2年ハートコンタクト話し合い
19日(月)登校後、25分間ハートコンタクトのメンバーが話し合っていました。
昨年度「いじめについて考える集会」で、今の2年生は「加害者側」の視点で集会をもちました。
今年度は「傍観者側」の視点で話し合いをもつようです。
日本・イギリス・オランダの比較グラフをもとに、「なぜ日本人は、中学校3年生になると、仲裁者が減り傍観者が増えてしまうのか。」という問題について意見交流をしていました。

「先生には言えるけど、本人には言えない。」「言ったら、自分がいじめられるかもしれない。」
「援護して言ってくれる人がいないと怖い。」などの感想が出されました。
次回の話し合いでは、傍観者で終わらない方法を考えることになりました。
