今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉と西尾市産大豆のみそがらめ、きゅうりの赤しそあえ、愛知のしらす入りつみれ汁、西尾抹茶のくずまんじゅうです。(900kcal)
今日は、愛知を食べる学校給食の日です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」という品種の米を使っています。汁物は、愛知県産のしらすとあおさが入ったつみれを使ったすまし汁です。「鶏肉と大豆のみそがらめ」は、学校給食スペシャルメニューとして、西尾市産大豆の「フクユタカ」を使用し、愛知県の豆みそを使ったタレでからめてあります。きゅうりの赤しそあえは、愛知県産のキャベツや赤しそ、西尾市産のブランドきゅうり「三河みどり」を使っています。牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。「西尾抹茶のくずまんじゅう」は、学校給食スペシャルメニューとして、西尾市産抹茶を使用した「抹茶あん」を使っています。「くずまんじゅう」は、「くず」という植物の根から取れるでんぷんを使用していて、ぷるんとした食感の夏らしい和菓子です。
今日のメニューは、金芽ロウカット玄米入りご飯、牛乳、スパイシーチキンカレー、ビーンズガーリックサラダ、福神漬け、キャンディチーズ3個です。(818kcal)
玄米は、白米に比べて食物繊維が約8倍、ビタミンB1は約10倍含まれていて、栄養価が高いお米です。しかし、玄米はかたくて食べにくい、消化が悪い、炊くまでに時間がかかるなどのデメリットがあります。それを解消するためにうまれた玄米が「金芽ロウカット玄米」です。
玄米は表面を「ロウ」で覆われているため、吸収が邪魔され、ご飯粒が十分に膨らみません。「金芽ロウカット玄米」は、表面の「ロウ」を取り除いている玄米で、白米と同じように膨張し、短時間で炊くことができ、ふっくらとおいしい食べやすいご飯になります。また、金芽ロウカット玄米は消化が良くなり、従来の玄米よりも摂取できる栄養価が多くなります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、ひじきの炒め煮、生揚げと青菜のみそ汁です。(830kcal)
枝豆は、大豆を未成熟で緑色のうちに枝ごと収穫したものです。そのため豆類に分類されず、野菜類に分類されます。主な旬は6月〜9月の夏で、大豆と野菜の両方の栄養をあわせて摂ることができます。「畑の肉」と呼ばれる大豆に多く含まれる「たんぱく質」と「ビタミンB」が豊富に含まれています。また、大豆にはない「ビタミンC」も多く含まれていて、栄養価の高い野菜です。疲労回復や夏バテ防止に役立ち、免疫力アップにも効果的です。また、ビールのおつまみに枝豆がよいといいますが、枝豆にはアルコールの分解を助けるはたらきがあるからです。
今日の給食では、コロッケに枝豆をたくさん使用しています。