1年生 防災タイムライン
1年生は今日、5時間目の総合的な学習の授業で「防災タイムライン」について学習しました。災害発生時に家族がどのような行動をするのか、計画したものをグループで見せ合い、お互いの計画のよい点や課題を話し合いました。「スマホなどの充電」、「家族間の連絡の取り方」など、災害発生を想定した話し合いが行われました。






1年生は今日、5時間目の総合的な学習の授業で「防災タイムライン」について学習しました。災害発生時に家族がどのような行動をするのか、計画したものをグループで見せ合い、お互いの計画のよい点や課題を話し合いました。「スマホなどの充電」、「家族間の連絡の取り方」など、災害発生を想定した話し合いが行われました。






3日の6時間目は1年生から3年生まで全クラスで人権に関する授業が行われました。共通の資料を使い、資料をもとに人権とは何か、平等とは何かなどを考えました。体験談などの資料を読む真剣な表情が各クラスで見られました。


1日の午後、1年生代表生徒36名が、三和小、室場小にて防災学習会を行いました。生徒たちはそれぞれの母校で、ロープの使い方、毛布を使用しての搬送法など今まで学んできたことを、説明をしました。説明後、小学生と笑顔で言葉を交わしながら、一緒に活動しました。学習会終了後、通学団の小学生とともに下校しました。地域の防災リーダーを目ざして、これからも1年生の生徒たちは学びを続けます。





今日の1、2時間目に1年生は『たった一つの言葉で変わる人の心』というテーマで、各学級、そして学年で集会を開きました。「いじめの定義」、「なぜ悪口をいってしまうのか」、そして「人を傷つけないようにするためには」、など、真剣な話し合いが行われました。自主的に組織されたハートコンタクトのメンバーが集会の内容を考え、会の運営も行い、今後の学校生活を真剣に考える時間になりました。








1年生は防災学習を行いました。もしも、西尾市に台風がきたり、洪水が起こったりしたら…と想定し、「だれが」「いつ」「何をするか」について、自分の家族を思い浮かべながら考えました。本日学習したタイムライン表は家庭に持ち帰り、家族と話し合って「わが家のタイムライン」を作成することが課題です。家族で命を守るための行動を確認しましょう。


今日の4時間目、体育館で1年生ワーキングデイ講演会が開かれました。県のスクールカウンセラーの講師をお迎えし、「友達」というテーマでお話をいただきました。生徒同士で相談したり、意見を伝えたりする場面がありました。今の中学生を取り巻く環境の中で、本当の友達とは何かということから、生活の中で大切にすることまで深く考えることができた1時間になりました。






本年度、1年生は防災学習を行っています。11日には、風水害・土砂災害を想定した「防災タイムライン(避難行動計画表)」の作成方法を学びます。学校でタイムラインの作成を学んだ後、家庭に持ち帰り、家族で話し合って「誰が、いつ、何をするのか」を決め、シートを完成させる予定です。1年生の保護者の皆様にはご協力をお願いします。


11月になり、部活動が再始動しました。どの部活も短い時間ですが、集中して練習に取り組んでいます。




後半の部は、「三角巾を使った止血法」「ロープ結索」「搬送法」「新聞スリッパ作り」「広告用紙を使ってのコップ作り」の各講座に分かれ、消防職員や危機管理課の方々にご指導を受けながらの講習会を行いました。いざ災害、けがなどに見舞われた際に役立つ知識、技術を身に付けようと、生徒たちは積極的に説明を聞き、作業に取り組むことができました。講師の方々への挨拶もしっかりできました。







18日の6時間目に、美化委員会主催の「全校草取合戦」が開かれました。今月29日に行われる体育大会に向けて、グランドの美化を全校で力を合わせて進める目標で行われたものです。グランド全体が静まり返り、草を取る音だけが聞こえました。学級ごとに分担された場所を集中して、チームワークよく作業を続けることができました。最後に、校長先生からの温かいお話、優秀学級への表彰が行われました。






