東部中2年A組・道徳の公開授業レポート
今日は、東部中学校2年A組で行われた道徳の公開授業についてご紹介します。 テーマは資料「ジコチュウ」。 身近で、誰もがドキッとするような題材でした。
資料「ジコチュウ」ってどんな内容?
資料では、自分の都合ばかりを優先してしまう“ジコチュウ”な行動が、周りの人にどんな影響を与えるのかが描かれていました。 読み進めるうちに、 「自分の行動は本当に相手のことを考えているかな」 と、自然に立ち止まって考えたくなる内容です。
授業のようす
教室では、次々と手が挙がり、活発な意見が飛び交いました。 ・相手の気持ちを想像すること ・自分とは違う考えを受け入れること ・話し合うことで理解が深まること
子どもたちが一つひとつ確かめるように言葉にしていく姿が、とても印象的でした。 まさに 相互理解 と 寛容さ が育っていく瞬間でした。
コミュニケーションの大切さ
意見を交わす中で、 「伝えるって大事だな」 「話してみると、相手の考えもよくわかる」 そんな気づきが広がっていきました。
これからの学校生活でも、 今日の学びを生かして、 思いやりのあるコミュニケーション を積み重ねていってほしいですね。






















































