今日は、2年生の各クラスが1年間の思いを込めた「級訓」を発表しました。 どのクラスも、自分たちらしさを大切にしながら、前向きな願いを言葉にしていて、とてもさわやかな時間になりました。
ハンドボールに使う“松ヤニ”のように、粘り強く、離れない一体感を大切にしたいという思いが込められています。
積極的に関わる
目標を明確にする
手を抜かない
勝利にこだわる
4つの行動目標を掲げ、1球に全員の思いを込めるような、熱くて粘り強いクラスを目指します。 「魂」の○には、全員の思いがひとつに重なる“円”のイメージが込められているのも素敵です。
学年目標「蝶」にならい、今はまだ成長の途中にある自分たちが、 経験を重ねて“羽化”していく1年にしようという前向きなメッセージ。
柱は3つ。
個性
団結
挑戦
互いのよさを認め合いながら、最高学年へ向けて力をつけていく姿が目に浮かびます。 まさに「成長の物語」を歩むクラスです。
友情・団結・チャレンジの頭文字を合わせた、響きの美しい級訓。 “夕立”のような激しい雨を仲間と乗り越え、 その先にかかる虹のような笑顔あふれるクラスを目指します。
友情
団結
チャレンジ
困難を一緒に乗り越えるからこそ、絆は強くなる。そんな温かい願いが伝わってきます。
どのクラスも、言葉の背景にある“物語”がとても魅力的でした。 2年生の1年間が、この級訓のように実りあるものになりますように。 仲間とともに成長していく姿を、これからも楽しみにしています。












東部中2年生のみんな、今年もよくがんばりました! 昨年に続く2回目の茶摘み体験。畑に立つ姿を見ていると、1年前の経験がしっかり身についていて、手つきも動きもとてもスムーズ。葉を一枚一枚ていねいに摘む姿に、成長の確かさを感じました。
初夏の日差しが少し強く感じられる時間帯もありましたが、誰ひとり集中を切らさず、最後まで前向きに取り組む姿が本当にすてきでした。 自然の中で、地域の文化にふれながら学ぶ時間は、教室とはまた違う学びの深さがありますね。
来年は3年生。 今回の経験が、きっと次の学びや活動につながっていきます。 「去年よりできた」「もっと上手になった」そんな自信を胸に、また一歩前へ進んでいってほしいです。









5月16日の土曜日、今年度初のボランティア活動、「室場小学校運動会ボランティア」に1年生から3年生までの生徒、27名が参加しました。親子競技のお手本の補助や参加、そして、その後は小学6年生との交流競技に参加しました。交流競技の前には、チームの意気込みを示す声出し演技の場面があり、6年生の生徒たちといっしょになって考えたり、肩を組んで練習をしたりする姿がありました。競技終了後は、テントの片付けを手際よく手伝い、最後は3年生の生徒のかけ声で、小学校の先生方に感謝のあいさつをすることができました。








東部中では、級訓披露会に向けて、どのクラスも気持ちをそろえて練習に取り組んでいます。 教室から聞こえてくる声や動きには、仲間を思う気持ちや「よりよくしたい」という前向きさがあふれています。
この練習の成果は、22日(金)・6限、体育館で披露します。 どのクラスも、自分たちらしさを大切にしながら、心を込めて準備してきました。
当日は、見てくださる皆さんに“東部中の元気”がまっすぐ届くはずです。 どうぞお楽しみに!



東部中では、1年生が部活動に加わり、どの部も元気いっぱい。 校舎のあちこちから、笑顔とやる気があふれています。
仲間が増えるって、本当に心強いですね。 一緒に汗を流し、励まし合いながら成長していく姿は、見ているこちらまで元気になります。
そして、3年生はいよいよ最後の夏が近づいてきました。 これまで積み重ねてきた努力を胸に、仲間とともに、悔いのない夏へ向かって進んでいきましょう。
東部中のすべての部活動が、今日もまっすぐに輝いています。





東部中では今、「無言清掃」に全力で取り組んでいます。 掃除の時間になると、生徒たちは自然と気持ちを切り替え、静かに、ていねいに、学校を磨き上げていきます。
その姿はまさに“集中の時間”。 誰かに言われたからではなく、自分たちの学校を自分たちの手で整える——そんな思いが伝わってきます。
廊下を拭く手つき、ほうきを動かすリズム、机を整える姿勢。 どれも真剣で、どれも美しい。 見ているこちらまで背筋が伸びるような、そんな清々しさがあります。
言葉がなくても、東中生の気持ちはしっかり伝わってきます。
「学校を大切にしたい」という思い
「仲間と一緒に良い環境をつくりたい」という姿勢
「自分の役割を果たす責任感」
無言清掃は、ただの掃除ではなく、東中生の成長そのものなんだと感じます。
清掃後の教室や廊下は、空気まで澄んでいるように感じます。 その空気をつくっているのは、ほかでもない東中生一人ひとりの姿勢です。
今日も、明日も、東部中の無言清掃はきっと輝き続けます。 その積み重ねが、学校をもっと好きになれる力になるはずです。






昼放課に、希望者がハートコンタクトで横になり、音楽を聴きながら静かに休む時間をつくるというもの。 いわば、学校版“パワーナップ”+“リラックス空間”です。
午後の集中力アップ — 10〜15分の休息は、脳の疲れをリセットし、5・6時間目の授業での理解力や反応がぐっと良くなると言われています。
心の余裕が生まれる — 静かな時間があることで、気持ちが落ち着き、友だちとの関係もより穏やかに。
学校全体の雰囲気が柔らかくなる — 「休むことを大切にする文化」が広がると、安心感のある学校づくりにもつながります。
東部中にとって初めての試みを、堂々と提案し、形にしようとする姿勢。 その一歩が、学校の“当たり前”を変えていく力になります。 「休むことも学びの一部」——そんな新しい価値観を生徒自身がつくっていくのは、とても頼もしいことです。
この取り組みがどんな広がりを見せるのか、どんな声が生まれるのか。 東部中の未来をつくる生徒たちの動きから、目が離せません。


