今日のメニューは、ツナちらし寿司、牛乳、まぐろとじゃが芋のからめ煮、そうめん汁、七夕クレープです。(874kcal)
本日は、七夕の日献立です。
今日は、7月7日の七夕の日なので、七夕に食べると縁起がよい献立になっています。
①そうめん
七夕にそうめんを食べるのは、実は中国が起源で、古代中国で無病息災の食べ物として食べられていました。日本では、織り糸や天の川を連想させるため、七夕にそうめんを食べるようになったといわれています。また、7月7日は、正式な「そうめんの日」でもあるそうです。
②ちらし寿司
正月に親しまれるおせちと同じように、七夕に食べるちらし寿司には、縁起のよい食べ物が入っています。七夕のお祝いに、ごちそうとして出されることが多いようです。
③おくら
切り口が「星型」に見えることから、オクラは七夕の日の料理によく使われます。今日は、そうめん汁に入っています。また、星型の2色かまぼこも入っています。
今日は、七夕デザートとして、さっぱり夏らしいレモン風味のソースが入ったクレープもあります。
今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、かぼちゃコロッケ、キャベツの梅あえ、夏野菜のみそ汁です。(824kcal)
「かぼちゃ」は、カンボジアの産物として、ポルトガル人によって日本に伝えられました。「カンボジアの瓜」の意味で、のちに瓜が落ちて、「かぼちゃ」と呼ばれるようになったそうです。
かぼちゃが最も多く収穫される時期は7月〜8月で、全国的に夏に多く出回ります。夏のかぼちゃは、ねっとりしていて水分が多く、甘さは控えめです。
かぼちゃが食べ頃になるのは、秋〜冬頃です。夏にとれたかぼちゃを、秋〜冬頃までじっくりと追熱させることで、水分が抜けて甘みがギュッと詰まった、ほくほくした食感のかぼちゃになります。
かぼちゃは、β–カロテンが豊富に含まれている緑黄色野菜です。β−カロテンは、体内でビタミンAに変換されて、免疫力アップや皮膚の健康を守ってくれる栄養素です。かぼちゃの皮には、果肉部分以上にβ–カロテンが含まれているので、皮ごと調理して食べるのがおすすめです。