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2026年3月

2026年3月16日 (月)

未来の東中をつくる一票

 東中生 令和8年度前期生徒会選挙が行われました

 令和8年度前期生徒会選挙が実施されました。 教室では、立候補者の思いのこもった演説に耳を傾ける生徒たちの姿があり、東中をよりよくしたいという気持ちが静かに広がっていました。

 東中をつくるのは、役員だけではありません

 生徒会役員が頑張るだけでは、東中はさらに前へ進めません。 一人ひとりの行動や声が合わさって、学校の雰囲気は大きく変わっていきます。 だからこそ、みんなで心を一つにして、東中をもっと明るく、もっと素敵な学校にしていきましょう。

 みんなでつくる、これからの東中

今回の選挙は、未来の東中を考える大切な機会でした。 立候補者の勇気ある一歩と、それを真剣に受け止めた生徒たちの姿が、次のステージへの力になっていきます。

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2026年3月13日 (金)

朝読書でつくる、東中のやさしいスタート

東中生 朝の読書で一日がすっきりスタート

 東中では、毎朝の読書に静かに向き合う時間があります。 ページを開くと、教室の空気がすっと落ち着き、心が整っていきます。

落ち着いた心で学校生活へ

 朝の読書には、気持ちをゆっくり整え、集中力を高めてくれる力があります。 本の世界に触れることで、自然と穏やかな気持ちになり、そのまま一日の学びへとつながっています。

3学期をよい形で締めくくろう

 3学期も残りわずか。 朝の読書で心を整えながら、最後まで前向きに過ごしていきましょう。 静かなスタートが、東中生の一日をより豊かにしてくれています。

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2026年3月12日 (木)

春の花に見守られて

昇降口の生け花が春を運んでくれています

 昇降口に、季節の生け花が美しくいけてあります。 ふわっと広がる色合いと香りに、春の気配を感じる朝です。

3学期もいよいよ終盤へ

 気づけば3学期も残りわずかになりました。 東中生は、毎日を大切にしながら、明るく元気に過ごしています。

最後まで前向きに

 締めくくりの時期だからこそ、笑顔で、前向きに。 一日一日をていねいに積み重ねていきます。

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1年間の物語 ―東中生の今がここに―

東中生の1年間をまとめたパネルが完成しました

 この1年間の東中生の姿をぎゅっと詰め込んだパネルが完成し、A棟1階の渡り廊下に掲示しました。

成長と笑顔があふれています

 行事や日々の学びの中で見せてくれた、生徒たちのいきいきとした表情や頑張る姿がたくさん並んでいます。 写真からは、1年間の成長がまっすぐ伝わってきます。

来校の際はぜひご覧ください

 保護者の皆様、本校へお越しの際には、ぜひ足を止めてご覧ください。 東中生の歩みが一望でき、温かい気持ちになっていただけると思います。

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未来へ一票!昇降口に広がる元気な選挙活動

東中生 前期生徒会役員選挙がスタートしました

 令和8年度前期生徒会役員選挙が始まり、学校にいつもとは少し違う空気が流れています。

 今朝の昇降口では、立候補した生徒たちが ポスターを手に掲げたり、元気いっぱいに挨拶をしたり、仲間と声をそろえて公約を伝えたりと、さわやかな選挙活動を展開していました。 登校してくる生徒たちも、その姿に思わず笑顔で返事をしていきます。

公約を読むことは、未来を選ぶこと

 掲示板には、それぞれの思いがつまった公約が並んでいます。 「学校をもっとよくしたい」という気持ちが、どの言葉からも伝わってきます。 生徒たちには、しっかり読んで、しっかり聞いて、自分の一票で東中の未来を託す経験をしてほしいと思います。

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3学期のまとめ、次のステップへ

 東中生 ドリル国語・3学期のまとめ 3学期のまとめに取り組む1・2年生の表情は、とても真剣でまっすぐでした。 問題に向き合う姿から、新しい学年への意欲がしっかり伝わってきます。

 もうすぐ新しいスタート 積み重ねてきた学びを大切にしながら、次の学年の準備を進めていきましょう。

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包丁トントン、笑顔もふわり 2年C組のカジキのバター蒸し

 今日は、2年C組の調理実習の様子をお届けします。

 カジキのバター蒸しに挑戦!

 実習では「カジキのバター蒸し」を作りました。 玉ねぎやピーマンをていねいに切る姿は、もうすっかり中学生の料理人。 フライパンの中で、野菜とカジキがふわっと蒸し上がっていく様子に、みんなの表情も自然とほころんでいました。

  カジキのバター蒸しのよさ
  • やわらかく仕上がる 蒸すことでカジキがふっくら。食べやすく、素材の良さがそのまま味わえます。

  • 野菜の甘みが引き立つ 玉ねぎやピーマンが蒸されることで甘みが増し、バターの香りとよく合います。

  • 栄養バランスが良い 魚と野菜を一緒に調理するので、見た目も彩りよく、体にもやさしい一品です。

  • 失敗しにくい 火加減が難しくないので、家庭科の実習にもぴったり。自信をもって作れる料理です。

 できあがった料理はどれもおいしそうで、教室にはバターの良い香りが広がりました。 「家でも作ってみたい」「思ったより簡単だった」など、嬉しい声もたくさん聞こえてきました。

 2年C組のみなさん、今日も明るく、協力しながら取り組む姿がとても素敵でした。 次の実習も楽しみです。

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2026年3月 9日 (月)

6年ぶりの輝き、東中バレー部

 東中バレー部が、6年ぶりに入賞し、準優勝というすばらしい成績を残しました。 最後の1点まであきらめず、仲間を信じてつないだボールが、会場の空気を何度も揺らしました。

 試合後の選手たちの表情は、春風のようにやわらかく、誇らしさに満ちていました。  

 4月の大会では、どんな物語が待っているのか。 今から胸が高鳴ります。

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教室に流れた春風と、旅立ちの笑顔

 卒業式を終えたあと、教室にはやさしい春の光が差し込み、 東中生たちは仲間とともに“最後の学級の時間”をゆっくり味わっていました。

 担任の先生へ感謝の色紙を手渡すクラス、 花束をそっと届ける学級――。 どの教室にも、三年間の思い出がふわりと立ちのぼるような、あたたかな空気が流れていました。

 そして最後は、学級みんなで記念写真。 窓から吹き込む春風が、笑顔の輪をやさしく揺らします。 その一瞬一瞬が、まるで物語の最終ページを飾るワンシーンのようでした。

 みんな、本当に最高の笑顔でした。 卒業おめでとうございます。 ここから始まる未来が、どうか明るく、美しく咲きますように。

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万雷の拍手に見送られて、春へ

 校歌斉唱――。 体育館いっぱいに、全校生徒と職員の声が重なり、まっすぐに響き渡りました。 ひとりひとりの想いが溶け合うようなその歌声は、春の光にきらめく風のようで、会場をやさしく包み込んでいました。

 やがて、万雷の拍手の中、卒業生がゆっくりと歩き出します。 背筋を伸ばしたその姿は、どこか誇らしく、どこか名残惜しく、 それでも確かに“未来へ向かう一歩”を踏みしめていました。

 扉の向こうには、あたたかな春の日。 今日という日が、彼らの新しい物語の始まりになりますように。 東部中で過ごした時間が、これからの道をそっと照らしてくれますように。

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