心で見て、色で表す。絵をかく会
色彩を楽しみ、光や影を意識しながら、すてきな作品がたくさん生まれました。
朝の教室には、鉛筆のやわらかな音が響き、どの学年も集中して下書きに取り組んでいました。 まずは形を丁寧にとらえ、何度も線を重ねながら「これだ」という輪郭を探していく姿がとても印象的でした。
下書きが仕上がると、いよいよ色づけ。 ここからは一人ひとりの個性が一気に広がります。
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1年生 身近なモチーフをじっくり観察し、光の当たる部分や影の落ち方を考えながら色を重ねていました。
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2年生 自分の顔を鏡で見つめ、肌の色の変化や髪の影を丁寧に表現。表情にこだわる姿が素敵でした。
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3年生 空想の世界を描く3年生は、光の方向を意識しながら、幻想的な色づかいで世界観をつくり上げていました。
色彩が生み出す「立体感」
どの作品も、光の当たる部分は明るく、影の部分は少し深い色を重ねることで、 絵にぐっと立体感が生まれていました。 生徒たちが「どうしたらもっとよく見えるかな」と考えながら塗る姿は、とても頼もしかったです。
一日を通して、東中生たちの成長と創造力を感じる、すばらしい時間になりました。




























































