新チーム、好発進!剣道部、個人戦で輝く
第71回西尾市市民体育大会にて、剣道部の4名の選手が見事入賞しました! 新チームになって初めての個人戦でしたが、堂々とした試合ぶりで、素晴らしいスタートを切ることができました。
次は、10月25日(土)に初めての団体戦が控えています。 仲間と力を合わせて、「一戦必勝」の気持ちで挑みます!
日々の稽古を大切にしながら、心も技も磨いている剣道部。 これからも、応援よろしくお願いいたします!

第71回西尾市市民体育大会にて、剣道部の4名の選手が見事入賞しました! 新チームになって初めての個人戦でしたが、堂々とした試合ぶりで、素晴らしいスタートを切ることができました。
次は、10月25日(土)に初めての団体戦が控えています。 仲間と力を合わせて、「一戦必勝」の気持ちで挑みます!
日々の稽古を大切にしながら、心も技も磨いている剣道部。 これからも、応援よろしくお願いいたします!

秋風がそよそよと吹き抜ける季節、東部中の1年A組では、総合的な学習の時間に小学校へのクリアファイル回収作戦の会議や、文化のつどいに向けたスライド作成に取り組んでいます。
仲間とアイディアを出し合いながら、少しずつ形になっていく様子は、まるで落ち葉が風に乗って集まってくるよう。自分たちの手で行動したいという思いが、言葉や表情、そして動きにあふれていて、その姿に大きな価値を感じます。
校庭に吹く秋風のように、さわやかで前向きな空気が教室にも広がっていて、東中生たちがいきいきと学ぶ姿がとても印象的です。これからどんな展開が待っているのか…楽しみで胸が高鳴りますね。



1年A組の社会の授業で、ヨーロッパ州の地理を学びながら「ヨーロッパに負けないエコタウンを作ろう!」というテーマに挑戦しました!
東中生はグループで話し合いながら、 ①排気ガスを少なくするにはどうしたらいい? ②オリジナルのエネルギーミックスって何が使える? ③ゴミを減らすにはどんな工夫ができる? などなど、未来のまちづくりについて真剣に考えていました。
先生からの「それって本当に実現できるの?」という問いにも、しっかり根拠をもって答える姿がとても立派でした。目をキラキラさせながら、未来の地球を守るアイデアを語る子どもたちの姿に、希望を感じました。





学校保健委員会にて 「姿勢と運動で防ぐ『こどもロコモ』〜今始める体づくり〜」 というテーマで講演が行われました。
講師の先生のお話はとてもわかりやすく、東中生も興味津々。 実際に体を動かしながら、正しい姿勢や筋力の大切さを体感する時間となりました。
この学びは、今の中学生にとって、とても重要です。 スマートフォンやタブレットの使用時間が増え、運動量が減りがちな現代。 姿勢の乱れや筋力の低下は、将来の体の不調につながる可能性があります。
だからこそ、「今」から自分の体と向き合い、 正しい姿勢・適度な運動・生活習慣の見直しを意識することが、 未来の健康につながる第一歩なのです。
生徒たちは、講演を通して「自分の体は自分で守る」という意識を持ち始めています。 保護者の皆様にも、たくさんのご参加をいただきありがとうございました。 家庭でもぜひ、姿勢や運動について話題にしていただけたら嬉しいです。
これからも、地域とともに、心も体も元気な東中生を育てていきます!



秋風が心地よく吹き抜ける季節となり、学習にも運動にもぴったりの毎日が続いています。 そんな中、平日にもかかわらず多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。
教室では、東中生がいきいきと授業に取り組む姿があふれていました。 友だちと意見を交わしたり、真剣な表情で課題に向き合ったり…そのひたむきな姿に、きっと成長を感じていただけたのではないでしょうか。
お忙しい中、温かいまなざしで見守ってくださったことに、心より感謝申し上げます。 これからも、東中生がのびのびと学び、笑顔で過ごせる学校づくりを大切にしていきます。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。













こんにちは!今日は、1年C組のみんなが道徳の授業で心を動かされた、そんな素敵な時間をご紹介します✨
今回のテーマは「命の大切さに違いはあるのか」。絵本『ある犬のおはなし』を通して、殺処分を待つ犬の気持ちに寄り添いながら、人間と動物の命について考えました。
読み聞かせの時間には、挿絵をじっと見つめながら、犬の心の声に耳を傾ける姿がとても印象的でした。「どうして犬は『ただいま』って言えるの?」「人間の命の方が大切なのかな?」そんな問いかけに、東中生らしいまっすぐな言葉で、自分の思いを発言する姿がとっても輝いていました。
授業の最後には、「どの命も大切にしたい」という気持ちを、絵や言葉で振り返りシートに表現。一つ一つの命に優しく目を向ける、そんな心が育まれた時間でした。
これからも、日常の中で出会う命に、そっと優しさを添えられるような、そんな東中生でいてほしいなと思います。







東中体育大会の閉会式では、ドキドキの結果発表が行われました。 1学期からのさまざまなブロック活動のポイントと、体育大会のポイントの合計による前期ブロック総合優勝は… Cブロック! 発表の瞬間、跳び上がって喜ぶ姿や、仲間と抱き合って笑顔を分かち合う姿がとても印象的でした。
一方で、悔しさから涙を流す生徒の姿も。それだけ本気で取り組んできた証です。 この体育大会は、学年をこえて力を合わせたからこそ、心から熱くなれた時間でした。 Aブロック・Bブロックの仲間がいたからこそ、Cブロックも全力を出し切ることができたのだと思います。
勝っても負けても、みんなの想いはひとつ。 「東中をもっと良くしたい」という気持ちが、体育大会を通してさらに強くなったように感じます。
そして、後期がスタートしました。 これからどんなドラマが待っているのか…東中生の新たな挑戦が楽しみです!
保護者の皆様、温かい応援をありがとうございました。 これからも、東中生の成長を一緒に見守っていきましょう。






東中体育大会で行われた綱引きは、今年も大迫力! 綱が「ミシッ」と鳴るほどの力強い引き合いに、会場は大興奮でした!
引いて、引かれて…まさに一進一退のデッドヒート! 最後まで勝敗がわからないハラハラドキドキの展開に、応援席からは「がんばれー!負けるなー!」の声が響き渡り、ブロックの応援にも熱が入りました。
綱引きの魅力は、なんといってもみんなの力を合わせること。 息をそろえて、声をかけ合って、全力で綱を引く姿はとても頼もしく、見ている私たちにも元気を届けてくれました。
勝っても負けても、最後まであきらめずに頑張る姿に、東中生の成長とチームの絆を感じることができました。






体育大会の「トニリンピック1」では、今年もユニークな種目が登場しました!その名も「東中デリバリー」。プラスチックのカップにペットボトルキャップを入れて運び、その重さを競うという、見た目以上に難しい競技です。
この競技の魅力は、なんといっても学年を超えたチームワーク。先輩が後輩をサポートしたり、声をかけ合ったりしながら、みんなで協力してゴールを目指す姿が印象的でした。
ブロックの大応援の中、ペットボトルキャップを落とさないように慎重に、でも最後まで全力で走る生徒たち。応援の声に背中を押されながら、笑顔と真剣な表情が交差する瞬間がたくさんありました。





今年のトニリンピック2も大盛り上がり! 中でもひときわ熱気に包まれたのが「棒引き」!
ブロックごとの意地と意地がぶつかり合うこの競技、まさに力と気迫の勝負!棒をめぐって、全力で引っ張り合う姿は、見ているこちらまで手に汗握るほどの迫力でした!
そして、忘れてはいけないのがブロック応援!「がんばれー!」の声が会場中に響き渡り、子どもたちの背中をぐいっと後押し!応援の力ってすごいですね。
会場全体が一体となって盛り上がった棒引き。勝っても負けても、みんなの笑顔がキラキラ輝いていました!



