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2026年3月

2026年3月 9日 (月)

涙がつないだ3年間 ―『遥か』に響いた未来への一歩―」

 3年生代表の答辞は、まさに胸に迫るものでした。 3年間、仲間と過ごしてきた時間の尊さや、共に成長してきた歩みが一つひとつの言葉から伝わり、思わず涙がこぼれそうになるほどでした。

 卒業生の歌「遥か」「遥か」は、未来へ向かう不安と希望をまっすぐに歌った曲です。 歌詞には、

  • 仲間と過ごした日々を大切に思う気持ち

  • 別れの切なさの中にも前へ進もうとする強さ

  • “ここからまた歩き出す”という前向きな決意 が込められています。

特に、 「離れていてもつながっている」 という想いが曲全体に流れていて、3年間の絆をそのまま映し出すようでした。

 歌い出した瞬間、会場の空気がふっと変わりました。 3年生のまっすぐな声が重なり、歌詞の強さと優しさがそのまま響いていき、 「ああ、この学年は本当にいい時間を積み重ねてきたんだ」 と誰もが感じられるような、温かい感動が広がりました。

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2026年3月 6日 (金)

東中生の想い、春風にのって

第61回卒業証書授与式では、校長先生の式辞、在校生の送辞、そして在校生が心を込めて歌った「緑の風に」が、会場いっぱいに広がりました。

言葉の一つひとつ、歌声の一つひとつが卒業生の胸にまっすぐ届き、会場は大きな感動の渦に包まれました。 東中生のまっすぐな思いが重なり合い、忘れられない時間となりました。 

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卒業式 入場から授与式まで

  東部中の卒業式が、静かな緊張感と温かな空気に包まれて始まりました。 入場してくる3年生の姿は、どの生徒も胸を張り、3年間の成長を感じさせる立派な表情でした。

卒業証書授与

  名前を呼ばれた瞬間の真剣なまなざし。 一人ひとりの返事には、これまでの努力と、支えてくれた人への感謝が込められていました。 どの生徒も堂々としていて、本当に頼もしい姿でした。

未来へ踏み出す背中

  式の間ずっと、3年生の姿はまっすぐで、美しくて、誇らしいものでした。 この日の表情は、きっとこれからの人生を照らす力になるはずです。

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学校じゅうで祝う、卒業の朝

 今朝の東部中は、いつも以上にあたたかな空気に包まれていました。 在校生も先生たちも、みんなで力を合わせて卒業式の準備を進め、学校全体が卒業生をお祝いしているようでした。

 廊下を歩けば、心を込めて整えられた会場や飾りが並び、 「今日が特別な1日なんだ」と自然と感じられる朝でした。

 すてきな1日に

 いよいよ迎えた卒業の日。 ここまでの努力と成長を胸に、笑顔あふれる1日にしていきましょう。 東部中のみんなでつくる卒業式が、卒業生の心にあたたかく残りますように。

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2026年3月 5日 (木)

カウントダウン残りⅠ日。笑顔で迎える卒業式へ

 卒業まで、あとⅠ日となりました

 東中のカウントダウンカレンダーが、ついに「あと1日」。 3年間の思い出がよみがえるような、少し特別な時間が流れています。

 あっという間の3年間

 行事や部活動、日々の学校生活の中で、子どもたちは大きく成長しました。 笑顔も涙も、すべてが東中での大切な経験です。

 明日は笑顔で巣立つ日

 いよいよ卒業式。 緊張もあると思いますが、最後は笑顔で東中を旅立っていってほしいと願っています。

 新しい一歩を応援しています

 ここで育んだ力を胸に、次のステージでも輝いてくれるはずです。 保護者の皆さまにも、これまでの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

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つながる力、広がる笑顔 ―東中 表彰式―

 東中生の表彰式が行われ、今年もたくさんの笑顔が広がりました。

 学校功労賞の表彰では、日々の学校生活を支えた皆さんの努力が光り、会場には温かな拍手が響きました。 また、同窓会・PTA・ホタル保存会の皆さまにもご来賓としてお越しいただき、東中を支えてくださる地域の力を改めて感じる時間となりました。

 さらに、卒業生からはテント一張りの寄贈がありました。心のこもった贈り物を、体育大会をはじめとする学校行事やいざという時のために、大切に使わせていただきます。 地域と生徒がつながり、支え合う東中のよさがあふれる、さわやかな式となりました。

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3年生、最後の給食!ありがとうの気持ちを込めて

 今日は、3年生にとって中学校生活最後の給食の日でした!

 小学校1年生の頃から、毎日楽しみにしていた給食。友達と笑い合いながら食べた時間は、きっとこれからも心に残る思い出になるはずです。

 そんな特別な日にふさわしく、今日のメニューはお祝いのスペシャル献立! 赤飯  鶏のから揚げ  元気サラダ桜かまぼこのすまし汁 お祝いデザート そしてもちろん、牛乳も!

 3年生のみなさん、最後のひとくちまで味わって、笑顔いっぱいの時間を過ごしていました✨。調理委員の皆さん、9年間おいしい給食をありがとうございました!

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平原ゲンジボタル里の成り立ちって……?

皆さんは平原ゲンジボタルの里は誰がいつ作ったか知っていますか?

私たち3年B組は、総合的な学習の時間の一環として平原ゲンジボタルの里について調べ、分かったことをまとめて、募金の一部を使って本日(3月5日)立て看板を平原ゲンジボタルの里に設置しました。

平原ゲンジボタルの里に行った際に読んでください。

これからも、東部地区のホタルが末長く続いていくことを願っています。

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2026年3月 4日 (水)

感謝の気持ちを伝えるひととき ~感謝の会~

 本日、「感謝の会」が校長室で行われました。お忙しい中、13名もの方々にご出席いただき、心より感謝申し上げます。

 東中生は、日頃お世話になっている皆さまに、直接「ありがとう」の気持ちを伝えることができました。言葉にするのは少し緊張しましたが、一人ひとりの想いがしっかり届いたと思います。

 そして、皆さまからもあたたかいメッセージをいただき、心がぽかぽかに。感謝の気持ちが行き交う、素敵な時間となりました。

 これからも、地域の皆さまと一緒に歩む東中でありたいと思います。 いつも本当にありがとうございます! 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2026年3月 3日 (火)

春の香り、昇降口にふんわりと

 3月に入り、東中の昇降口には、素敵な生け花が飾られています。登校してくる生徒たちを、やさしい色合いのお花たちが出迎えてくれます。

 この生け花は、地域のボランティアの方々が心を込めて活けてくださったものです。いつも本当にありがとうございます!

 花のある空間は、見る人の心をほっと和ませてくれます。忙しい朝も、ちょっぴり緊張するテストの日も、ふと目に入る花の美しさに、気持ちがふわっと軽くなるようです。

 これからも、東中の毎日が花のように明るく、やさしい気持ちであふれますように。

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