今日の給食
今日のメニューは、ご飯、牛乳、和風おろしハンバーグ、大豆とひじきのサラダ、関東風煮です。(854kcal)
「関東風煮」とは、おでんのことです。おでんのはじまりは、煮たり焼いたりした具にみそをぬる「みそ田楽」でした。今のようなしょうゆで煮込むおでんになったのは、江戸時代末期からだそうです。煮込むおでんが関東で広まり、関西にも伝わりました。その時に「みそ田楽と区別するために『関東煮』と名付けたのではないか」、と言われています。
関東煮と関東おでんとでは、味付けが違います。関東のおでんは、濃いしょうゆのやや塩辛い味付けなのに対し、「関東煮」は薄口しょうゆがベースの少し甘めの味付けです。
また、関東のおでんには、「ちくわぶ」や「はんぺん」が入り、「関東煮」には「クジラ」や「牛スジ」が入るそうです。

















































