2学期の締めくくり
終業式の後は、学級の時間でした。そこでは、担任の先生からひとりひとりの生徒に通知表が手渡され、2学期のがんばりに対して温かい言葉がかけられていました。1年A組は、最後に黒板に2024年の自分の目標を黒板に書いて、クラスを締めくくっていました。「生徒会役員に立候補する」など、多くの生徒が具体的な目標を書いていました。




終業式の後は、学級の時間でした。そこでは、担任の先生からひとりひとりの生徒に通知表が手渡され、2学期のがんばりに対して温かい言葉がかけられていました。1年A組は、最後に黒板に2024年の自分の目標を黒板に書いて、クラスを締めくくっていました。「生徒会役員に立候補する」など、多くの生徒が具体的な目標を書いていました。




21日、競書会が行われました。
書の題材は、1年生「万里一空」、2年生「笑門来福」、3年生「理想の実現」。
教室全体が静かな空気に包まれ、1文字1文字に集中して筆を動かしていました。
これまでの練習の成果とあわせ、落ち着いて真剣に取り組む東中生の姿が表れていました。




21日(木)3時間目、1年生は学年レクリエーションを楽しみました。
生徒が司会や企画、運営を務めました。ゲームや学級対抗レースを積極的に取り組みながら、クラスの仲をさらに深めました。3学期も、みんなでがんばっていきましょう。








22日5時間、運動場を使って生徒会主催の全校レクリエーションが開催されました。
体操服に取りつけたタスキを取り合う「しっぽ取り」を、ブロック総当たり戦で行いました。
学年の垣根を越えて、団結して自分のブロックや仲間を応援するなど、大いに盛り上がりました。








国語科の授業では、競書会の練習が始まっています。1年生の教室では、筆に墨をつける前にお手本をなぞりながら穂先の流れを確かめていました。2年生の教室では、気をつける個所の説明を聞いた後、じっくり手本をみながら、一文字ずつ練習をしていました。



12月4日(月)から12月10日(金)の一週間は、第75回人権週間です。東部中学校では、12月4日の5・6時間目に全校一斉人権授業を行う予定です。人権週間に向けて、廊下にポスターと全校一斉人権授業の予告が掲示されています。

22日(水)の5、6時間目に、西尾市観光協会の乾様、西尾市役所文化振興課の下村様、地域つながり課の杉山様をお招きし、ワーキング・スタディーを行いました。
「東中地区の魅力コース」や「公共交通機関を使った西尾観光モデル」の発表、「自動運転バスを活用した地域活性化」や「西尾市出身の戦国武将・加藤嘉明とのコラボ」の提案を行い、それを受けて生徒たちが話し合いをしました。
講師の方からは、各発表者へのお褒めの言葉や、「東中地区の魅力」を広めるために「どういう中身にした方がよいか」「どういった方法があるのか」といったアドバイスを頂きました。
今まで学んできた内容をさらに深めることができました。










20日、期末試験後に11月の全校集会を行いました。生徒会長からの挨拶と表彰、剣道部・陸上部・弓道部の活動報告がありました。
校長先生からは、誕生日のお祝いのお礼の話から、「未来を創るのは生徒の皆さんであり、期待している」と話されました。また、10月から11月に行われた、各学年の取り組み(いじめを考える集会、道徳や数学の授業)が素晴らしかったというお褒めの言葉と共に、3年生の話し合いの中で出てきた「自分らしさ」にふれて、話されました。







10日の午後、各学年に分かれハートコンタクトの生徒たちが主催する「いじめについて考える集会」が開かれました。1年生は、ハートコンタクト室で行いました。
『全員が笑顔で過ごすためには』というテーマのもと、いじめをなくすためにはどうしたら良いかを話し合いました。始めにアンケート結果を基に、1年生が抱えている課題を確認したあと、「いじめとは」「どうしていじめをしてしまうのか」など、いじめをしてしまう背景について意見交換を行いました。
続いて、出てきた意見をもとに『誰かを傷つける人にならないために』「いじめをなくすために意識すること」について話し合いを行いました。
「相手を理解する」「人の表情をよく見る」などの加害者、被害者の立場だけでなく、「周りが注意する」などの第三者の立場からの意見も出るなど、多くの生徒から発言があり、活発な意見交換が行われ、充実した集会となりました。








23日より、教育実習が始まりました。2名の教育実習生が4週間、教師の仕事を学んでいきます。昼の放送では、それぞれの自己紹介がありました。
