ルールのチカラ、みんなで発見!1年B組の社会科研究授業
本日5時間目、1年B組では「古代国家の歩みと東アジア世界」をテーマに、奈良時代の社会をもとに「きまり」や「法律」の意味について考えました。
授業のはじめには、これまで学習してきた「きまり」について振り返りながら、奈良時代の人々がどんなルールの中で暮らしていたのかをみんなで確認しました。
その後は、市民や貴族など、さまざまな立場になりきって、「きまり」や「法律」が本当に必要だったのかを話し合いました。 テレビ画面に映し出された「パドレット」には、たくさんの意見が集まり、教室は活発な意見交換の場に! 「きまりがなかったらどうなるの?」という問いかけには、「社会が混乱する!」「弱い人が困るかも…」など、深い気づきがたくさん生まれました。
最後には、「これからの時代に必要なきまりや法律って何だろう?」という問いを通して、現代の社会にもつながる学びを深めることができました。
生徒たちのまっすぐなまなざしと、互いの意見を大切にしながら考える姿がとても印象的でした。 これからも、歴史を通して「今」と「未来」を考える力を育んでいきたいと思います!






