2学期終業式
今日、2学期の締めくくりとなる終業式が全校放送を使って行われました。校長先生からは、B棟1階に飾られている書道作品の文字を通して、2学期を振り返り、これからも一歩一歩、前に足を運んでいこうというお話がありました。その後、各学年代表のスピーチ、表彰披露がありました。学活では、各担任が一人一人の生徒に温かく声をかけながら、通知表を渡しました。生徒全員が元気に冬休みを過ごし、来年1月7日に笑顔で東部中学校に戻ってくることを願っています。





今日、2学期の締めくくりとなる終業式が全校放送を使って行われました。校長先生からは、B棟1階に飾られている書道作品の文字を通して、2学期を振り返り、これからも一歩一歩、前に足を運んでいこうというお話がありました。その後、各学年代表のスピーチ、表彰披露がありました。学活では、各担任が一人一人の生徒に温かく声をかけながら、通知表を渡しました。生徒全員が元気に冬休みを過ごし、来年1月7日に笑顔で東部中学校に戻ってくることを願っています。





今日の6時間目は、1年から3年まで、全ての学年で集会が開かれました。冬休みの生活、交通安全やSNS、そして学習についてなどの話がありました。生徒たち全員が健康で安全に過ごし、充実した冬休みを過ごすことを願っています。明日はいよいよ終業式、2学期の締めくくりです。



1年生の廊下には、各家庭のタイムラインが掲示されています。防災学習として、家庭で話し合い、友達の意見を聞き、再度見直しをして作成した「わが家の防災タイムライン」です。いつ、だれが、何をするのかが一目でわかるように、簡潔にまとめられています。



今、国語科の授業では競書会に向けて、習字の授業が行われています。ここでも、ICT、タブレットを積極的に活用しています。先生の筆使いや、文字のバランスなどをモニター画面で見ながら、練習をしています。穂先の動きや手首の返しなど細部まで確認しながら集中して練習する姿。競書会に期待が高まります。



13日から3日間、2学期の保護者会が行われます。2学期の生徒の成長や学習などの状況を話し合ったりする機会になります。3年生については進路に関わる話を三者で行います。少人数2、3や進路資料室などでは、10月に行われた生徒会タイムの上映が行われています。



1年生は今日、5時間目の総合的な学習の授業で「防災タイムライン」について学習しました。災害発生時に家族がどのような行動をするのか、計画したものをグループで見せ合い、お互いの計画のよい点や課題を話し合いました。「スマホなどの充電」、「家族間の連絡の取り方」など、災害発生を想定した話し合いが行われました。






3日の6時間目は1年生から3年生まで全クラスで人権に関する授業が行われました。共通の資料を使い、資料をもとに人権とは何か、平等とは何かなどを考えました。体験談などの資料を読む真剣な表情が各クラスで見られました。


1日の午後、1年生代表生徒36名が、三和小、室場小にて防災学習会を行いました。生徒たちはそれぞれの母校で、ロープの使い方、毛布を使用しての搬送法など今まで学んできたことを、説明をしました。説明後、小学生と笑顔で言葉を交わしながら、一緒に活動しました。学習会終了後、通学団の小学生とともに下校しました。地域の防災リーダーを目ざして、これからも1年生の生徒たちは学びを続けます。





今日の1、2時間目に1年生は『たった一つの言葉で変わる人の心』というテーマで、各学級、そして学年で集会を開きました。「いじめの定義」、「なぜ悪口をいってしまうのか」、そして「人を傷つけないようにするためには」、など、真剣な話し合いが行われました。自主的に組織されたハートコンタクトのメンバーが集会の内容を考え、会の運営も行い、今後の学校生活を真剣に考える時間になりました。








1年生は防災学習を行いました。もしも、西尾市に台風がきたり、洪水が起こったりしたら…と想定し、「だれが」「いつ」「何をするか」について、自分の家族を思い浮かべながら考えました。本日学習したタイムライン表は家庭に持ち帰り、家族と話し合って「わが家のタイムライン」を作成することが課題です。家族で命を守るための行動を確認しましょう。

