全校一斉人権授業
2日の5、6限の授業は、総合的な学習の時間として全校一斉人権授業が行われました。講師としてロンドンパラリンピックにボッチャ競技の日本代表として出場された方をお招きし、講演をしていただきました。自身の経験、夢をかなえようと努力していることなどをユーモアを交えてお話いただきました。後半は実際にボッチャ競技を行い、東部中代表の生徒チームと対戦をしていただきました。講師の見事な技に生徒たちから大きな歓声、拍手が起こりました。








2日の5、6限の授業は、総合的な学習の時間として全校一斉人権授業が行われました。講師としてロンドンパラリンピックにボッチャ競技の日本代表として出場された方をお招きし、講演をしていただきました。自身の経験、夢をかなえようと努力していることなどをユーモアを交えてお話いただきました。後半は実際にボッチャ競技を行い、東部中代表の生徒チームと対戦をしていただきました。講師の見事な技に生徒たちから大きな歓声、拍手が起こりました。








1日の5時間目に2年生で特別活動の研究授業が行われました。3学期に行われるスキー学習に向けての目標、課題について意見交換をしたり、発表を行ったりました。タブレットの機能を使って仲間の考えを確認したうえで話し合いを行うなど、クラス全体が活発に話し合いに参加できるようにする工夫が見られました。2日には学年全体での話し合いが行われる予定です。






一昨日に2学期末のテストが終了し、2年生はこれからスキー学習の準備に動いていきます。すでに、スキー学習の実行委員の募集が終わり、今日はスキー学習のテーマなどをデザインした横断幕を作成する有志のメンバーが集まりました。2年生の生徒たちが団結して、すばらしいスキー学習になるよう、計画的に活動していきます。

本日、11月の全校朝礼で、生徒会長からの挨拶と、表彰、陸上部の活動報告がありました。
校長先生から、10月から11月に行われた、各学年の取り組み(いじめを考える集会、人権問題、道徳の授業)についてお話がありました。





今週金曜日から2学期期末テストが始まります。そのテストに向け、昨日、今日の2日間、学力アップデーが行われました。3年生を中心に、放課後に各教科の先生が待機している教室に行き、わからない問題の解き方や考え方を熱心に聞く生徒の姿が見られました。

11日の午後、3学年がそれぞれの会場に分かれて「いじめについて考える集会」が開かれました。中心になって集会の準備、運営を進めたのがハートコンタクトと呼ばれる組織です。この生徒たちが自主的に参加して作られた中心となって、会の運営や、2年生ではいじめの場面を考えるための画像を作成したりしました。それぞれの学年で、自分の考え、意見を真剣に伝え合う姿が見られました。








4日の5時間目に、事前の連絡なしでの無告知避難訓練を実施しました。地震を想定した訓練で、いつも使うことができる階段を使用できないという設定もありました。生徒たちはシェイクアウトからグランドへの避難まで、集中して真剣な態度で訓練に取り組むことができました。集合後の話では、地震だけでなくJアラートへの対応についての話も伝えられました。






6時間目は、5時間目に提案された内容についての質疑応答が行われました。各学年から活発に質問があり、各委員長も真摯に対応し、約40分にわたる非常に深い話し合いとなりました。
質疑応答する生徒の姿をみて、素晴らしさと同時に頼もしさを感じました。今回の提案をもとに、よりよい東部中学校を創り上げていくことと思います。




2日、5時間目に体育館にて生徒総会が開かれました。議事録を事前にタブレットに配信し、生徒は画面を見ながら、各委員会からの提案を聞きました。
生徒会役員からは、スローガンと役員からの提案が、各委員長からもそれぞれの委員会からの提案が発表されました。



2年生では、31日の5時間目の総合的な学習の時間の授業で人権学習の授業を行いました。講師の方を2名お招きし、お話を聞きました。講師の方々の身体に不自由をかかえて感じたこと、どのようにしてほしいかなどの思いを聞きました。「他の人に助けてもらうだけでなく、私たちからできることもしたい。」など、目標、夢についてのお話など、生徒たちは真剣な表情でお話を聞いたり、質問をしたりしました。






