は内湾や汽水域に生息していましたが、淡水に適応するために日本各地の湖沼に移入されました。食用や釣りなどのレジャー資源として欠かせない魚です。
ワカサギの旬は、10月から3月にかけてが最盛期で、特に3月ごろは脂がのっておいしい時期と言われています。また、ワカサギは産卵期間は冬から春にかけてで、関東では1月・2月、東北では3月〜4月、北海道では4月〜6月がそのシーズンとなります。
大きくて骨がやわらかいことから、丸ごと食べることができ、カルシウムを多く摂取することができます。煮干し、焼きワカサギ、佃煮、甘露煮、唐揚げ、天ぷらなど、どの料理にしてもおいしくいただくことができます。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)ちくわの二色揚げ、ごぼうと大根のサラダ、鶏団子汁です。(772kcal)
ちくわは、魚のすり身を竹や鉄の棒などに巻き付けて焼いたものです。原料の魚は、スケトウダラ、サメ、トビウオ、ホッケなどが使われます。かまぼこの原型は、このちくわであったと考えられています。魚のすり身を竹などにつけて焼いた形がガマ(蒲)の穂に似ていたので、かまぼこ(蒲鉾)という名になったと言われています。のちに、すり身を板につけたものが現れるようになり、紛らわしくなってきたので、本来のかまぼこは切り口が竹の輪に似ているので竹輪(ちくわ)と呼ぶようになったと言われています。
今日の給食の「ちくわの二色揚げ」は、ちくわに小麦粉と片栗粉を水で溶いた衣に、青のり、カレー粉をそれぞれ混ぜてつけ、油で揚げて作っています。フライパンで、少量の油で炒め揚げにしても作ることができます。
今日のメニューは、カレーライス、牛乳、ヘルシーハンバーグ、フルーツヨーグルトです。(793kcal)
ヨーグルトの起源は諸説ありますが、およそ7000年前の中央アジアといわれています。遊牧民がヤギや羊の乳を使うようになり、容器に入れておいた乳酸菌がたまたま入り込んで発酵し、ヨーグルト上になったのが始まりだといわれています。
「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語で「攪拌すること」を意味する「ヨーウルトゥ(yogurt)」から派生しています。
ヨーグルトには「乳酸菌」が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の一種で、「ビフィズス菌」も同様です。乳酸菌やビフィズス菌には、有害菌の増加を抑制し、腸内環境を改善する働きがあります。
乳酸菌やビフィズス菌の働きにより、腸のぜん動運動を促して、便通への作用が期待できます。また、血糖値や血圧、コレステロールの調整に関わり、免疫力を高めて病気を抑制することができると言われています。