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2023年6月

2023年6月23日 (金)

2年生 健康集会

6月23日6時間目
本日2年生は『知っておこう、考えておこう、性のこと』をテーマに健康集会を行いました。講師は助産師の斉藤先生です。
普段の生活では、なかなか恥ずかしくて触れることが難しい「性」について、正しく理解し、自分本位に行動するのではなく、自他との関わりを深く考える良い機会となりました。

いのちの教育 3年生

 2年生の健康集会に合わせて、3年生は6時間目に、「大切な人の命を守ろう」というテーマで各担任の先生が授業を行いました。
 大切な人が困っていたらという時どうするか、ロールプレイという手法などを使い、考えていました。

いのちと向き合うー1年 学活

6月23日、1年生はどのクラスも学活で「いのちと向き合う」をテーマに考えました。
日本人の死亡原因として最も多いがんについて知り、がん患者さんの気持ちを想像してみました。
「小児がんを克服したマイさんを今日知って、普通に接することが良いとわかりました。時には気を使って励ましたり、手伝ったりもしたらいいかなと思いました。」と、授業を振り返っていました。

今日の給食

 今日のメニューは、牛肉と野菜のガーリックピラフ、牛乳、鶏肉とレバーとポテトのマリアナソース、シェルマカロニのスープです。(817kcal)

 にんにくは、料理の風味づけに使われる香味野菜です。古くから日本では、滋養強壮、食欲不振に効果がある薬用植物として利用されていました。お肉を食べるようになった戦後から、香辛料として使われるようになりました。
 にんにくの臭い成分は「アリシン」といい、血流を良くして、疲労回復やスタミナアップ、免疫力の低下を防ぐなどの効果があります。健康を保つために欠かせないさまざまな効果が期待できる食材です。
 今日の給食では、牛肉と野菜のガーリックピラフに使われています。他にも給食では、カレーや麻婆豆腐、スタミナ炒めなどの料理に使われています。

2023年6月22日 (木)

今週の生け花

 今週の生け花は、アガパンサス、ギボウシ、シュロです。
 今週は期末テストでした。明日からはいよいよ夏の大会に向けての部活動強調週間になります。頑張りましょう。

「エモい」夏を期待しますー第3回和鶴集会

6月22日、第3回和鶴集会を行いました。
絵をかく会と茶摘みの表彰、剣道部、卓球部、陸上部の表彰披露がありました。
明日から部活動強調週間です。中学校時代、バスケットボール⛹️‍♀️に熱中した先生が最後の夏の思い出を話しました。締めくくりに「エモい夏を期待します」と語ると、頷く鶴中生。とても素直な生徒たちです。

全国旅行支援

 本日期末テストが終わり、少しほっと一息の3年生です。帰りの会で、全国旅行支援の一環で届いたデイズニーのお土産を配布しました。洋菓子、石けん、ポーチ付きエコバックの3点です。
とてもみんな嬉しそうでした。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、小松菜のごまネーズあえ、なすのみそ汁です。(758kcal)

 「小松菜」は、アブラナ科アブラナ属の植物で、原産地は日本です。食べられるようになったのは江戸時代からだといわれています。盛んに栽培されていたのが東京都江戸川区の小松川地域だったことから「小松菜」と名付けられたそうです。
 小松菜は、緑黄色野菜の一つで、野菜の中でもトップクラスの栄養素をもっています。特にカルシウムや鉄分、ビタミン類などが豊富に含まれています。骨や歯を丈夫にするはたらきや、疲労回復、免疫力を高める効果があります。成長期には、積極的に食べたい野菜です。
 小松菜の旬は冬ですが、ハウス栽培により一年中出荷されています。アクが少ないので、そのまま炒めたりゆでたりできます。給食でも、よく使われています。

テスト最終日、雨だけど心は快晴?

6月22日。1、2限は窓の開いている隙間から雨が降り込んでしまうほどでした。理科、英語、保健体育のテストが終わります。
1年生は範囲表を受け取ってから、自分でわかる、解ける、答えられるように努力しました。
テスト3日間は放課も問題集を解く姿を多く見ました。若鶴教室からの切り替えも早く、鶴中生として一回り大きくなった1年生です。

2023年6月21日 (水)

今日の給食

今日のメニューは、中華麺、牛乳、ちゃんぽんめんスープ、手作り春巻き、フルーツ杏仁風プリンです。(823kcal)

 「ちゃんぽん」という言葉の由来は、「さまざまな物を混ぜること、または混ぜたもの」を意味するポルトガル語がなまったものといわれています。「ちゃんぽんめん」は、長崎県発祥のご当地ラーメンです。野菜、豚肉、魚介類などの具材を炒めて、鶏ガラや豚骨等で取ったスープにちゃんぽん用の太麺を入れて煮る料理です。具材が多いため、栄養価が高いラーメンです。
 「長崎ちゃんぽん」は、明治時代に中国から長崎市内へ渡り商売をしていた人が、貧しい中国人留学生のために安くて栄養豊富な料理として考案し、提供したのが最初という説があります。「ちゃんぽん」という名の料理は長崎だけでなく、日本各地で見られ、沖縄では麺を使用せずライスの上に野菜炒めを乗せたものが「ちゃんぽん」として食べられていたりします。
 今日の給食のちゃんぽんめんのスープは、豆乳としょうゆラーメンスープ、鶏がらだし、酒、塩こしょうで白湯(パイタン)スープを再現しています。