今日のメニューは、ご飯、牛乳、照り焼きおろしハンバーグ、マカロニポテトサラダ、肉団子入り冬瓜汁です。(807kcal)
冬瓜は、漢字で「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。皮が厚くかたいので、そのまま冷暗所で保存しておけば冬までもつことから、この名前がついたと言われています。原産地は、インドといわれており、日本でも古くから親しまれてきた野菜です。
愛知県は冬瓜の栽培が盛んで、生産量は全国1位の沖縄県に次いで、全国2位です。生産量は全国の約20%を占めています。
冬瓜の95%が水分で、低カロリーです。ビタミンCが豊富に含まれていて、体の抵抗力を高め、風邪を予防するはたらきがあります。
今日の給食の「冬瓜汁」は、愛知県の郷土料理です。具材のうまみとだし汁がしみた冬瓜汁になっています。
今日のメニューは、ソフト麺、牛乳、ミートソース、枝豆サラダ、すいかです。(853kcal)
スイカは、夏の代表的な果物で、果肉の約95%以上が水分です。
糖分やカリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます。昔は、スイカに塩をかけて食べていたそうなので、理にかなった食べ方なのかもしれません。
カリウムには、利尿作用があり、むくみ改善や疲労回復に効果があります。冷えたスイカは、ほてった体の熱を取り、疲れた体をいやすはたらきがあります。また、ビタミンAやビタミンCは、肌の健康を保ち、日に焼けた肌を修復する効果があります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ3個、切干大根とわかめのナムル、ユッケジャンスープ、ベビーチーズです。(784kcal)
「ユッケジャンスープ」は、牛肉と細切りにした野菜をコチュジャンベースの旨辛スープで煮込んだ韓国料理です。牛肉のだしとしょうゆベースのスープに辛味のあるコチュジャンが入ると、旨辛い味わいのスープになります。野菜は、本来はわらび、ぜんまいなどの山菜やもやし、ニラ、ネギなどが使われ、具沢山のスープです。
本場韓国では1年でもっとも暑いとされる伏日(ポンナル)に食べるそうです。日本でいう「土用の丑の日」で、暑気払いのために滋養食を食べる日です。具沢山で辛みの効いた「ユッケジャンスープ」は、夏バテ予防に効果的とされ、健康食として親しまれています。
今日の給食では、牛肉と豆もやし、もやし、にんじん、チンゲン菜、ネギが入っています。卵でとじることで、辛味がまろやかになり、食べやすくなります。