部活動再開
「やっと部活ができる。」3月11日の帰りの会を終えた教室から、生徒の声が響きました。コロナの影響により、3学期はほとんど部活動が実施できませんでした。ミーティング、ストレッチ、基本的な動作を中心の練習が行われていました。マスクを着用してのできる範囲の活動ですが、生徒たちは笑顔で張り切って部活動に取り組んでいました。







「やっと部活ができる。」3月11日の帰りの会を終えた教室から、生徒の声が響きました。コロナの影響により、3学期はほとんど部活動が実施できませんでした。ミーティング、ストレッチ、基本的な動作を中心の練習が行われていました。マスクを着用してのできる範囲の活動ですが、生徒たちは笑顔で張り切って部活動に取り組んでいました。







3月11日は未曽有の大災害、東日本大震災の発生から11年になりました。本校では、半旗を掲げ、発生時間に全校で黙祷を捧げました。黒板日記に東日本大震災に関わるメッセージを書いている担任もいました。1年生は今年度の総合的な学習の時間に防災についての学習をしてきました。「命の尊さ」「当たり前のことに対する感謝「災害への備えの大切さ」など、多くのことを考える日になりました。




1年生の保健体育科の授業で、創作ダンスに取り組んでいます。音楽に合わせて、ステップや腕の動きを工夫しています。コロナ宅策のため、マスクを着用しての授業ですが、生徒たちの表情や動きから楽しい雰囲気が伝わってきました。班ごとに話し合ったり、動きをそろえる姿など、チームワークよく活動する様子がほほえましい姿が見られました。





本日の給食後の時間に、2年生が1年生の各教室を訪れ、今年度、総合的な学習の時間で学んできたハンセン病について伝えました。ハンセン病とはどのような病気で、どのような歴史を歩んできたのか。その患者の方々の思いなど、わかりやすく伝えました。最後に2年生が作成した内容を短歌にまとめた冊子、「幸せの虹を架ける差別のない世界へ」を1年生ひとりひとりに手渡しました。







本日の午前中、令和4年度生徒会役員選挙の演説、投票が行われました。2年生6名、1年生7名が立候補し、それぞれの公約や東部中学校をどのようにしたいかという思いを伝えていました。演説はモニターでの視聴し、投票はタブレットを使って行われました。演説後の校長先生からは「新しい東中文化の創造」という言葉が伝えられました。令和4年度の東中文化を創る生徒会の第一歩となりました。







8日の午前中に、令和4年度前期生徒会役員選挙が予定されています。立候補者の選挙運動が今日も活発に行われていました。昇降口周辺では、立候補者と推薦責任者が登校してくる生徒に声をかける姿が見られました。また、昼放課には明日の選挙本番に向けて、演説を繰り返し練習する候補者がいました。東部中学校のためにがんばりたいというやる気が伝わってきました。




今日から、これまで3年生が担当していた場所を1、2年生が分担して清掃することになりました。少ない人数で広い場所を掃除するクラスもありますが、生徒たちは真剣な表情で取り組んでいました。3年生が卒業した後の東部中をしっかりと支える頼もしい姿が見られました。



今日の午後、1、2年生は明日の卒業式に向けての準備や清掃活動を行いました。1年生は主に、校舎玄関や外回りを担当しました。溝の中にたまった落ち葉や玄関マットなどの汚れをていねいに落としていました。1年生は明日の卒業式はモニターで視聴することになります。卒業生のために今できることを精一杯やろうという気持ちを姿で表すことができました。






卒業生を送る会後半は、東中入学からこれまでを振り返る画像を視聴しました。その後、部活動の後輩や、これまでにお世話になった先生方からのメッセージを視聴しました。懐かしい前校長先生や教頭先生からの温かい言葉がありました。会終了後は、生徒会によるグランドフィナーレとして桜メッセージの完成式やトニー人形による3年から2年へのバトンタッチが行われました。笑顔と感動、そして東中生らしい心温まる素敵な会になりました。







今日の6時間目に、卒業生を送る会が開かれました。2年生の実行委員会が中心となり、限られた時間の中で準備や練習を重ねてきました。コロナ対策として、体育館には3年生と2年生の実行委員のみが入り、その他の生徒は教室のモニターで観覧をしました。会の前半は、3年生に関するクイズでした。2年生の生徒たちがユニークな演出で会場を大いに盛り上げてくれました。





